優しく、自由で、かろやか。
Aperdiem × KURASHI&Trips
シルクコードのネックレス
スタイリストさんに伺うおしゃれ特集や、スタッフの買い物話など、当店でたびたび話題に上がるジュエリーブランド「Aperdiem(アペルディエム)」。
“一日のはじまりに選びたくなるジュエリー”として生まれた、有機的なデザインの美しき品々は、どれも目にするたびにうっとり。そして本当に、毎日のように手に取ってしまうものばかりで。
その魅力に魅せられていた私たちですが、嬉しいことに、このたびコラボが実現。ブランドの代名詞ともいえる「シルクコードのネックレス」を、当店にしかない特別なモチーフでご用意しました。


この「シルクコードのネックレス」一番の特徴は、長さをその時々の好みに合わせて調整でき、幾つものアレンジが可能なところ。
ネックレスとしても、チョーカーとしても使えて。体型や髪型、服装や年齢が変化しても、ずっと愛せる。
さらには付け心地も軽く、優しい肌あたりです。

それを今回、当店コラボではより一層、さりげないデザインにこだわって。静かな「湖面」や「揺らぎ」をイメージした、特別なモチーフに。
春夏はもちろん、秋冬も、シンプルなお洋服に合わせるだけでいい。一年を通して、暮らしにそっと寄り添うジュエリーができました。
カラーは2種類。 「ゴールド×グレージュ」と「シルバー×ブラック」をご用意しています。
どんな自分も、ずっと似合う。
幾通りにもできる「コードネックレス」


とても気楽につけられるのが「コードネックレス」の良いところです。
首にヒョイとかければ、OK。長さの調節は、留め具の玉をお好みの場所までするりとスライド。もしくは垂れた紐の先を、左右に引っ張るだけ。
紐は短めにすればチョーカーのように、長くすればロングネックレスのようにつけられるので、鏡を見ながらお好きなスタイルを探っていただけたら。
後ろ紐はそのまま背中に流しているだけでもお洒落ですが、前に無造作に垂らしても素敵ですよ。


とても自由度が高いので、服装も選びません。丸首にVネック、カジュアルからキレイめまで、どんなテイストや気分にも不思議と似合います。
また首の長さ、太さ。デコルテの厚みや、肩のライン。その日の髪型、年齢、好み等々。常に変わり続ける自分に対しても、その時々で、ちょうど良いバランスに合わせられる。
だからいつでも、しっくりくる。すっきり見えるし、ぴたりと決まる。


いつだって、鏡をみたときにちゃんと素敵だなと思えるから、つい手に取ってしまうんだと思います。
やっぱりジュエリーは、自分のためにつけるものだから。できるだけ気持ちよく、長く愛せるものを集めたい。
そんな方にこそ、心からおすすめできるアイテムです。

さりげなく、傍に。
当店限定の「揺らぎ」モチーフ


こちらのネックレスは当店限定の、オリジナルチャームがポイントです。
毎日、自然と傍にあるような「さりげなさ」を大切に、全体の大きさやバランスを決めました。
またデザインは抽象的で、シンプルに、身につけやすいものを。それでいて、ちゃんと自分から見たときに、芯を感じられるようこだわっています。


イメージは、どんな時も静かに広がる湖。柔らかい風に吹かれ、穏やかに揺れる湖面。
あるいは、花びらや水面、風で揺れる布のような、自然によって生まれる揺らぎの形。


そうしたものが持つ美しさを、モチーフに現しました。
時には揺らいでしまう自分であっても、受け止めて寄り添ってくれるアクセサリーであれたらと、考えてのことです。

ゴールドのチャームには、淡いグレージュのコードを合わせました。柔らかな印象で肌に馴染みます。
シルバーには、ブラックのコードを。印象をピリリと引き締め、コーディネートのアクセントになります。 肌の色やファッションに合わせてお選びください。
何度も打ち合わせを重ねながら、当店のイメージを美しく具現化してくださったAperdiemのデザイナーさんによるコメントはこちらです。
今回のデザインは「抽象的なオブジェ」や「身につけて運べるアート」をテーマに製作したコレクションの中から、 お打ち合わせの際に可愛いとお声をいただいたものをベースにしました。
さらには、ねんどや紙で形づくったような有機的なうねりをデザインへ落とし込むことで、 水面に広がる波紋の柔らかな動きや、自然の中にあるゆらぎを表現しています。

また形にしていく際には、Aperdiemのデザインコンセプトでもある「自然の造形美から生まれる、やわらかな線と流れるフォルム」を意識し、 見る角度によって異なる表情が生まれる立体感や、ラインの流れを大切にしました。
自然と肌になじみ、美しく見えるバランスにもこだわりを込めて。日々の装いにそっと寄り添う一本となるよう、製作しています。
ずっと軽くて、ずっと優しい。
とびきり快適な「つけ心地」

素材には、上品な光沢感が映えるシルクコードに、シルバー925を採用。ゴールドのみ、その上に金メッキを使用しています。両色ともにニッケルフリーで、金属アレルギーの方にもおすすめ。
またシルク紐は肌あたりが優しく、それでいて付け心地も、非常にかろやかなのが嬉しいところ。
一日中、ずっとつけていても疲れを感じにくく、心地よく過ごせます。

こちらのネックレスは、保管や持ち運びにも使える、ベロア生地の巾着袋に入れてお届けします。
自分へのご褒美はもちろん、大切な誰かへのギフトにも。
永く愛せるアクセサリーとして、ぜひ多くの方に、手に取っていただけたら嬉しいです。


【商品について】
・チャーム裏側は金属片を折りたたんだようなデザインです。

・シルクコードは巻いた状態でお届けするため、多少うねりやクセが付く場合があります。軽く霧吹きで湿らせてから、まっすぐ伸ばしていただくとクセがきれいに取れます。
・着用しているとシルクコードがねじれてしまうことがあります。一度スライドボールをパーツの近くまで下げ、軽くしごいてねじれを整えてから、スライドボールを元の位置へ戻していただくと改善します。
なお、ねじれの直し方はAperdiem公式Instagramに動画がありますので、そちらもぜひご参照ください。
Instagram : @aperdiem.jp
【ご注文の前に、一度ご確認ください】
◎以下の場合は、お客さまのご都合による返品は基本的に承りかねます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。
・一度ご使用になられた場合、またその形跡のある商品、タグを外された場合。
・お客様の責任で、商品が破損しているもの。
・クリーニングに出されたり、洗濯された商品。
・返品のご連絡がないまま返送された商品。
・商品到着より1週間後にご連絡をいただいた商品。
・返品受付後(当店よりご連絡後)1週間をすぎて荷物が到着した場合。
※なお、当店ではお客さまのご都合による交換は承っておりません。その場合は商品を返品の上、あらためてご希望の商品をご注文いただけますようお願い申し上げます。
インフォメーション
| ブランド | Aperdiem × KURASHI&Trips(株式会社クラシコム) |
| 素材 |
チャーム:シルバー925(ゴールドはK18コーティング仕上げ・ニッケルフリー) 紐:シルク |
| サイズmm(約) | 全長:900 チャーム:縦13× 横10 |
| 重量g(約) | 2.7 |
| 生産国 | made in Japan |
| お手入れ方法 | ・汗や皮脂、化粧品などはジュエリーの変色やくすみの原因となります。ご使用後は柔らかい布で水分、汗、汚れを丁寧に拭き取り乾かして保管してください。 ・コーティング、塗料商品は強い摩擦や摩耗によって剥離する可能性があります。研磨剤入りの磨き布・洗浄液はコーティングが剥がれる恐れがありますので使用しないでください。 |
| 取り扱い上の注意 | ※繊細な商品の為、衝撃や無理な力をかけたりすることで破損する場合がございます。 ※力仕事やスポーツ、入浴や就寝、家事や炊事、介護や幼児の世話をする時などは、商品の破損、思わぬ事故や怪我を避けるため必ずお外しください。 ※衣服への引っ掛かりや、破れる恐れがありますので、装着時の取り扱いには十分ご注意ください。 ※体質によってはかゆみやかぶれなどが生じる場合がございます。皮膚に異常を感じた場合は、ただちに使用を中止し、専門医にご相談ください。 ※サウナやスキー場など、高温になる場所や寒冷地でのご使用は、火傷や凍傷の原因となる場合ございますので必ずお外しください。 ※小さい部品が含まれております。絶対に口の中に入れないでください。誤飲すると窒息等の恐れがございますので、お子様の手の届かない場所に保管してください。 ※お使いのPCモニター、スマートフォンの機種によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※そのほか詳細は、製品に添付された品質表示タグをご確認ください。 |
- staff -
model: hitomi (amazone)
styling: 岡本さなみ
photo: 川越まどか
hair & make: 吉川陽子
※このコンテンツの著作権は株式会社クラシコムが保有し、モデルの肖像権については所属事務所が保有しております。無断でのコピー、転載、転用は固くお断りいたします。
Aperdiem(アペルディエム)について
“一日のはじまりに選びたくなるジュエリー”がコンセプト。 自然の造形美に着想を得た、有機的なデザインを考案し、 日本の職人の手によって、一つひとつ丁寧に仕立てられています。 静けさの中に、凛とした芯のある美しさを。 あなたの一日にそっと寄り添うジュエリーを提案します。


2026年8月3日に発表したブランドロゴ刷新に伴い、順次切り替えを開始いたします