【BRAND NOTE】簡単なのに、お店みたい!おつまみにも、お弁当のおかずにもOKの「鶏むね肉のフリット」のレシピ

ライター 小野民

ちょっと手をかけると、ごほうび時間はもっと楽しい

今回BRAND NOTEでご一緒しているのは、サッポロビールの「空模様」。前編では、スタッフ2名による、ビールのあるごほうび時間のつくり方や、その良さをご紹介しました。

「空模様」シリーズの特徴のひとつは、食事と合うこと。普段の晩ごはんから、おもてなしのおしゃれな料理にまで、幅広い場面で楽しめます。

いつもの食事の支度にちょっと手を加えて、ごほうび時間に向けての「お酒に合う一品」が用意できたら、料理の時間もわくわくした時間にできそう。

そこで後編では、簡単なおつまみレシピをご紹介。

3つの味がある空模様シリーズのうち、今回の主役は「流れる雲のヴァイツェン」。やさしい口当たりとフルーティーな風味が、料理にもぴったりなビールです。こちらに合うのはもちろん、普段の食事のヒントにもなるアレンジです。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

「あたらしい日常料理 ふじわら」の藤原奈緒さんが教えてくれました。

今回、おつまみのレシピを教えてくださるのは、「あたらしい日常料理 ふじわら」というお店を営み、料理教室も人気の藤原奈緒さん。

当店オフィスのある東京・国立からアクセスがいいこともあって、スタッフにもファンが多いお店です。

藤原さんのお店では、提供するお食事にも使用している「ふじわらのおいしいびん詰め」も販売。いつもの料理がぐんとおいしくなる魔法をかけてくれる「カレーのもと」や、「パクチーレモンオイル」など、こちらもスタッフに愛用者多数。私も何度もリピート買いしています。

 


おつまみはもちろん、子どもも大好き
 鶏むね肉の「やわらかフリット」


藤原さんにお願いしたのは、自宅でもお店気分も味わえるおつまみレシピ。

おつまみでありながら、夕飯やお弁当のおかずにもOKだと嬉しい 。さらに、藤原さんが得意とする使える「自家製たれ」や、そのアレンジレシピもあったら……となんともわがままなリクエストをしました。

「おいしい」だけでなく、「簡単」「便利」が加わればきっと何度でも作りたくなるはず。週末のごほうび時間には、ビールに合わせて気軽に試せるレシピがほしかったのです。

 

材料(2人分)

・鶏むね肉…1枚

[下味]
・砂糖、塩、酢…各小さじ1

[衣](作りやすい分量)
・地粉(中力粉)※なければ小麦粉…1/2カップ
・片栗粉…大さじ2
・炭酸水もしくは水…1/2カップ程度を粉によって調整

[たれ]
・パセリ…1枝分(きざんで大さじ6)
・エキストラバージンオリーブオイル…大さじ3
・塩…小さじ1
・ゆずかレモンの皮…適量

 

作り方

(1)たれを作る
パセリの葉の部分をみじん切り、ゆずやレモンの皮は千切りにする。それらと塩、オリーブオイルを和える。

(2)下味をつける
鶏肉は薄くそぎ切りにし、[下味]の材料を合わせたものに漬けておく。10分程度でも味はつくが、下味に漬けた状態で2〜3日冷蔵保存も可能。

藤原さん:
「酢が入ることで、鶏肉の臭みが消えしっとり仕上がります。私は鶏ハムの下味もこの配合です」

(3)衣をつくる
[衣]の材料の粉類に、炭酸水の半量ほどを入れてよく混ぜる。だまがなくなったら残りの炭酸水を入れながら、クレープ生地とホットケーキ生地の中間くらいのかたさにする。たらして、跡が残らないくらいがちょうどいい。

▲はじめにだまをなくすようにしっかり混ぜるのがコツ。

藤原さん:
「衣はさっくり混ぜろといわれますが、片栗粉が入ると、しっかり混ぜても大丈夫ですよ」

▲衣のできあがりの目安はこのくらいのやわらかさ。

(4)揚げる
180度くらいまで熱したオリーブオイル(分量外)に、下味と衣をつけた鶏むね肉を入れる。衣がかりっとしたらできあがり。油の温度が上がり過ぎたら、火を止めるか揚げる肉の量を増やして調節を。

藤原さん:
「オリーブオイルは油の持ちがいいので、揚げ物におすすめです。むね肉はもも肉に比べて3分の1くらいの時間で火が通るので、火の通りをあまり気にしなくていいんです。

しっとりなら短時間で、クリスピーにしたいときやお弁当用ならちょっと長めに揚げて、好みで調整してくださいね」

 

みんなが「おいしい!」と笑顔になる、さくさくフリットの完成です

できあがったフリットは、しっとりジューシー。地粉が香ばしいさっくり軽い衣とよく合うほのかな塩味で、取材スタッフ一同手が止まらなくなってしまいました。

「ビールと揚げもの」はテッパンの組み合わせと思いつつ、家ではちょっとハードルが高かったのが正直なところ。市販のいろいろな下味や衣を使ってみたけれど、どれもピンとこず、もも肉で作る唐揚げだと火の通り具合が上手にいかなかったりも。

今回教えていただいたフリットは、少しのコツで家でおいしい揚げものができることに感激しました。材料の少なさも魅力で、シンプルな塩味だからこそ、「わが家の味」にこれからなっていきそうです。

フリットは、何もつけずそのままでも、ケチャップやマスタードをつけるのもおすすめだそう。パセリたれをかければ、さらに食欲をそそる味に。柑橘の皮の風味がアクセントで、オリーブオイルとパセリがよく合い、取材後は何度もリピートして作っています。

 

おまけのもう一品。「パセリたれ」のアレンジ

フリットにかけた「たれ」は、ほかの料理にかけてもぐっとプロっぽい風味に変わります。魚の切り身や肉にマリネして焼いたり、ドレッシングとして使ったりと万能。

藤原さん:
「たれ自体は、パセリをディルなど他のハーブに変えてみたり、油をごま油に変えて中華風になんてアレンジも。ぜひいろいろ試してみてください」

藤原さんがたれを使ったあと一品に推薦してくださったのは、せいろでほっくりと蒸したじゃがいもや人参に、たれを和えたもの。「蒸しただけ」だからこその素材の味が際立つ、ひと工夫のいっぴんです。

 

「空模様は、ほっと一息つきたいときに、ちょうどいい存在です」

藤原さん:
「『流れる雲のヴァイツェン』に合うおつまみを考えるのは、とっても楽しかったです。

味わいは一般的なビールと違って、すごくクリアできれい。料理にそっと寄り添ってくれるような優しさがあります。

ビールを飲んで、ほっと一息つきたい私にも、ぴったりでした

お酒に強くないので、そんなに量は飲まないんですが、気持ちを切り替えたい時にはなんだかシュワっとした飲みものがいいみたい。

息抜きがあまり上手じゃないから、お店がすごく忙しいときや、目の前に仕事が山積みのときは、お昼に缶ビールを1本飲むんです。このヴァイツェンはそんなときにもぴったり。ほどよい炭酸ですっきり飲めるので、またがんばるぞって気持ちになる様な気がします

 

「ビールとおつまみ」を自分のごほうびの定番にしてみたら

ほかの人が見ても気づかないかもしれない、自分にとってだけのささやかな「特別」が、実は一番ムフフと嬉しくなるものなのかもしれません。

今回教えていただいたフリットも、普段のおかずやお弁当にもうってつけの「簡単で使えるレシピ」。だけど実は、ビールのお供にぴったりなら、食事の支度もごほうび時間へのカウントダウンです。

またがんばるために、自分をゆるめる、甘やかす時間に、そっと寄り添ってくれる「空模様」。その理由は、かわいいパッケージはもちろん、小さな工場で特別に作られたビールだからこそなのだと思いました。

今週末は、自分へ向けて「おつかれさま、乾杯!」とビールを1缶、ぷしゅっと開けてみませんか?

(おわり)

当店でお買い物をしてくださったお客さまに、「流れる雲のヴァイツェン」1缶をプレゼント中。

※2018年2月21日(水)に、4000個の配布が全て完了し、配布終了となりました。ありがとうございました。

「北欧、暮らしの道具店」で商品を購入していただいた20歳以上の方先着4,000人に「流れる雲のヴァイツェン」1缶をプレゼントしています。この機会にぜひ楽しんでみてくださいね。

※4,000個の配布が完了次第、終了とさせていただきます。
※配送先のみのお届けとなります。
※お酒のため、お客様の年齢を確認させていただきます。

ご希望の方は、ご注文時に表示される項目にチェックをお願いします。

カートページで、送付先住所、お支払い方法入力後、すべての入力情報を確認する画面に、上画像のような「BRAND GIFTの受け取り」という項目が表示されます。

「空模様」をご希望の方は「BRAND GIFTの受け取り」を「希望する」と選択し、かつ、年齢確認のチェックをした後、「注文を確定する」ボタンを押してください。

▼空模様はこちらからご購入いただけます

クラシコムスタッフが空模様の工場を訪れた、前回のお取り組み記事はこちらから

【写真】木村文平


もくじ

第1話(2月13日)
【BRAND NOTE】一週間おつかれさま!がんばる私の週末ごほうび時間。

第2話(2月14日)
【BRAND NOTE】簡単なのに、お店みたい!おつまみにも、お弁当のおかずにもOKの「鶏むね肉のフリット」のレシピ

 

brandnote_B_3

brandnote_A_3

 

profile_futura_lineblack

「あたらしい日常料理 ふじわら」店主 藤原奈緒

料理家。JR東小金井駅の高架下「アトリエテンポ」の中にある「あたらしい日常料理ふじわら」店主。地場野菜を使った食堂のほか、ふじわらのおいしいびん詰めの製造販売、日常料理教室の開催など、さまざまな形で家庭料理に向けて提案を行う。

 

onotami_profile

ライター 小野民

編集者、ライター。大学卒業後、出版社にて農山村を行脚する営業ののち、編集業務に携わる。2012年よりフリーランスになり、主に離島・地方・食・農業などの分野で、雑誌や書籍の編集・執筆を行う。現在、夫、子、猫3匹と山梨県在住。

 


本日の編集部recommends!

BRAND NOTE
もうカーテンレールには干さない!ニトリを活用して「部屋干し」をすっきりと。

好評配信中!
西田尚美さん主演、当店オリジナルの「短編ドラマ」をつくりました。

公式LINE@配信中!
毎日1通、手紙を書く気持ちで配信しています♪

SPONSOREDカテゴリの最新一覧

  • 読みものの画像
  • 最新記事の画像
  • 特集一覧の画像
  • コラム一覧の画像
  • バックナンバーの画像
  • お買いものの画像
  • 新入荷・再入荷の画像
  • ギフトの画像
  • 在庫限りの画像
  • 横ラインの画像
  • キッチンの画像
  • 生活日用品の画像
  • インテリア雑貨の画像
  • 食器の画像
  • ファッションの画像
  • ファブリックの画像
  • ポスターの画像
  • かご・手工芸品の画像
  • テーブル小物の画像
  • キッズアイテムの画像
  • ジャムの画像
  • 食品の画像
  • 本の画像
  • ご案内の画像
  • お知らせの画像
  • ご利用ガイドの画像
  • お問合せの画像
  • 会員ログインの画像
  • メルマガの画像
アイテム種別から探すの画像
  • リトルプレスの画像
  • お問合せの画像
  • 配送料金の画像