【23時の、僕とおやつ】お菓子の缶や箱、捨てられないのはおいしい記憶のせい?
こんにちは、OYATSUYA SUNの梅澤です。
先日、部屋を見渡してふと思いました。「缶が好きなのかもしれない……」
最近増えているの上の写真にもあるようにクッキー缶です。
探したら缶だけでなく、箱も取ってありました。
「集めよう!」なんて全く意識していなかったんですが、気づいたらものすごく増えていました。なんだか捨てられません。
これは学芸大学駅近くの「メゾン ロミ・ユニ」さんで買ったサブレ缶です。
陶芸作家の鹿児島睦さんが絵柄を描いていて、もともと鹿児島さんの絵が好きだったこともあり、買う予定はなかったのについ手にとってしまいました。
置いておくだけで花が飾ってあるような華やかな雰囲気が出るので、本棚の目にとまるところに置いてあります。
こちらも同じく学芸大学駅近くの「マッターホーン」さんのクッキー缶です。
細長くてサイズがちょうどいいので腕時計を入れています。
こうやって、何かの「入れ物」として使うのであれば、活かせていると思うのですが、我が家の缶はほとんど空。
かさばるし、部屋の広さには限りがあるし、使い道がないとなると優先順位をつけて処分したほうがいいのかな、とも思います。
でも、おいしいものが入っていた缶を見ていると、おいしかった記憶も思い出してしまって捨てるという選択肢は消えてしまいました。(笑)
ほらほらほら、無造作に積んであるだけでなんだかいい雰囲気じゃないですか?
多分「そこにあるだけでなんだか気分が良くなる」というのが彼らの存在意義なんだと思います。うん、きっとそうです。
だからこれからも缶や箱が我が家には増えていくと思います。
一年後くらいにまた缶のことを書いたらおもしろそうですね。どれだけ増えているやら……。
どうかその日をお楽しみに!
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