国立店には、我が家からお下がりでやってきたふるい茶箪笥があります。
サイズはピッタリ!でも引き出しの引き手も色合いも”ザ・昭和レトロ”なたんすなので、おそるおそるお店に運んできました。
そしておそるおそる、いろ~いろな雑貨をこの棚にのっけてみると、お家で使っていた時とは違う表情が見えてきて
「よかったー!まだまだ使えるじゃん!」と嬉しくなって小躍りしましたよ。
なのでもうしばらくはお店にいることになりそうです。
それがこのたんす↓

和!ですねぇ~笑。
お店では木の道具を置く事が多いです。


そして風の強かったある日、、、窓のむこうに一本の蔦が!
偶然なのか、大家さんの粋なはからいなのか。

一枚の絵のよう。
これがぶらりとさがってきた時、思わずディスプレイを変えてしまったほど嬉しいことでした。
そして今でもずっとこの場所に引っかかってます。
蔦が一本ぶらり。
そんな風景もこの古い茶箪笥には似合うような気がします。
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