北欧、暮らしの道具店 「クラシ通信」 Vol.015

クラシコム代表 青木 クラシコム代表 青木

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北欧、暮らしの道具店 「クラシ通信」 Vol.015

https://hokuohkurashi.com

■■■■■■■■■■■■■■■■2008年02月01日■■■□□□■

メルマガ会員の皆様へ

こんにちは。「北欧、暮らしの道具店」店長の佐藤です。

一時期の恐ろしい寒さが今週に入って少〜し和らいできましたね。
嬉しくて布団やらシーツやらをじゃんじゃん干したくなります。

さて今日から2月。最近の私達はと言いますと。
来週のイベントで皆様にご紹介する商品アップのための作業と、
本当は1月中には陽の目を浴びさせてあげたかったヴィンテージ壁紙
掲載のための準備に日々励んでます。

ちなみにヴィンテージ壁紙については、壁紙としてロールのまま
販売させていただくほか、当店初の「オリジナル商品」として
とあるグッズを販売させていただく予定です。

ヴィンテージの壁紙を皆さんのオウチのインテリアにより気軽に、
身近に取り入れてもらえるんじゃないかと思いまして。

そちらもコツコツと頑張って進めていますので、当店サイトに登場
する日をどうぞ楽しみにしていただけたら嬉しいです。

さて、今日のクラシ通信のメニューはこのような感じです!
今日からいよいよ高見佳乃さんが綴るスウェーデン「おにぎりカフェ
体験記」の連載も始まりますよ!

■◇■ INDEX ■◇■

◆その1◆ お知らせコーナー

当店恒例メルマガ会員様限定イベント
北欧の「台所と食卓の道具展」について
先週のメルマガではお伝えできなかった、商品のもっと詳しい
情報に触れたいと思います!

◆その2◆ 店長が明かす今週のサイドストーリー

当店で扱っている商品を毎週ひとつずつピックアップして、
その商品のサイドストーリーをお話しています。
買い付け時の苦労話や感動話。持ち帰って来てからの後日談etc。

◆その3◆ スウェーデンでの「おにぎりカフェ体験記」第一回

今日からいよいよ連載スタートです!
高見佳乃さんが自分の実体験をもとに綴るスウェーデンでのカフェ
切り盛り日記です。
どうぞ今後の配信もお楽しみに!!

◆その4◆ 店長のひとりごと

タイトルどおりですが、店長のひとりごとです。
他愛もない話を毎回書いていますが楽しんで読んで頂ければ嬉しいです。

■■◇その1◇ お知らせコーナー■■■■■■■■■■■■■■

当店恒例のメルマガ会員様限定イベント
┌──────────────────────────┐

北欧の「台所と食卓の道具展」
2008年2月8(金)22:00 〜 2月9日(土)23:00

└──────────────────────────┘ 

先週の「クラシ通信Vol.014」でもお伝えさせていただいた
開催が来週に迫る、北欧の「台所と食卓の道具展」ですが、
今日はそのイベントで皆様にご紹介させていただく商品の
更なる詳細情報をお届けしたいと思っています。

以下が掲載予定商品となります。全40点以上の道具達を
ズラリと皆様にお披露目させていただけるのを私達スタッフも
心から楽しみにしています。

◆掲載予定商品のご紹介◆◆

■ヴィンテージファブリック
(刺繍クロスやテーブルセンター、手編みレースのセンタークロス等
■グスタフスベリでは私達も今まで見たことがなかった珍しい花瓶と
小物入れ(イベント当日は花瓶、小物入れと別々で販売させていただく
予定です。気に入ったほうだけ、あるいは2つをコーディネートで
揃えられるものもオススメです)
■私達もずうっと欲しくて探していたスウェーデンならではの壁付け
回転式スパイスラックが入荷です!
オウチだけでなく、カフェなどの店舗で使われるのもオススメしたい
商品です。
■北欧の道具感、生活感が漂いまくりのアーモンド&チーズ削り機
■スウェーデンの工芸品 木製のキャニスター
■スウェーデン製のフルーツボウル 形、風合い、サイズ共に数種類
あります。
■ニルスヨハン ティーポット(ケトル) こちら貴重な一個のみ入荷!
■陶器のソースパン(キャセロール) キッチンのアクセントになること
間違いなしの可愛いソースパンたちをご紹介します。
■シュガーポット&クリーマー ほっこりテイスト満点のセット入荷です。
■北欧のキャンドルライフを想わせてくれる、キャンドルスタンド入荷です。
■お待たせいたしました!北欧の「はりねずみ」ファンの方!
フィンランド製のはりねずみのガラスオブジェ(ペーパーウェイト)。
いやあ、探しに探しました〜。当店では初の「はりねずみ」グッズ入荷です!
■北欧の家庭で大切に使われてきた、トーストスタンド(トーストラック)
こちらも初入荷の食卓道具です。
■デンマークの陶器メーカー スーホルムのベリー柄が可愛いストーンウェア
花瓶
■デンマーク製 チーク材の持ち手がついた、ナイスなデザインのステンレス
トレイ
■ロールストランド AGDAシリーズ 華奢なフォルムが非常に美しいティーポット
■スウェーデンのピクニックバスケット 大きさもあるので使い道いろいろ!
■その他にもチーク材とガラスの組み合わせの前菜用テーブルウェアセットや
ステンレス製のプレートなどなど、盛りだくさん!

※お目当ての商品があるお客様へ
イベント開始時刻にスタンバイしてくださるお客様が大変増えて参りました。
とてもありがたいことです!
もし予告商品のなかで「これは!」という狙い目の商品があるお客様は
カートに入れられた後、まずはご購入手続きを最後まで完了されることを
お勧め致します。
多くのお問い合わせをいただいておりますが、?カートに入れる」だけでは
ご購入が確定されませんので、その点だけご注意いただければ幸いです。
もし後でゆっくり考えてから別の商品も追加されたいという場合は、再度
お手数ですがご購入手続きをしていただき、こちらで受注の際に送料を
一小口分の640円に訂正させていただくようにいたします。

◆◆開催日時◆◆
2008年2月8日(金)22:00スタート〜2月9日(土)23:00終了

◆◆開催方法◆◆
開催前日にお送りする当店メルマガ「クラシ通信特別編」にて、
イベント専用のURL(秘密の入り口)をお教えします。
そのURLにイベント開始時刻以降、アクセスしていただきますと、
お買い物を開始していただくことができます。

◆◆今回のイベントの特典◆◆
開催期間中のみ、全商品をメルマガ会員様ご優待割引価格にて
販売とさせていただきます。
お得なこの機会にお買い物を楽しんでいただければ嬉しく思います。

それでは、一週間後に控える北欧の「台所と食卓の道具展」をどうぞ
お楽しみに!!
今わたしがこの原稿を書いている目の前で、皆様にご紹介する商品を
必死にひとつずつ写真撮影しているアニがおります(笑)。

私達も揃って沢山のお客様のご参加を心よりお待ちしております。

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■■◇その2◇ サイドストーリー■■■■■■■■■■■■■■

◇◆ロールストランド Chamotte ストーンウェアの大きな花瓶◆◇

https://hokuohkurashi.com/?pid=4887265 ←コチラからどうぞ

今週の店長が明かすサイドストーリーは、ロールストランドの
非常にレアなシリーズ、Chamotteのストーンウェアの大きな花瓶
についてです。

この大きな花瓶は、私達が昨年の夏にスウェーデンに買い付けに
出かけた時に出会ったモノです。
ストックホルムの中心地から電車でゴトゴトと揺られていった先
にある郊外の街のお宝満載のマーケットで幸運にも出会うことが
できた大変レアなシリーズです。

購入したお店を切り盛りしてるチョビ髭の店主のおじさんは、
「これはほ〜んとうにレア!すっごいオススメ!」と英語で
熱心に訴えてきました。

レアな品であることは勿論ですが、私達としてはまずひと目見て、
そして自分の手で持って触ってみて、すぐに気に入り、私もアニも
二人一致で「よし持って帰ろう」と即決に至りました。

表現力が貧しくって申し訳ないんですが、
なんといいますか、どこか「とうもろこし」のような美味しそうな
雰囲気と、温かさがあるんです。こちらの花瓶。

濃厚な黄色い色合いのせいでしょうか。

本当に北欧ヴィンテージのデザインて、素朴で温かくって、暮らし
のなかにスーッと違和感なく溶け込んでくれる存在感を放って
いるなあと、つくづく思います。

ストーンウェアなので、手にするとズッシリとした重みがあり、
ちょっとの揺れや風ではびくともしない安定感があります。
大きさも高さもたっぷりとあるので、私だったらフローリング
の床の上とかに、そのままドンと置いて使いたいなあと思いました。

こっくりとした黄色い地色が、どんな色のお花をも受け入れてくれる
度量を感じさせてくれます。
ピンクやパープルのお花を活ければパステル調の雰囲気になるし、
緑の枝モノなんかを活けてあげれば少しだけ和っぽい初夏な空気感
を演出できるんじゃないかと思います。
実のついた枝モノなんかも相性が良さそうですね!

https://hokuohkurashi.com/?pid=4887265 ←コチラからどうぞ。

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■■◇その3◇ 「おにぎりカフェ体験記」第一回■■■■■■■

初めまして。高見佳乃(たかみよしの)と申します。

縁あって「北欧、暮らしの道具店」オーナーのお二人さんに出会い、
おにぎりカフェ体験記を書かせて頂く事になりました。

私自身、実はまさか人様のサイトの中で自分の事を連載するとは夢にも
思ってなかったんですけどね。
お二人との初お目見えの日、私はおそらく「家具や雑貨が大好きで」
とか「スウェーデンでは雑貨屋巡りばっかりしていた」みたいな話が
多かったと思うのですが、私がポロッと話したおにぎりカフェについて
の話は店長さんとお兄さんをぐぐっと引き付けたのでしょうか。
私としてはほぼ忘れかけていた話だったのですがすごく興味を示して
くれて。

何せ「かもめ食堂」よりももっと前に実際おにぎりカフェをやっていた
のですから。
こんな貴重な体験を一人でしまっておくなんて、しかも忘れかけてる
なんてもったいない!ってことで、店長さんがこのサイトのなかで
「おにぎりカフェ体験記」として連載してみないかって提案してくれた
んです。

ぐーたらで面倒くさがりで、他人から後押しされないとなかなか行動に
移せない腰の重〜い私ですが、座ってたってゴロンとしてたって書ける
作業です。
スウェーデンでの滞在中、ほとんど日記やブログというものを書いて
なかったので、この機会に、よしっ書いてみよう!と思った訳です。
体験記の連載なんて上手く書けるかどうか分かりませんがしばらくの間
どうぞよろしくお付き合いください。
そしてこんな素敵な機会を与えてくれた店長さん、お兄さん、本当にあり
がとう!

さて、スウェーデンには2004年3月から2007年1月までの
2年と10ヶ月間住んでいたのですが、この体験記ではストックホルムに
滞在中、私が半年間営んでいたおにぎりカフェ、その名もそのまま
「ONIGIRI CAFE」でのエピソードを中心に、スウェーデンの生活習慣や
人々の暮らしを盛り込んで皆様に配信していければと思っております。

前置きが長くなりましたが、ここで自己紹介。

本籍は東京、育ちは千葉。
今は東京都杉並区高円寺でスウェーデン人の彼氏と二人暮らし。
彼とはかれこれ知り合って9年。
彼は音楽を作るのが好きで北欧らしいミニマルでわりとダークな
エレクトロニカ系の音楽を一生懸命作ってます。
私はというと、インテリアや雑貨が好きで最近は50〜70年代の昭和/大正
レトロみたいなのが好き。
今住んでいる高円寺はそんな感じの古着屋や雑貨屋が沢山あってすごく良い。
歩いてる人も気取ってなくて、寝起きのままでもノーブラでも(!?)
歩けちゃうんです。
高円寺って日本のインドってよく言われますが、あのゆるーい感じが
居心地良いんですよ。
桶を片手に、ジャージにビーサンで銭湯へ行くカップルなんて普通なんです。

旅行が好きで今までに行った事のある国はのべ30カ国。
観光というよりはその国の人々に触れ、その国の生活に触れ、その国に
溶け込むような長期滞在型の旅行が好き。

最近の旅行はインド、ネパール4ヶ月。
ネパールでのヒマラヤトレッキングは私が見た中でも最高に素晴らしい
景色に感激しました。
稀な所では、ガラパゴス諸島。
そこは動物と人間が100%共存している何とも素敵な場所で、
そこは正に南国パラダイス。

今後行きたい国は中国。
しかも雲南とかチベットとか奥の方。出来れば1年くらい転々と
しながら住んでみたいんですが仕事やお金の問題もあるので実現まで
まだまだ時間がかかりそう。

自由奔放主義で、これからも肩書きを気にせず自由気ままに生きて
いければいいなあと思ってます。
そして、まだまだ旅行は続けて行きたいと思っていますが、色んな国で
色んな体験をしてきて気づいた事、それはやっぱり私は日本が一番好き
ってこと。

まあ、普通に日本人だし、温泉やお花見、それとおいしい料理とお酒が
大好きだからっていうのもありますが、やっぱり人ですかね一番の魅力は。

実は良く笑うんですよ、日本人って。
意外とみんな気づいていないんですけど日本人は笑うのが好き。
よく食べ、よく飲み、よく笑う。私はそんな日本人が大好きです。
笑う門には福来たり、世界中みんなが笑っていられたら平和な世の中に
なるんですけどね。

記念すべき第一回目は私の身の上話で終わってしまいましたが、
次回は具体的に、おにぎりカフェを始めるにあたっての準備活動に
ついて書こうと思いますのでお楽しみに!

「おにぎりカフェ体験記」の筆者、佳乃(ヨッチャン)への感想&
応援メールはこちらまで。

info@hokuohkurashi.com ←お待ちしてま〜す!(店長より)

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■■◇その4◇ 店長のひとりごと■■■■■■■■■■■■■■

高見佳乃さんが綴る「おにぎりカフェ体験記」第一回、いかがでしたか?
私も貰った原稿を最初の読者として夢中で読ませてもらっています。

記念すべき第一回は主にヨッチャンの紹介でしたが、こうした文章を
通して、新しく当店のサポートスタッフとして仲間入りしてくれた
ヨッチャンが、皆さんにとっても身近な存在になってゆくことを
願っています。

さて、私のほうは今日は「はりねずみ」のことを書いてみようかなと。

ハリネズミ???

上のお知らせコーナーでもちょっとだけ触れていますが、
ずうっと探していた「はりねずみ」のガラスのオブジェを、とうとう
買い付けることができました。

オブジェというより、ペーパウェイトでしょうか。
手にするとズッシリとした重みがあり、丸っこい形が心地よくて
ずっとスリスリと触っていたくなります。

北欧といえば今回の「はりねずみ」や、それから「小鳥」をモチーフ
にしたデザインの雑貨が多いですよね。
自然の植物や生き物をモチーフとしてデザインを形成するところが
ホント北欧らしいなあと思います。

ちなみに私は木製の「はりねずみ」オブジェを一つだけ持っています。
でも本当はガラス製のものも欲しくって。
それで今回買い付けたオブジェを自分用にしたい欲望がヌクヌクと
湧いてきましたが、やはり当店のお客様のなかにも沢山の
「北欧はりねずみファン」の方がいらっしゃると思うので、泣く泣く?
今回のイベントで新着商品の一部として登場させちゃいます。

陽の光が当たるところに置いておくと、ガラスの質感がより綺麗に
見えるのでお勧めです。
窓辺の棚の上なんて、飾るには絶好のスペースかと。

ぜひイベント当日、このガラス製の「はりねずみ」君に会えるのを
楽しみにしていてくださいね。

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長文お付き合いいただき、最後まで読んでくださって有難うございました。

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