【新商品】身につければ気分があがる花柄のエプロンワンピースをつくりました。劇場映画『青葉家のテーブル』春子の衣装にも

商品プランナー 加藤 商品プランナー 加藤

こんにちは、商品プランナーの加藤です。

さっそくですが、本日は「サッとかぶれば、ご機嫌に」 家事がはかどるエプロンワンピースをご紹介します。

色と柄、シルエットも可愛いエプロンは、いつもと気分を変えたいときや、家事モードにスイッチを入れたい日など、身につければきっと気持ちが上がる1着。着心地も見た目も両方こだわりぬいた特別なエプロンですよ。

▲ブランディングディレクター・福田春美さん

こちらのエプロンワンピースは、ブランディングディレクターの福田春美さんと一緒につくりました。

福田さんは当店オリジナルブランドKURASHI&Trips PUBLISHINGのアドバイザーを引き受けてくれていて、そのご縁を機会に今回の開発に携わってもらいました。

本日は福田さんのご自宅兼事務所でのインタビューを交えながら、エプロンワンピースの制作裏話をご紹介したいと思います。

 

日々にささやかな変化をもたらしたくて

企画を思いついたのは、昨年の春頃。福田さんと商品開発チームのスタッフでmtgをしていたときでした。

福田さんが身につけていた華やかな花柄のワンピースに、スタッフが「可愛いですね!」と反応したのを皮切りに「今、柄がすごく気になる」とみんなで盛り上がったんです。

福田さん:
「自粛期間中、家での仕事が多くなったのをきっかけに、昔つくった明るい服を出してきて飾ったり、海外の通販で柄のワンピースを買ったりしました。

ワンピースを玄関近くのトルソーにかけておいて、宅配が届いたらパッと羽織って出たり。スウェット上下なんてときもごまかせていいんですよ……。

そんな話で共感しあったのが、エプロン企画のはじまりです。家での時間が増えたからこそ気分が高まる花柄で、1日中着ていても楽チンで。ちょっとそこまでなら出かけられちゃう洋服感覚のエプロンがあればって、みなさんと盛り上がりました」

福田さん:
「あのときは自分を鼓舞する、いつもとは違う何かが必要だったように思います。たとえばお菓子やパンを焼く人が増えましたよね、それが私にとっては柄のものだった。そういうささやかなことで気持ちが救われるんだ、と強く感じました」

色や柄のもつパワーを楽しめる、普段の装いにもちょっとした変化をもたらすようなエプロンがあったなら、1日家で過ごす時も、家事に精を出したい時にも気分良く身につけられそう。そんな想いからこの企画がはじまりました。

 

可愛いだけじゃない、後ろ姿の秘密

エプロンのデザインは福田さん自ら描いたもの。さまざまなブランドのディレクションを手がけたり、自身のブランドも立ち上げ、長らくファッション業界で活躍されてきた福田さんならではの丁寧なこだわりが随所に光ります。

福田さん:
「服寄りにしたくて、ワンピースやスカートに近いデザインにしました。エプロンをして外に出ると気になってしまう生活感も、このエプロンワンピースならカーディガンを羽織ったりすれば、スカートっぽくも見えそう。柄もかわいいし、コンビニくらいなら行けちゃいます」

スタッフの間でも可愛い!と評判の後ろ身頃のデザインは、見た目はもちろん着心地への配慮も考えた仕様です。

福田さん:
「背中のデザインは、力を分散させるために三角形部分の上部に五センチほどの平行部分を設けました。これによって首や肩が凝りにくいと思います。

背あてを三角形にしたのは、華奢見えを意識して。ふんわりシルエットのなかにもどこか一部分に細さをつくると美しくみえます。家のなかでだってきれいに見せたいから、エプロンにもそのポイントを入れこみました」

ほかにもこだわりのポイントを商品ページで詳しく紹介しています、ぜひごらんくださいね。

 

劇場映画『青葉家のテーブル』春子のエプロンが原型に

エプロンの柄は3種類、すべて当店のオリジナルデザインです。

『青葉家のテーブル』の美術監督も務める福田さん。エプロンの制作と映画の撮影スケジュールが重なることがわかり、試作品を春子役の西田尚美さんの衣装にすることに。映画の世界観もイメージに重ねながら、柄のデザインが決まりました。

▲『青葉家のテーブル』の美術に使われているカーテン

お客さまから「販売していますか?」と聞かれることも多い、春子のキッチンのカーテン。実は現場で福田さんが布を縫ってつくった即席カーテンなんです。

そのこともヒントに、柄はインドのブロックプリントのようなテイストにしました。色がラインからすこしはみ出したりズレたりして、手書き独特の温かみがあるような花柄です。

福田さん:
「以前、自分のブランドで柄をつくったこともありました。無地のものは処分しちゃったものも多いけれど、柄はいちからつくっているせいか捨てられないですね。

テキスタイルデザインは、そのとき一緒に働いていた岡本暁子さんにお願いしました。当時から彼女のデザインが素敵だなと思っていたんです」

春子が着用しているのは「ホワイト×レッド」の原型となったエプロンです。エンディングの印象的なシーンで着用しているそうですよ。(映画の公開もどうぞお楽しみに!)

 

今ならエプロンと同じ柄のふきんもセットで!

自宅兼事務所に友人や仕事仲間を招き、通称『Hamiru亭』と呼ばれる食事会を開くほど、料理好きな福田さん。

福田さん:
「エプロンは普段からつけてます。やっぱり料理が好きだから、服が汚れるのを防ぐのにいい。醤油やチリソースとかが飛んだりしても安心です。あとはエプロンをするとおのずと料理上手にみえる気がして、それが嬉しいですよね。料理家さんみたいに、ちょっとたゆませたりして、つけ方も楽しんでいます」

▲ある日のHamiru亭のメニュー表

家のなかではエプロンをしながら仕事をして、仲の良い人とは、そのまま打ち合わせすることもあるのだそう。そんな料理好きさんならではのアイデアで、今回はふきんもセットにしました。

▲穴にフックをとおして使うことも

ウエストの紐を通す穴が空いているので、常に腰部分にぶら下げておけるという嬉しい仕様も。表はエプロンと同じ生地で裏地はパイル地でつくりました。

ふきんのセットは数量限定なので、この機会にご検討くださいね。

 

洋服を選ぶような気持ちで手に取るエプロン

普段の服のテイストとはちょっぴり違う柄や形は、エプロンだからこそチャレンジできるアイテムなのかも。

ぜひあたらしい服にトライするような気持ちで身につけて、ささやかな変化と充実したおうち時間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

photo:太田太朗(1,9枚目除く)、滝沢育絵(1枚目)
stylist:植村美智子(1枚目)


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「青葉家のテーブル」公式HPオープン!
未公開の場面写真が公開!webドラマ版もご覧いただけます♩

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