マックス家族のアパート
今日は友達のマックス(ブログでもよく登場するマーガレータの息子さんです。)のアパートへ夕食に招待されました。
こんにちは~と入ってから、マックスの奥さんのベアと息子のオスカルが迎えてくれます。
そして、いきなり「お宅訪問させてくださ~い」とお願い。
いやな顔1つせず、どーぞ!の一言!
バーサスタンという街の地区にある彼のマンション。
とある有名なアンティークショップの近所!(私がこんなところに住んだら危険危険。。)
ストックホルムを歩いているとこんな外見よく見かけますよね。一体、中はどんな感じなんでしょう?!
まずは素敵な階段室。
中庭からの光がさんさんしています。
1800年代前半に建てられたこの建物、ディテールがきれいに残されています。
彼らは2階に住んでいるので階段で上がっていくけど、古いエレベータも一応あります。
たぶん2人くらいしか乗れないし、何の安全性もないものですが・・・。
でもやはり古いものは味がある!それぞれのアパートの赤いドアがかわいいですね。
こんにちはーとドアを開けて入るとまず飛び込んでくるのが、このながーい廊下。
幅も十分あるので、廊下というより1つの部屋という感じです。
白い壁がきれいですね。
左側にあるウォールキャビネットは以前マックスたちが、
もっと収納が欲しくまたこの廊下のスペースの使い道に困っていたときに、
実は私が提案したもの。
提案どおりにマックスがIKEAキッチンの材料で作り上げたそうです。うんうんいい感じ。
オイル塗りされたフローリングも素敵ですね。
私は昔の家の床とか、はばきとか、ドアや窓周りのディテールが大好きです。
玄関の横にすぐキッチンがあります。
黒のキッチンが部屋をひきしめます。窓もかわいい!!
キッチンの逆側はオリジナル的なレンガの壁です。
そして白い戸棚は昔は開口されていたところだと思います。
壁の感じといい、昔々の外壁か?と思われるのですが。。どうなんでしょう。
窓辺にはなんともいい感じな木々(?)があり聞いたところ、
なんとチリ(唐辛子)のタネを埋めたらこうなったそうな。
興味深くじろじろ見て写真を撮っているとマックスからビニール袋に入った1つのチリを頂く。
っていうかこの成長したのが欲しいなー・・・
チリの木に夢中になっていると、オスカルが立ちながらゆで卵をむいて食べてるし・・・。
卵の殻むきにやたら集中しているオスカルがあまりにもかわいくて写真に撮ってしまう。
そして卵を食べながらパパの後ろに隠れながら、
興味があるんだけど1人ではまだ近づけれないボベへ歩み寄る。。
廊下をまっすぐ行くとリビングダイニングが広がります。ここも明るくていいですね!
天井が3メートル以上あるので2階とは思えないほど光が入ってきますね。
ベアのお兄さんがアーティストということもあって、センスのあるおもしろい絵が飾ってあります。
そうそう夕食だった!今日はマックスお手製のフィッシュスープと焼きたての手作りパン。
とってもおいしかった!
古いアパートは雰囲気は抜群にいいのだけど、やはり水周りが不便。
プランから見てわかるとおり、トイレとシャワーが狭いですね。
あるだけましですが。1つ1つの部屋が大きいのも特徴です。
オスカルの部屋がないけれど、お風呂が狭いけれど、
でもこのアパートが大好きな2人は大満足に楽しく明るく暮らしています。
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