【スタッフコラム】12月のたのしみ。

編集スタッフ 青木 編集スタッフ 青木

クリスマスのある12月が楽しみです。元々はイベントに疎く、夫婦2人だけの時はいつも通り過ごしていましたが、子供が生まれサンタが訪れるようになってからは楽しみな月になりました。

最初のうちはクリスマスへの長いブランクを埋めるために、保育園の予定に合わせることで精一杯。次の年からはツリーを飾ってみたり、アドベントカレンダーでカウントダウンしたり、キャンドルを灯してみたり。

意味を調べながらひとつずつ、できる範囲でその年なりに楽しんでみたけれど、どれもぎこちなく(笑) 。でも、自分なりに工夫して過ごした達成感みたいなものは確実にありました。

積み重なってゆく思い出を心の中で転がす楽しさも覚えてしまい、去年くらいからは、クリスマスを楽しむというより「12月をウキウキしながら過ごす」ことが主になってきました。

今日は、ぎこちないながらも続けていたら欠かせない習慣になった12月の楽しみについて書いてみます。どれも子供に合わせて始まったものなので、成長とともに無くなりそうな予感でいっぱいですが、今年もはじめました。

 

楽しみその1
アドベントおやつを用意する


子供扱いを嫌がる年頃になりましたが、これは楽しみにしているよう。

満更でもない顔をしているのを見ると、見た目だけじゃない心の成長もちらりとのぞけて、子供扱いのボーダーラインを探る儀式のようにもなっているなと思いました。

ちなみにこれはいつ食べてもいいことにしているので「登校前の元気出し」として食べる日もあるようです。

ひと手間かかるのですが、準備をしている私自身が一番ワクワクしていると思います。

 

楽しみその2
サンタのピックをちらほら登場させる

これももう、だれのためでもない私だけの楽しみです。自分でのせてニヤッとするためだけに、切り分けた果物やおやつサンタのピックをあしらいます。

このピックは1つしかないので、息子や夫の皿にも平等に巡回することにしています。

 

楽しみその3
クリスマスソングをかける

この時期だからこそ楽しめるクリスマスソングは無条件にうきうき。夕飯を作る時や週末の朝にかけると12月最高!って思えます。

でもみんながこれを聞きたいわけではないので、家族がテレビを付けたがったら消すようにしています。

***

習慣になっているのはこれくらいのことで、もしかしたら楽しんでいるのは私だけかも?なんて思ったりもするし、ちょこまか動いた後は疲れるのですが、没頭している間は、子供にも大人にもなれる(つまりただの自分になる)楽しい時間だ。

子供は成長するし、いつかの私がそうだったように急に家を出て行く。子供が自立できた暁には、家族の形も変わるんだろう。

もしかしたら私は、来たるその時に「ありがとう、楽しかったよ」と言えるように、かわいい記憶を積み重ねたいだけなのかもしれない。


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