スウェーデン Valborg春の焚き火
きょうは、4月30日。
スウェーデンではこの日は、valborg(ヴァルボォリ)というお祭りがあります。
ながーい冬の間にかれてしまった木の枝などを集めて焚き火にして、
春がきたー!ということをみんなでお祝いするお祭りなのです。
この日がくるとみんな「春だな~。」と感じるんだそう。
それと、地域にもよるけれど、けっこうお酒を飲む日でもあるみたい。
私たちのお花見みたいなものかな?
お酒大好きなわたしたちも、もちろんビールやワインをお家で飲んでから
歩いてお祭りにむかいます。
わぁー夕焼けだー!と思うのですが、すでに時刻は夜の9時です。
もうすでにこの時期から、スウェーデンの白夜ははじまっているんですね。
夜なのに、こんなに明るいとまだまだ楽しめる~と、わくわくしてきます。
小さな町だけれど、みんなが焚き火に向かって歩いています。
あ!あった、焚き火だ!
でも私たちが着いたころには、もうすでに炎も消えかかっていました。
お酒を飲んで、焚き火を見に行く。そして、みんなで集まってお酒を飲む。
きっとそういう日なんだと思います。
これがスウェーデンの春の祭りなのかぁーと、大満足して、
さぁかえろーと思って海辺をみると・・・・・・
スウェーデンの夕焼けはこっちの夕焼けよりも、もっとやさしい、
ピンク色の夕焼けだった。
あまりにもきれいだから、この夕焼けの前でしばらくだまって立ち尽くしてしまった。
これで、ようやくスウェーデンの一日目が終わりです。
感想を送る
本日の編集部recommends!
家ストレスを退治
花粉・ハウスダストとダニの対策法を、おうち快適化のプロに聞きました【SPONSORED】
春のファッションアイテムが入荷中です!
軽く柔らかなデニムジャケットや、ラップスカートなど、今おすすめのアイテムが揃っています
SPRING SALE!
今すぐ着られるアパレルや、オリジナルのネイルカラーなど、人気商品が対象です
【動画】うんともすんとも日和
ひとりの悩みを、みんなの「問い」に変えると。 哲学者・永井玲衣さん