社風はぐくみプロジェクト 第4回 『秋のお食事会 その2』
「よーーしーーべさん。なーに作ってるのー?」
私(桑原)と青木さんと安田さんもやっと到着して、
早速みんなでのぞき込んでいます。(笑)
これは圧力鍋でご飯を炊いているところ。
よしべさんは匂いを嗅いだら、お米の炊き具合がわかっちゃうらしいのです。
まさに、どんな炊き具合かなー?と匂っている様子。
それでは、私たちも早速お手伝いを始めまーす。
「ジャガイモアンチョビ炒め」に散らす、パセリを刻んでいます。
フライパンをのぞいて見ると、ジャガイモがいい色に焼けてきています。
私は「里芋グラタン」の用意をしたり。
「さつまいもとレーズンの煮たの」のお鍋を見張っています。
このころ、店長は写真をパシャパシャとりまくっています。
みんなでぐるぐると手分けをして準備を進めていきます。
あれ、青木さんは・・・?
ソファでいい匂いがするのをぐっとこらえながら、
楽しみにまっています。
きっと、これも仕事です。
ただいまオーブンには、里芋グラタンとケークサレを
入れて焼いているところです。
そろそろ下準備はほぼ終わってきたので、
後は煮たり焼いたりするといった感じです。
よしべさんが煮ているさつまいもとレーズんの煮たのを
ちょっとのぞいて見ると・・・・。
うーーん。いい感じ。
後はフタをしめて、じーーっくりと待つだけ!
それにしても、ダンスクの赤のお鍋はキッチンに映えるなー。
「いいにおいがしてきたー。」
あたりにいいにおいが漂ってきて、
みんなお腹が空いてしょうがなくなってきています。
あとは焼けたり、煮えたりするのを待つだけです!
「みんなで作るのって、なんかいいね。」
「料理って楽しいよねー。」
「また、ぜったい作りたいー!」
と、つぶやきながら、出来上がりを待っています。
確かにご飯をいっしょに作ったり、食べたりすると、
不思議と仲間のような、家族のような気持ちになってくる。
まさに、同じ釜の飯を食った仲間に、やっとクラシコムも
なれる時がやってきた?
さて、そろそろ料理が出来上がってきましたよ!
次回はやっと念願の秋のお食事会の様子を
レポートさせていただきますー!
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