当店で販売をスタートした「パンの道具たち」の発売をきっかけに、私たちにとっての「パンがある嬉しさ」を考えてみました。それは、たとえばのんびり起きた土曜日の朝。芳ばしい香りとともに起き、大切に育てた道具に囲まれて過ごせるとしたら。それはなんて贅沢な時間だろうと思うのです。前編では、そんな私たちの思う理想の朝の過ごし方を、後編では、スタッフ2名によるパン偏愛をお届けします。