【開発秘話】お客さまのお声から生まれました!きれいな姿勢も心地よさも諦めない。オリジナルのカップ付きインナーができるまで
【メイクのはなし】当店オリジナルメイクアイテム、なに使ってる?コスメ好きスタッフが選んだお気に入りの一本(スタッフ斉木編)
「雑貨のように、インテリアのように、洋服のように」
そんなメッセージとともにこの春誕生した、オリジナルのメイクアップシリーズ。
多くのお客さまから嬉しいお声をいただいたのと同時に、実際スタッフはどんな風に使っているの? 使い心地はどうだろう?といったお声もいただいていました。
そこで、この特集では、スタッフが毎日のメイクで実際に感じた使用感や、手持ちのメイクアイテムとの組み合わせについてご紹介します。
今回話を聞いたのは、スタッフの中でも特に「コスメ好き」な3名です。
商品プランナー斉木
「仕上げにつけるアクセサリーのような感覚で」


ふだんのコスメ選びのポイントは?
斉木:
「色付きと質感を基準に選んでいます。
リップは私の中で一番手軽に試せるアイテムなのですが、色づきがよすぎると普段のナチュラルメイクのなかで浮くかな?とか、乾燥肌だから質感がマットより艶のあるタイプの方がいいかなあとか、いろいろなブランドを個人的に研究してます。
毎日、気分やファッションに合わせて、10本くらいの中から選んでいて、なかでもよく使うのは『SUQQU』や『shiro』『OSAJI』など。
カラーの名前に惹かれて買うことも多いです。 “本音” という色を塗ったら小心者の自分でも勇気を持てるかも……と思って、買うこともあります」
SYMBOLICシリーズ、どれを選びましたか?


▼item date
リップ:01 アミュレットレッド、02 ウィッシュオレンジ
アイカラー:04 フィーリングブラウン、 05 フォレストグリーン
斉木:
「リップは、アミュレットレッドとウィッシュオレンジを。これまで青みのあるピンクに比べて、赤やオレンジがしっくりくることが多かったのでこの2色にしました。
アイカラーは、フィーリングブラウンとフォレストグリーンです。どちらも手持ちにはない色で、2色を組み合わせても良さそうだなと思い選びました」
「使い心地しっとり。リピ買い決定の定番リップ」
“ アミュレットレッド ”


斉木:
「塗った瞬間に雰囲気がガラっと変わるリップは、一番心踊るアイテム。
でも唇が荒れやすくいろいろと試すものの、かさついたり、皮が剥けてしまったりと、残念な思いをすることがたびたびありました。
そんな私でも、シンボリックシリーズのリップはしっとりとした付け心地で荒れることがなく、発色もきれいでとても嬉しかったです。テクスチャーが柔らかくて保湿もしてくれるから、リップクリーム感覚で塗れることに感動しました。
色は好きだけど付け心地が……と断念することが多い分、リピートしたい!と思えるブランドに出合えたときの嬉しさはひとしおです」




手持ちのコスメと組み合わせるなら?
「目元に色を添えてカラーメイクを楽しみたい」
斉木:
「アミュレットレッドのリップに、UZUのカラーマスカラ(カーキ/コッパー)を合わせてさりげないカラーメイクを楽しみたいです。
その日の洋服に合わせて目元と口元に色を足すのが好きで、モノトーンなコーディネートの日は、目元に明るいブラウンのマスカラをつけて、リップはちょっとグロッシーな色にしてみようと、全体のバランスを考えながら決めます。
私にとってのカラーメイクは、洋服の仕上げにアクセサリーをつけるのと近い感覚なのかもしれません。
ノービューラーのまつげにカーキをのせて、目尻にはちょこっとアイラインを。仕上げにアミュレットレッドを塗って。この夏はそんなメイクを楽しみたいです」
ファッションとのバランスを考えて、さりげないカラーメイクを楽しんでいた斉木。
仕上げにつけるアクセサリーのような感覚という言葉を聞いて、メイクがぐっと身近なものになった気がします。
コスメ好きスタッフによる、メイクにまつわるおしゃべりはまだまだ続きます。次回もお楽しみに。
(つづく)
▼スタッフ斉木が選んだアイテムはこちら
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