【BRAND NOTE】洗たく物は、なぜにおう?「マグネシウム」で洗たくのモヤモヤをスッキリに!

ライター 藤沢あかり

夜に洗たくをする、「部屋干し派」のわたし。お天気や時間に左右されない気楽さがありますが、ひとつだけ、悩みのタネがありました。そう、あの「におい」です。

使っている洗たく洗剤は無香料で、香りづけも特にはしていません。そうなると、やっぱり目に見えない「におい」は気がかりです。来客時なんて、洗面所のタオルを慎重にくんくん……。

実は最近、洗たく物の「におい」が話題にのぼるたびに、「マグちゃんって知ってる?」という声をちらほらと耳にしていたのです。

そのかわいらしいネーミング。今回お取り組みをする『洗たくマグちゃん』は、ちょっと聞きなれない「マグネシウムで洗たくをする」というアイテムです。

クラシコムでは、スタッフ筒井が愛用者なのだとか。「部屋干しのにおいが気にならなくなったんです」という筒井の言葉は、世の「洗たく物のにおい問題」に解決の糸口をくれるかもしれない。高まる期待を胸に、話を聞きに行きました。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

そういえば最近、タオルのにおいを気にしていないかも。

夫と二人暮らしのスタッフ筒井が、『洗たくマグちゃん』を使い出して、約10ヶ月。

先にざっくり説明をすると、『洗たくマグちゃん』とは、マグネシウムの粒をメッシュ状の袋に入れたもの。これを洗たく物と一緒に洗たく機へ入れるだけで汚れが落ちる、というアイテムです。

▲縦型の全自動洗濯機はもちろん、ドラム式や二槽式にも対応。柔軟剤や酸素系漂白剤とも併用できます。洗いから脱水まで、入れっぱなしでOKです。

スタッフ筒井:
「週末にまとめて洗うせいもあって、干し方に気をつけないとにおいが気になることもあったんですよね。そういえば、『洗たくマグちゃん』を使い出してからは、においを気にすることがなくなったなぁ、と」

▲ふっくらとクッション感のある二重メッシュの袋。洋服や洗たく機へのあたりもやさしい。

洗剤の全量、もしくは半量を、洗たく物の量に応じて置き換えられる『洗たくマグちゃん』(※1)。洗剤を使わないことに不安を感じる人は、今使っている洗剤と併用もOK(※2)。ライフスタイルに沿ったセレクトができるのも嬉しいポイントです。

スタッフ筒井:
「洗たく物が少量のときは、『洗たくマグちゃん』だけで、量が多い時には、少し洗剤を足して使っています。どちらのときも汚れ残りなどが気になったことはないですし、洗い上がりも満足! 約300回使えるそうなので、そろそろ新しいものに買い替えようかなと思っているところです」

※1.洗剤と併用のときは、通常の半分の洗剤と洗たくマグちゃん1個で洗たく物8㎏が目安です。洗剤不使用のときは、洗たく物が5kg以下=洗たくマグちゃん2個、7kg以下=洗たくマグちゃん3個、9kg以下=洗たくマグちゃん4個が目安です。

※2.粉洗剤や石鹸洗剤と併用する場合は、石鹸カスが残りやすいため、すすぎを十分におこなってください。

 

マグネシウムで洗たくができるって本当ですか?

▲お話を聞いた、宮本製作所の島田さん。

洗たく洗剤を使うことが当たり前の私たちにとって、「マグネシウム」が代わりになるというのは、なかなかイメージがつきません。「こんなに愛用しているのに、友人にその良さをうまく伝えられない!」と困り顔の筒井と一緒に、メーカー担当者さんに具体的な「良さ」を伺うことにしました。

『洗たくマグちゃん』の誕生を見守ってきた島田さんは、3歳と7歳の子どもたちのお母さんでもあります。やんちゃ盛りは汚し盛り。毎日、たくさんの洗たく物と格闘しています。

島田さん:
「赤ちゃんがいると、洗たく洗剤を分けるご家庭も多いですよね。うちも、一人目のときはそうでしたが、洗たく機をまわす回数も増えるし、洗剤を使い分けて……と、いろいろ面倒。

でも二人目のときには『洗たくマグちゃん』があったおかげで、全部一気に洗えて本当にラクでした。

もちろん赤ちゃんに限らず、デリケートな肌の方やペットがいる家庭、オーガニックの天然素材の洋服が好きな人など、あらゆる人におすすめです」

スタッフ筒井:
「洗剤を使い分けないでいいのは、嬉しいですね。

洗剤の減りもゆるやかだから、ストックを気にかけることもなくなって置き場所もスッキリ。もし洗剤を買い忘れても、これさえあれば洗たくができるって、心強いです」

ところでなぜ、「マグネシウム」が洗剤の役割をしてくれるのでしょう。島田さんに、3つのギモンを聞いてみました。


どうして「マグネシウム」で
汚れが落ちるの?


島田さん:
「マグネシウムは水に触れると、反応を起こして水素を発生します。すると、水は弱アルカリ性の”イオン水”に変化し、そこに洗たく物の皮脂汚れが結びつくと、界面活性作用が起こる。つまり、水が洗剤のように汚れを落とす力を持ち、たとえるなら『水石鹸』になるんです。

汚れを落とす力は、市販の洗たく洗剤と変わらないというデータも実証済みです」

メッシュ袋に入っているのは、ゴツゴツとしたマグネシウムの粒。純度「99.95%」は、水を効率良く弱アルカリ性に変えるためのこだわりなのだとか

島田さん:
「これが、二重メッシュの袋に入っているマグネシウムの粒です。水のなかでマグネシウムがしっかり攪拌されることで汚れ落ちにつながるので、粒の大きさや形状、量などはとても重要なんです。袋にぎっしり詰めたら効果が上がる、というわけではないんですよ」

メッシュ袋は、毎日の洗たくや脱水にも耐えられるように、素材や縫製を工夫。何度もテストして、マグネシウムのベストな配分量を見つけ出したそうです。

島田さん:
「使ううちに、マグネシウムは削れて小さくなっていきます。洗浄力も落ちてしまうので、300回くらいの使用が目安です。

使い終わったあとのマグネシウムは、植木の土に混ぜたり、花瓶の水に入れてみてください。人間や植物には欠かせないミネラル分ですから、肥料としても使えるんです」

スタッフ筒井:
「ただ不燃ゴミにするだけじゃないんですね。次の活用方法があるのはすごく嬉しいです!」

 


汚れだけじゃなく、
なぜ、においも取れるの?


島田さん:
「消臭効果は、『洗たくマグちゃん』の得意とするところです。マグネシウムが溶け出した水には、除菌作用があるんですよ。

一般的に、洗たく物がにおう原因は『雑菌』が原因です。

だから、乾きが遅くて雑菌が増えやすい部屋干しスタイルの方には特におすすめなんです」

 


洗濯槽やホースの汚れも
取れるって本当!?


島田さん:
「洗たく槽は、洗剤の残りカスなどで雑菌が繁殖し、カビやにおいのもとになります。『洗たくマグちゃん』は、水そのものに除菌と抗菌の力が生まれるので、洗たく槽や排水ホースもきれいにしてくれるんです。使い続けるほどに、きれいになっていくのを感じてもらえると思います」

スタッフ筒井:
「それはうれしい! メンテナンスのタイミングや日用品のストックって、誰かがお知らせしてくれるわけじゃないから、自分で覚えておかなくちゃいけない。

洗たく物によって洗剤を使い分けて、計量して、ストック量に気をつけて……さらには見えない洗たく槽の汚れのことも考えて。生活って、そういうものが無数にあるから、ひとつでも解放されることが増えるとうれしいですね。

なんだかマグちゃんって、わたしの暮らしを助けてくれる相棒みたいな存在かも!(笑)」

 

これまでの常識をくるり。暮らしを変えずに、洗たくが変わる!

スタッフ筒井:
「実はわたし、タオルマニアなんです(笑)。

タオルの手触りや使い心地にすごくこだわりがあるんですが、『洗たくマグちゃん』で洗うと、柔軟剤を使わなくても、買ったときのように自然なふんわり感に仕上がるところも気に入っています。例えるなら“すっぴん美人”っていう感じかな」

▲手前の『洗たくマグちゃん』のほか、一度に洗う量が多い人におすすめの『ランドリーマグちゃん』(右)やテトラポット形状の『ベビーマグちゃん』(奥)など、ライフスタイルに合わせて選べる姉妹品も多数。

ふと顔を埋めたタオルが、におわない、でも強く香らない。そのニュートラルな心地よさって、意外と難しいのかもしれません。まさに筒井が表した“すっぴん美人”のように、何も足さずに、繊維そのものの風合いを引き出してくれるのは、水がベースのシンプル洗たくだから。

▲使い終わったあとは、洗たく物と一緒に干してしっかり乾かしてください。

部屋干しの洗たく物のにおいが気になるなら、早起きしてお日様の下に干せばいい。においの元になる菌を防ぐには、毎月一回、きちんと洗たく槽クリーナーを使えばいい。

頭ではわかっていても、なかなか暮らしのペースを変えるのは難しいものです。

だから、いつもの洗たく洗剤を、まずは半分だけ『洗たくマグちゃん』に。これなら毎日のリズムを変えることなく、モヤモヤがすっきりカラリ。その先には、きっと晴れやかな暮らしが待っているはずです。

(おわり)

▼「洗たくマグちゃん」シリーズは楽天にて購入いただけます

【写真】鍵岡龍門

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ライター 藤沢あかり

編集者、ライター。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、雑貨・インテリア誌の編集者に。出産を機にフリーとなり、現在はインテリアや雑貨、子育てや食など暮らしまわりの記事やインタビューを中心に編集・執筆を手がける。


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