ゲストは作家・ライターの古賀史健さん/最新作『集団浅慮』/「最初で最後の自分名義のビジネス書」/読んでからずっとモヤモヤする、最高の読書体験/組織の意思決定と「課題の分離」/放送コードに偏る“コンプラ”認識/「編成」が最上位になる社内力学/根本にある互いへの理解とリスペクトの薄さ/出版社における「ライツ」部署/トップのメッセージングとしての「いる仕事」/専門性を「見る役割」を分ける/経営者は「面倒くさい」を分解するべき/分かったフリ=欺瞞の発生/テーマ領域の“地図”をつくる読み/「欺瞞なくやりたいが、経済がそれを許さない」/会社を作って「時間」を買う/村上春樹『アンダーグラウンド』のような/自分の中身を言語化しないでいること/「どんなに絶望的なところでも、何か光があるはず」/挨拶した瞬間にわかる「作為への敏感さ」/読書の感想が「面白い」から「役に立つ」へ/「令和人文主義」の見立て「情報と読書との折衷点」
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番組ではみなさんからのご感想や、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。
企画・制作:株式会社ツドイ
アイコンイラスト:中村雅奈
提供:株式会社クラシコム
2026/01/21
