スウェーデン6日目〜グスタフスベリに行く〜

バイヤー 安田

スウェーデン6日目。
ここ3日間くらいは曇り空が続いていたのだけど、今日は快晴!
綺麗な青空が広がっています。

泊まっている「ビリエルヤール」の朝食はとても美味しくてつい食べ過ぎてしまいます。
朝食を食べるレストランはこんな感じです。

ビュッフェになっていて、いろんな種類のチーズやハムが並びます。
シリアルなどの穀物類も沢山の種類があってどれも美味しい。

さて今日は、ストックホルムの喧噪から少し離れグスタフスベリという小さな町へ。
そうです、あのスティグ・リンドベリが活躍した陶器メーカー「グスタフスベリ社」発祥の町です。
グスタフスベリ社の博物館やアンティークショップもいくつかあります。

ストックホルムのスルッセン駅から出ているバスに乗ること約20分。
のーんびりとした静かな港町です。
賑やかなストックホルムとは打って変わって、とてもとても穏やかな町。
バスを降りた瞬間、もうこの町を好きになっていた。

停泊する沢山の船。
グスタフスベリ社の刻印がなぜ碇のマークなのかよく分かりました。

緑も豊か。素朴な家々や小さなカフェが点々と。

このアーチをくぐると。。。

グスタフスベリ社の陶器博物館があります!

中に入ってみる。
リンドベリやその師匠であるWilhelm Kageの作品がずらりと展示してある!

年代別に沢山のシリーズが展示してあって、見たことあるシリーズや見たことないシリーズも。
「へぇ〜このシリーズは1年しか製造されなかったんだぁ」などと色々勉強になる。

大好きなスピサ・リブがちょっとスタイリングされて展示されていた。

グスタフスベリ社の歴史をじっくりと堪能すること2時間。
そんなに広くない博物館なのに結構長居してしまった。

博物館も良かったのだけど、一番感激してしまったのはその隣にあるリサ・ラーソンのアトリエです!
「これぞアトリエ!」って感じの雑多なインテリアも可愛かったし、なにより製造途中の作品が見れたことが嬉しかった。

完成を待っているオブジェ達。
手書きされた「触らないで!」の貼り紙が愛嬌たっぷり♪

絵付け中です。
絵付け途中のこの赤ちゃん、ちょっと怖かった。。。(笑)

この釜で焼かれるんだなぁ。

あっ!最近当店でも取り扱いを始めた、「ワードローブ」シリーズの花瓶を発見!
やっぱり「ドレス」可愛いなぁ〜♪

アトリエではリサ・ラーソンの作品を購入出来ます。
グスタフスベリに停泊する船がモチーフになった陶器のオブジェを自分用に買っちゃいました。
グスタフスベリの美しい港をいつでも思い出せるように!

そしてカフェで一休みした後、雑貨屋さんやアンティークショップを見たり、小さな家々を見ながら散歩したりしてのんびりと過ごす。

そうそう、一軒の雑貨屋さんにアルメダールスが綺麗にディスプレイされていましたよ。
日本では見掛けない柄も。
当店で取り扱っている商品を見掛けると、なんだか嬉しくなってしまいます。

グスタフスベリは小さな町だったけどとても満喫できた。
この町を訪れたことで、グスタフスベリ社の陶器をもっと身近に感じることができたし、もっともっと好きになってしまいました。

明日はとうとうスウェーデン最後の日です。
早起きしてスウェーデンで一番行きたかった場所に行く予定。
晴れてくれるといいな〜。ワクワク!


本日の編集部recommends!

着用レビュー増刊号
店長佐藤がたっぷりの私物とコーディネート! 春いちボトムス着回し計画

本日の再入荷
スウェーデンのキッチンラグやムーべのフレームなど北欧アイテムが続々入荷中です。

【動画】モーニングルーティン
味付けはシンプルに。365日毎朝つづけているスープ作り。(スープ作家・有賀 薫さん)

カテゴリの最新一覧

  • 読みものの画像
  • 最新記事の画像
  • 特集一覧の画像
  • コラム一覧の画像
  • バックナンバーの画像
  • お買いものの画像
  • 新入荷・再入荷の画像
  • ギフトの画像
  • 在庫限りの画像
  • 横ラインの画像
  • キッチンの画像
  • 生活日用品の画像
  • インテリア雑貨の画像
  • 食器の画像
  • ファッションの画像
  • ファブリックの画像
  • ポスターの画像
  • かご・手工芸品の画像
  • テーブル小物の画像
  • キッズアイテムの画像
  • 食品の画像
  • 本の画像
  • ご案内の画像
  • お知らせの画像
  • ご利用ガイドの画像
  • お問合せの画像
  • 会員ログインの画像
  • メルマガの画像
アイテム種別から探すの画像
  • リトルプレスの画像
  • お問合せの画像
  • 配送料金の画像