ご紹介するのは、建坪9坪、32平米の小さな平屋です。建築家の加藤直樹さんは、ここに妻と3人の子どもたち、家族5人で暮らしています。「暮らしは生活の場であり、変わっていくもの」と話す加藤さん。この小さな家も、そんな思いから生まれています。背景には、生活に起こるさまざまなことを「許せる暮らし」にしたいという、オリジナルな視点がありました。