Mari Simmulsonの虜です。

店長 佐藤 店長 佐藤


あるモノと出会って、鳥肌がたっちゃうことってありませんか??

私の場合、つい最近、まさにそんな体験をしたモノとの出会いがありました。

それが、この写真の花瓶。

スウェーデンのバイヤーから送られてきた箱を開けて丁寧にくるまれた緩衝材をむきながら徐々に全貌を現すこの花瓶と対面した時の感動は、なかなか言葉で表現することができません。

「やばい!」って感じで、すぐに花瓶を裏返して見てみると、

「やっぱり!」

そう、私が大好きなUpsala Ekebyの女性デザイナー、Mari Simmulson(マリ・シミュルソン)の作品だったんです。

商品コメントでも、どうしても熱が入ってしまうMariの花瓶。
これまで当店でも幾つかのMariの花瓶を紹介してきました。
どれも、色使い、絵柄ともに本当に魅力的なものばかりだったのですが、今回新しく入ってきた花瓶はまたまた「やばい!」です。

こんなに魅力的な花瓶が世の中に存在しちゃっていいんでしょうか?と問いたくなるくらいの素敵さです。

頬ずりしたくなるほどの愛らしさ。

たまりません。は〜。

「なんとか自分のものに出来ないかな〜」なんて、陳列棚の前に行ってはつぶやくを繰り返してきましたが、いよいよこの花瓶とも間もなくお別れかもしれません。

そう、今週中に出品予定の新着アイテムに含まれているので。。。

そんなわけで、この花瓶を写真にだけでも残しておきたいと思い、個人的に写真を撮らせてもらいました。
いろんな角度から合計10枚くらい撮ってしまいました。

また、いつか、生きている間に、同じ花瓶に出会いたい。
そう思います。

Mari Simmlson(マリ・シミュルソン)
1911年〜2000年

エストニアの出身。
第二次世界大戦中、家族を残してスウェーデンに亡命。
ストックホルムのGUSTAVSBERG社に入り陶芸を学びました。
その後Upsala Ekeby社に移り、作品作りに専念しました。
Upsala Ekeby社の最後のデザイナーとも呼ばれています。

彼女はアジアやアフリカの女性が世界で最も美しいと感じていたようで、
そうした憧れが、彼女のどこかエキゾチックなスタイルの作品に存分に
表現されているように感じます。
彼女の作品はどれも大胆で鮮やかな色使いにおいても目をひくものばかりです!

Mariの経歴を知れば知るほど、デザイナーであるMari自身の人生、そしてその人生によって培われた感性や価値観というものに興味が湧いてきます。

作品の後ろ側に見えるデザイナーの人生、人柄、感性などにまで興味が持てる、そういう興味が持てる作品に出会えるということは、つくづく幸せなことだなと感じる今日この頃です。

私自身はこの花瓶とのお別れも迫っているような気がしますが、皆さんはどうぞこの魅力的なMari Simmlsonデザインの花瓶との出会いを楽しみにしていてくださいね!!


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