お正月休みの間に、国立店で使っている棚を白く塗り替えてみました。
こちらの棚です↓↓
もともとは ものすごーーく”和風”の棚。
塗り残した棚板の茶色をご覧いただくと分かるでしょうか、けっこう濃い目の茶色だったのです。
濃い茶色もそれはそれでよかったのですが、この辺りをもうちょっと明るい感じにしたいなと前々から思っていたのと、このスペースに合うような小ぶりな棚をずっと探していたのですがなかなか見つからなかったのが塗り替えの理由です。
用意したものは、匂いのきつくないタイプの水性ペンキ、刷毛、鉢受け皿(ペンキを移し変えて水と混ぜる為に用意しましたが、鉢受け皿で十分でした!)養生のための敷物です。
3度塗り重ねてやっと茶色が透けて見えないくらいに白くなりました!ふーっ。
ペンキがすっかり乾いた棚を恐る恐るもとの場所に戻してみたらば、、、
おやおや? あらあら? じわりじわりと、なかなかいいのでは?という気持ちになってきました(笑)
このスペースが明るくなったら近くに緑色のものをおきたくなったのでお花屋さんにひとっ走りしてユーカリを調達。

レジの横には国立店の店先に伸びていた蔦をカットしてきて活けました。
わ!楽しい!

お店の入り口から見るとこんな感じです。↓↓

うん!やっぱり前よりも棚の存在が明るくなりました!
さっそく「この棚、塗り替えました??イイネ!」と気付いてくれる方もいたりして嬉しいです♪
ひとまず成功?ですね。ホッ
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