【当店限定】「ウィリアム・モリスのある暮らし」ジャカード織のクッションカバー / 30×50cm(バウアー)

9,900円 (税込)

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【当店限定】「ウィリアム・モリスのある暮らし」ジャカード織のクッションカバー / 30×50cm(バウアー)

9,900円 (税込)

5,000円(税込み)以上のお買い物で送料無料キャンペーン 2026/9/24 10:00AMまで


新作登場
ジャカード織が美しい
ウィリアム・
モリスの「クッションカバー」



自然のモチーフを描く繊細なタッチと、その美しい色使いで世界中から愛され、当店でも人気のウィリアム・モリスのデザイン。


「日々の暮らしの中にこそ美を」という信念を持つモリスの世界観を、より身近に、そして私たちらしく取り入れることができたなら。


そんな想いを募らせて作った当店限定のクッションカバーに、新しく2つの形・2つの柄が加わりました!



数あるテキスタイルの中から選んだのは、モリスの華やかで特別な世界観をたっぷり味わえる「メイズカバーレット」と「バウアー」。


柄の切り取り方や、裏地の組み合わせ、ぐるりと施したパイピングにまでとことんこだわった当店だけのオリジナル仕様です。



※こちらのページでは、「バウアー(30×50cm)」をご紹介します。


※クッションの中材は別売りです。

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「クッション中材」はこちら



一面に広がる花にときめく、バウアー


1877年にウィリアム・モリスのデザインとして登録された「バウアー」。


バウアー(東屋)とは、庭や森の木々の下に広がる「心地よい日陰の場所」という意味で、その名の通り生命力にあふれる葉や花々が咲き乱れる楽園のような情景を描いています。



重なり合う葉の立体感と、光沢のある可憐な花々が織りなすデザインは、華やかでありながらとてもエレガント。


繊細な多色使いでありながら落ち着いた上品さがあり、お部屋の雰囲気をぐっと上質に引き立ててくれます。




裏面はより自然な風合いの、コットンライクな無地のアイボリー。合わせるクッションや気分によって表裏で印象を変えて楽しんでいただけます。


編まれたようなデザインのパイピングは、絵柄の雰囲気に合わせ、緑がかったライトグレーを選びました。



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プロによるこだわりの織設計。
豊かな色彩と立体感の「ジャカード織」

▲「ブラックソーン」を機械で織っている様子。


カバーに採用したのは、国内の老舗織物メーカーがつくるジャカード織のテキスタイル。


モリスのデザインを引き継いだイギリスのサンダーソンデザイングループのライセンスのもと、そのデザインを織物として再現し「Morris Design Studio」の名で展開しています。


修練を積んだプロの手により糸の染色、配色、織設計等の試行錯誤を経て完成した繊細な織物には、プリントにはない圧倒的な色彩の豊かさと立体感が。




近くで見ると、重なり合う葉や花の表現がとも細やかなことに驚きます。


ナチュラル感のあるオフホワイトのベースと、マットな葉の中から、少し光沢のある花々が浮き出るように織り上げることで、華やかさと上品さが共存する仕上がりになっているのだそう。


これらの細やかなこだわりにより、現代のインテリアにも馴染む、まるで工芸作品のようなぬくもりや上質感が感じられる1枚に仕上がっていることが感じられます。




アクセントになる30×50cm。自宅でお手入れも


カバーのサイズは30×50cm。1つだけでも存在感があり、組み合わせて使えば空間にリズムが生まれる長方形です。


柄物と組み合わせても不思議と調和しますし、そこに花が咲いているような華やかさがあるので、気軽に模様替えも楽しめそうです。




織物でできた生地はオリジナルのベロア調のクッションカバーとの相性もばつぐん。


セットで飾ればなんともうっとりする景色が作れます。


そして単独洗いをすれば、ご自宅の洗濯機でのお手入れもOK。ぜひ長くご愛用いただけると嬉しいです。


こちらのクッションカバーにぴったりなクッション中材も販売しています。



服を着替えるように、部屋を整える。店長佐藤が見つけたモリスの楽しみ方


佐藤:

「第一弾の発売以来、我が家ではグリーンを基調とした部屋の締め色になればと思い、ネイビーが効いている『ザ・ブルック』と『ウィローボウ』を愛用しています。


こういう『締め色』って、洋服に靴やバッグをアクセントにするとぐっと良い雰囲気になるのと同じで、インテリアでも同じように作用するんだなという気づきがありました。


日々触れる中で実感しているのは、ジャカード織りならではの指先に伝わる心地よさ。その手触りも含めて、暮らしに欠かせない存在になっています」



「そんなモリスのテキスタイルの魅力を実感しているからこそ、今回の新作の登場もすごく楽しみにしていました。


お花畑みたいに可憐な『バウアー』は、我が家の白い壁と木製家具のコーナーへ」



「ひとつ置くだけで空間が明るく健やかになって、本当に素敵な柄ですね。モダンなインテリアやシックなトーンのお部屋に合わせても、心地よい柔らかさを添えてくれそうだなと想像が膨らみました。


同じ柄で正方形と長方形を作ったのですが、サイズ違いで並べるのもまとまりがあって、この景色もすごく良いなぁと感じました」


▲こちらの柄は「メイズカバーレット」


「長方形は、ダイニングチェアの背もたれにちょうどいいサイズ感。座っていないときもダイニングの素敵なアクセントになってくれます」




「寝室まわりは、少し甘くてロマンチックな雰囲気に寄せるのがマイブーム。合わせるアイテムはクッションに使われているカラーを拾い、きっちり重ねずふわっとラフに。『質感の差』をつくると、柄物がさらにまとまりやすくなるのも新しい発見でした」



「家具を動かすような大掛かりな模様替えは少し大変でも、ファブリックをひとつ変えるだけでお部屋の空気がガラッと新しくなる。


そんなふうに、暮らしの景色をちょっとずつ整える楽しさを、ぜひ味わっていただけたら嬉しいです」



ディスプレイマットも。小さなスペースから始める、モリスのある暮らし


可憐な花々を描いた生地「バウアー」で、お茶の時間や小物の特等席として気軽に使える「ディスプレイマット」もつくりました。


お部屋のちょっとしたスペースに敷くだけで、いつもの風景がぐっと素敵に整います。こちらもぜひ合わせてご覧ください。



【特集】重松久惠さんの「モリスのある暮らし」


第一弾のクッションカバーをお部屋に取り入れた、特別な特集記事も公開中です。


お話を伺ったのは、D&DEPARTMENTの商品開発コーディネーターで中小企業診断士の資格も持つ、重松久惠(しげまつ・ひさえ)さん。東京郊外にある団地で一人暮らしをされており、日々のインテリアでファブリック使いを楽しんでいらっしゃいます。


人生で初めてウィリアム・モリスをお部屋に迎えてみた感想や、インテリアに心地よく馴染ませる取り入れ方のコツなど、柄ものを飾るヒントがたくさん詰まった読みものです。


ぜひ合わせてお楽しみください。




【カバーの開閉について】


カバーの一片にファスナーがついています。こちらを開けてクッション中材を入れてください。


ファスナーの間口はカバー自体の幅よりも小さめになっているため、クッション中材を入れる際はつぶしながらゆっくりと入れてください。


無理に中材を押しこむとファスナーが破損する可能性がありますのでご注意ください。



またカバーの内側には「Morris Design Studio」のブランドタグが縫い付けられています。



【柄の個体差について】


生地の裁断位置によって、柄の出方に個体差が生じます。商品ページと柄の出方が異なる場合がございますので予めご了承ください。



【ご注文の前に、一度ご確認ください】


◎以下の場合は、お客さまのご都合による返品は基本的に承りかねます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。


・一度ご使用になられた場合、またその形跡のある商品。

・お客様の責任で、商品が破損しているもの。

・クリーニングに出されたり、洗濯された商品。

・返品のご連絡がないまま返送された商品。

・商品到着より1週間後にご連絡をいただいた商品。

・返品受付後(当店よりご連絡後)1週間をすぎての荷物が到着した場合。


※なお、当店ではお客さまのご都合による交換は承っておりません。その場合は商品を返品の上、あらためてご希望の商品をご注文いただけますようお願い申し上げます。


インフォメーション

ブランド
KURASHI&Trips(株式会社クラシコム)
素材 ポリエステル100%
サイズcm(約)

30×50

重量g(約) 140
生産国 made in Japan
注意事項 ・洗濯やクリーニングの際はネットを使用し、他のものと分けて洗ってください。
・中性洗剤を使用してください。
・ファスナーを閉じて洗ってください。
・この製品は一部配色となっております。色移りすることがありますので、洗濯の際は長時間水につけず洗濯後はすぐに脱水し、形を整えて干してください。
・アイロンはあて布を使用し、附属部分へのアイロン掛けはお避けください。

備考 お使いのPCモニター、スマートフォンの機種によって、実際の色味と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。


photo:上原朋也、土田凌(重松さんの特集のみ)



Morris Design Studio


19世紀の英国の工芸家・デザイナーであり、「近代デザインの父」といわれるウィリアム・モリス。モリスのデザインを引き継いだサンダーソン・デザイングループのライセンスのもと、川島織物セルコンがそのデザインを織物で再現し「MORRIS DESIGN STUDIO」として2000年より発売。テキスタイルの特性を活かしたアイテムを加え、モリスの新たな魅力を生み出しています。




2026年8月3日に発表したブランドロゴの刷新に伴い、順次切り替えを開始いたします


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