考えすぎフラグメンツ
#62 “知らないなりに考える”って、どういうこと?

#62 “知らないなりに考える”って、どういうこと?

0:00 0:00

ヘルシンキ出張でビジネスのルーツを確かめる/サウナで回ってきた謎のお酒を飲むふりでやり過ごす/知らないなりに考えるって、どういうこと?/人によって求めるものが違う「自走」の意味/合意できているようで、実は噛み合っていない言葉がある/「経営者視点」と「当事者意識」は、同じことを言っている?/知らないことに気づけないと、考えることもできない/むずかしいのは、“知らないと思っていない知らないこと”/企画は、ちょっとだけズラすくらいが面白い?/「絶対領域」は、なぜいいネーミングなのか/全部が未知だと伝わらない/経営は「子育てみたいなもの」という抽象化/「勉強してからテストを受ける」だけでは足りない/素人として向き合う経験がアナロジーを鍛える/プロジェクトは、だいたい予定通りには進まない/解決力がある人ほど、明後日の方向に走ってしまうことがある/専門性がないから、全部聞く癖がついた/歌舞伎とドリフから考える、全国ヒットの構造/抽象化すると「ざっくり自分の中に入れられる」/「これは良問ですね」と言える人はすごい/目の前の相談を、いきなり解こうとしない/問う力とは、悪問を良問に変えてから解く力なのかも/自分なりの“良問集”をつくっていく

*****


番組ではみなさんからのご感想や、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。

企画・制作:株式会社ツドイ
アイコンイラスト:中村雅奈
提供:株式会社クラシコム

2026/06/24

タイトルから探す