【いつものコーデを新鮮に】店長佐藤の「春いちボトムス」着回し計画

商品プランナー 斉木 商品プランナー 斉木

桜も咲き、すっかり春ですね! 重い腰をあげ衣替えをしたり、SNSで春色の服を見てはワクワクしたりしている今日この頃です。

さて、2月に一足早めの「春」をお届けした当店の春いちボトムスも、ついに最盛期を迎えました。これからがまさに活躍の時!

そこで今回は、動画で「2色をとことん着倒します!」と宣言していた店長佐藤に、これから夏の終わりまでどんなふうに着倒す予定なのか質問してみました。するとなんでも、季節や気分にあわせて、新鮮な気持ちではけるよう試していることがあるんだとか……。

今回はそんな佐藤の2つのアイディアをご紹介します。

▲今回もIKEAのバッグにたっぷり私物を詰め込んで会社のスタジオにやってきました〜!

 

佐藤:
「春は一年の中で一番色物や柄物が気になる季節なんです。重たいコートをようやく脱いで、気持ちもかろやかに、おしゃれ楽しむぞ〜!と。

今年の春いちボトムスはアイボリーもグレージュも淡くやさしい色味です。暖色も寒色も、柄ものもまるっと受け止めてくれるようこだわったので、わたし自身もここぞとばかりにワードローブから明るい色柄ものを引っ張り出してきました」


【店長佐藤のサイズDATA】
身長:160cm
ボトムスDATA:SML展開ではMを選ぶことが多い。9号サイズ

佐藤:
「まずははくだけで春らしくなるアイボリーのボトムスから。

合わせたのは、今年の冬に買って早く暖かくならないかなぁと出番を待っていた、atelier naruseの鮮やかなブルーのコートです。定番のボーダーを合わせて、爽やかにまとめました」

佐藤:
「次はボトムスはそのまま、昨年発売したオリジナルのピンタックブラウス*のイエローを合わせてみました。足元にはつま先にシルバーのラメが入ったサンダルを。

ボトムスのデザインがベーシックなので、トップスやサンダルでちょっとした冒険を楽しむことができるんです」

*ピンタックブラウスは今期の再販は予定しておりません。


▲去年一目惚れして買ったというサンダルは、一足あるだけで下駄箱に華やぎが生まれたんだとか

佐藤:
「ここからはボトムスをグレージュにはき替えます。

最初に合わせたのは、5月に発売予定のオリジナルのサマーニット。春いちボトムスを発売した時に動画でも着たんですが、とにかくこのゆったりしてるのにスッキリ見えるシルエットが好きで。

色もブラウンとチャコールグレーを混ぜたような絶妙な色が、同じニュアンスカラーのグレージュのボトムスに合うんです。アクセサリーをシルバー系で統一することで、大人っぽい色合わせになる気がします」

佐藤:
「次はガラッと雰囲気を変えて、数年前にZARAで買った光沢のある柄物の半袖トップスをインしてみました。

個人的にトップスをインするとかっこよくなりすぎないか心配になるんですが、裾に向かってゆるやかに丸みがあるボトムスのシルエットがひとさじの可愛らしさを添えてくれるような気がして。あとは、トップスやアクセサリーにすこし女性らしいものを選ぶのも心がけているかもしれません」


▲気になる部分をカバーしつつ、スタイルが悪く見えないバックスタイルもお気に入りです。

 

佐藤:
「春は色物に目移りするけれど、基本的にクローゼットは黒ばっかりだね!と呆れられるくらいブラックのトップスやワンピースばかりです(笑)

だから、何年も前に買ったトップスを、パンツの力でどのくらい新鮮に見せられるかということもボトムス選びの大切なポイントなんです。

今回の春いちボトムスで、あえて濃い色を作らず、淡い2色展開にしたのも、わたしと同じようにダークトーンのトップスが落ち着くという方にも、ボトムスの色合いが変わることで春気分を楽しんでいただけたらと思ったからでした」

佐藤:
「まずは、ブラックと合わせたときグッと大人な表情を見せるグレージュのボトムスから。

昨年奮発して買ったARTS&SCIENCEのサイドにギャザーの入ったブラウスを合わせました。白から黒へ、コーディネートの中でモノトーンのグラデーションが生まれる個人的に大好きな色合わせです」

▲ドット柄の靴下は「French Bull」のもの

佐藤:
「次はボトムスをアイボリーにはき替えますね。

先日発売した当店オリジナルのワンピースの中にはいてみました。ワンピースには必ずといっていいほどパンツを合わせるので、このボトムスも裾からちらりと覗いていても違和感のない太さや丈感にしています。

ワンピースのように黒の面積が大きいときは、この柔らかなアイボリーがコーディネートを明るくしてくれます」

▲ワンピースは今季分が完売しましたが、合わせたPLAKTONのサンダルは5月発売予定です!

佐藤:
「去年からヘビロテしているオリジナルのTシャツ(4月再販予定)にはグレージュのボトムスを合わせました。このTシャツも白と黒があったんですが、迷わず黒を手に取りましたね。

ただ年々Tシャツを着ることに気恥ずかしさを感じるようになってきたので、より大人っぽく見えるVネックを選んで、ヒールのあるストラップサンダルを合わせることで、今の自分に似合う組み合わせを探しました」


▲昨年から気に入って履いているtrippenのサンダルはヒールがあっても疲れなくてお気に入りです!

佐藤:
「次はボトムスをアイボリーにはき替えます。

普段からトップスもパンツも暗い色を選んでしまいがちなので、油断すると毎日黒っぽい服を着ているひとになっちゃうんです(笑) でもボトムスに明るい色を合わせるだけでいつもの雰囲気から変えられる。何より自分の目にも新鮮にうつるので、着ていて気分が上向きます。

数年前から着ているPorter des boutonsのトップスは、ディテールがドレッシーな印象なのでロールアップなしでストンと。程よくカジュアルになって、普段着の延長のような気持ちで着られそうです」

▲このトップスは後ろ姿もお気に入りなんです〜

佐藤:
「最後は、この夏の旅先をイメージしたタンクトップにグレージュのボトムスを合わせて。

無地のタンクトップにCONVERSEのジャックパーセルを合わせた、すごくシンプルなコーディネートなんですが、ボトムスのタックやボタンといったちょっとしたディテールが、ラフになりすぎない程よいアクセントになると思います。

早くこんなふうに軽やかに出かけられる夏が着てほしいですね〜!」

***

「はじめに選んで、いちばん頼れる」。当店の春いちボトムスは、このキャッチコピー通り、これから夏の終わりまでどんな洋服・小物とも合わせやすいよう試行錯誤してつくっています。

今回、店長佐藤がクルクルと着回す様子を隣で見ながら、「似合うかな?」とドキドキしながら袖を通す色・柄ものには安心感を。「ちょっと飽きてきちゃったなぁ」という定番服には新鮮さを。同じボトムスでもそれぞれに違ったはたらきをしているように見えたのが印象に残っています。

今回お見せしたコーディネートは全部で9体。でも、まだまだ「あの色と合わせてみる?」「こっちの柄は?」とワクワクしているようでした。

このボトムスを手に取った方にも、思わず鏡の前でひとりファッションショーがしたくなるような、心躍るひとときをたのしんでもらえたら幸いです。

 

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