
「よーーしーーべさん。なーに作ってるのー?」
私(桑原)と青木さんと安田さんもやっと到着して、
早速みんなでのぞき込んでいます。(笑)
これは圧力鍋でご飯を炊いているところ。
よしべさんは匂いを嗅いだら、お米の炊き具合がわかっちゃうらしいのです。
まさに、どんな炊き具合かなー?と匂っている様子。
それでは、私たちも早速お手伝いを始めまーす。
「ジャガイモアンチョビ炒め」に散らす、パセリを刻んでいます。
フライパンをのぞいて見ると、ジャガイモがいい色に焼けてきています。

私は「里芋グラタン」の用意をしたり。
「さつまいもとレーズンの煮たの」のお鍋を見張っています。
このころ、店長は写真をパシャパシャとりまくっています。
みんなでぐるぐると手分けをして準備を進めていきます。
あれ、青木さんは・・・?
ソファでいい匂いがするのをぐっとこらえながら、
楽しみにまっています。
きっと、これも仕事です。
ただいまオーブンには、里芋グラタンとケークサレを
入れて焼いているところです。
そろそろ下準備はほぼ終わってきたので、
後は煮たり焼いたりするといった感じです。
よしべさんが煮ているさつまいもとレーズんの煮たのを
ちょっとのぞいて見ると・・・・。
うーーん。いい感じ。
後はフタをしめて、じーーっくりと待つだけ!
それにしても、ダンスクの赤のお鍋はキッチンに映えるなー。
「いいにおいがしてきたー。」
あたりにいいにおいが漂ってきて、
みんなお腹が空いてしょうがなくなってきています。
あとは焼けたり、煮えたりするのを待つだけです!

「みんなで作るのって、なんかいいね。」
「料理って楽しいよねー。」
「また、ぜったい作りたいー!」
と、つぶやきながら、出来上がりを待っています。
確かにご飯をいっしょに作ったり、食べたりすると、
不思議と仲間のような、家族のような気持ちになってくる。
まさに、同じ釜の飯を食った仲間に、やっとクラシコムも
なれる時がやってきた?
さて、そろそろ料理が出来上がってきましたよ!
次回はやっと念願の秋のお食事会の様子を
レポートさせていただきますー!