幸運を運ぶ、クローバーの器
あの名作が日本先行で復刻です!

ヴィンテージとしても根強い人気を誇る、ARABIAの「Apila(アピラ)」シリーズ。
過去に生産を終えた後も、復刻を望む声が絶えなかった特別な食器たちが、日本先行で帰ってきました!
ラインナップは、全部で7種類。定番だったカップ&ソーサーやボウル、プレートに加え、今回新たにマグと小ぶりなボウルも仲間入りしました。
こちらのページでは、「ボウル 17cm」をご紹介します。
フィンランドの自然に思いを馳せて。
器いっぱいの「幸運モチーフ」

1971年に誕生した「Apila(アピラ)」シリーズ。手掛けたのは、かの有名な「Paratiisi(パラティッシ) 」で知られる、ビルガー・カイピアイネンです。
濃淡の異なる2色のグリーンで描かれたクローバー(=Apila)とシロツメクサは、どこか素朴な印象。フィンランドの自然から着想を得たというデザインは、50年以上経った今でも色褪せない魅力を放ちます。

葉野菜を思わせるフレッシュなグリーンは、取り入れるだけでいつもの食卓がぱっと華やぐよう。
三つ葉の中に散りばめられた四つ葉を見つけるたび、幸せな気持ちになりそうです。
テーブルの主役にも、1人分のごちそうにも。
ひとつで絵になる「17cmボウル」

1つあれば、食卓のアクセントになるやや大きめのボウル。
テーブルの中心に置いてみんなで食べたい果物やクッキーにはもちろん、1人分の食事であれば、具がゴロっと入ったスープやミニ丼にも重宝するサイズです。

▲こちらは、サイズ違いの「ボウル 13cm」です。
底の直径が小さく、口に向かって広がる形なので、盛り付けがしやすいのも隠れた魅力。
盛り付けに悩みがちなパスタやサラダ、大ぶりの果物も、無造作に盛るだけで理想のバランスになるんです。
シリーズは全部で7種類

▲左から、「ボウル 13cm」、本商品。
ご用意したのは7種類。「カップ&ソーサー」と「マグカップ」に加え、使い勝手に合わせてサイズを選べる「ボウル」と「プレート」も揃いました。
全て、電子レンジ、オーブン、食洗機で使用可能。今の暮らしに欠かせない機能を、まるっと備えています。
ベースの形は、当店でも取り扱い中の「PARATIISI」 や「Sunnuntai」 と同じもの。スタッキング可能で収納しやすく、食卓に並べても馴染みが良いので、絵柄違いでお使いいただくのもおすすめです。

お手持ちの器に1つ添えてアクセントにするのも、シリーズでお揃いにしてコレクションするのも素敵です。
ささやかな幸せのモチーフを、食卓に取り入れてみませんか。
◎以下の場合は、お客さまのご都合による返品は基本的に承りかねます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。
・一度ご使用になられた場合、またその形跡のある商品。
・お客様の責任で、商品が破損しているもの。
・返品のご連絡がないまま返送された商品。
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※なお、当店ではお客さまのご都合による交換は承っておりません。その場合は商品を返品の上、あらためてご希望の商品をご注文いただけますようお願い申し上げます。
インフォメーション
| メーカー | ARABIA(アラビア) |
| 材質 | 磁器 |
| デザイナー | Birger Kaipiainen(ビルガー・カイピアイネン) |
| サイズ(約) | φ165×H53mm |
| 容量(約) | 650ml(満水時) |
| 電子機器 | 使用可:電子レンジ、食洗機、オーブン 不可:直火 |
| 生産国 | made in Thailand |
| 備考 | ※お使いのPCモニター、スマートフォンの機種によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※急激な温度変化は破損の原因となりますので、急に熱湯を注ぐ、食器が熱いうちに冷たいものを入れるなどしないでください。 ※オーブンは食器の底面全体を食品または液体がまんべんなく覆った状態でご使用ください。 ※商品によりテーブルの上などに置いた際に若干のがたつきが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※フチ部分にプリントがのっていない箇所や若干のズレがある場合がございます。 |
ARABIA / アラビア
1873年、フィンランドはヘルシンキ郊外の「アラビア」地区に創業。それ以来、優れたデザイン性・芸術性を保ちながらも、使い勝手に配慮した実用的な陶器を発表し続けています。シンプルなものから華やかなものまで、オリジナリティー豊かな製品を幅広く揃えているのもアラビア社ならではの特徴です。
Birger Kaipiainen / ビルガー・カイピアイネン
フィンランドの陶芸界の中で最も有名なデザイナーの一人。アートスクール卒業後、1937年から1988年に他界するまでの50年もの間、アラビア社のアートデパートメント(途中1954年から58年はRorstrand社)に在籍しました。「装飾の王」と呼ばれ、中世ルネッサンス文化に強くインスピレーションを受けた彼の作品には、どこか神秘的で叙情的な魅力を感じることができます。