【スタッフコラム】最近はまっている”手づくり”には、新しい知識欲をかきたてる何かがあった。

“手づくり”、自分の身の回りにあるものの大半がそうなんだと思いますが、最近この良さに気づきはじめました。
料理も裁縫も、得意とはいえません。けど、年齢をかさねてだんだんと手づくりが増えてきたんです。
3年続いているシロップ類
3年続いている梅しごと。きっかけは、当店の社食も担当してくださる料理家・フルタヨウコさんのレシピコンテンツでした。
周りのみんなにおされる形で、密封びんと材料を買い、流行りにのった形?でしたが、気付けば三年。
夏の間は、仕事から帰ったあとの休憩の一杯が「梅ジュース」。これがあるから、毎年やめられなくなったようです。
アクセを手づくり
最近の手づくりは、アクセサリー。
ここのところ、社内でもみんなの女子力があがったのか、アクセサリーで楽しんでいる様子。そのひとりでもあります。
これが始まったきっかけは、以前まだピアスの穴があいていない頃に買ったイヤリングをピアスに変えたくて、手芸屋さんに立ち寄ったのがきっかけでした。

「こんなに材料ってあるんだ!しかもリーズナブル!」と驚いたわたし。
簡単なことしかできませんが、コットンパールの大小と、使わなくなったアクセサリーの材料をバラして組み合わせ、丸カンや平ヤットコなどを揃えて、没頭しています。

“手づくり”という名の魔法があると思うんです。
食べ物”手づくり”がいいとされるワケ、健康の維持とか節約なども理由にはいりそうですが、私はちょっと億劫なときの助っ人として市販のレトルトや加工品も大好きでよく利用しますし、アクセサリーも洋服も買い物は好きです。
けれど、そのモノの成り立ちを知れるから“手づくり”するのもいいなと思えている気がします。
「こんなふうにできているんだ!」と知るのが快感であり、「これは自分にはできないだろう」というものを買うときにありがたさも感じます。
また、ある人に言われて気づいたのは「観察眼が深まる」ということ。
とっても怪しいんですけど、人の耳や腕、指、首についているアクセサリーに目がいって仕方ないときがありました(笑)
いま思うと、観察していたんでしょうね。「この方の雰囲気、いいかんじ、、!髪の長さ、色、かたち、、ふむふむ、だからこれを組み合わせてるのかな?いいかんじだなあ」
当たり前ですが、自分とアクセサリーだけをあわせて鏡で見ているだけではわからないことがあるんですね。
仕事に直結するわけでもないけれど、何かをじっと見つめて集中して手を動かすのって、一番自分の実になる気がして、そんな”手づくり”の魔法にかかっています。
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