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【今夜はおでん】03:ポトフのような優しさ。スペアリブと大根の「洋風おでん」
今夜はおでんにしませんか? 味の染みた大根に、ほくほく茹で卵。やさしいだしの味は頑張った一日をねぎらうようなご褒美です。
冬の間飽きずに楽しめる、ちょっと新しいおでん4品を、今回は料理家の夏井景子(なつい けいこ)さんに教わりました。
3品目はポトフのような洋風おでん。締めのリゾットまで絶品です。
シンプルなのに、気のきいた味
スペアリブと大根の洋風おでん
材料(2人分)
A
水…800ml
白ワイン…50ml
黒胡椒…10粒(なければ粗挽き胡椒適量)
ローリエ…1枚(あれば)
にんにく…1片
B
スペアリブ…400g
塩…小さじ1と1/2
砂糖…小さじ1/2
大根…1/4本
卵…2個
にんじん…1本
玉ねぎ…1個
焼きちくわ…2本
(締め)
ごはん、シュレッドチーズ、粗挽き黒胡椒…適量
作り方
1.下ごしらえ
Bをボウルで揉み込み、30分ほどおいて味を染み込ませる。
にんにくは包丁でつぶす。大根は2cm幅の輪切りにし、皮を厚めに剥き、表面に味が染みやすいよう十字の切れ込みを入れる。にんじんは皮をむき1cm厚さの輪切り、玉ねぎは大きめのくし切り、ちくわは斜め3等分に切る。
▲大根は皮から3〜5mmくらい内側に薄く線が見えます。これが筋で、刃を入れることで口当たりよく柔らかく仕上がります
2.下茹で
鍋にたっぷりの水と大根を入れて強火にかけ、沸いたら中弱火で15分以上柔らかくなるまで茹でる。
卵も水から茹で、沸いたら弱火にして10分茹で、殻を剥く。
3.煮込み
鍋にAと1のスペアリブ、にんじん、玉ねぎを入れて強火にかけ、沸いたら弱火にして20分煮る。
大根、卵、ちくわを加えてさらに20分煮ればできあがり。
一度冷ましてから、食べるときにもう一度温め直すと、味が染みておいしい。
夏井さん:
「骨付きスペアリブからだしが出て、シンプルですが深みのある味わいに。子どもでも食べやすいやさしい味付けなので、大人は粒マスタードをつけて食べるのもおすすめです。
締めはごはんにチーズを入れてリゾットに。にんじんや玉ねぎの甘みが染みたスープも残さず味わってください」
ちくわに卵、洋風のスープには新鮮な取り合わせですが、意外なほど好相性。洋風おでんという新しいおいしさを知りました。
パンにも合いそうな味つけは、どこか特別感があり、おもてなしの一品としてもよさそうです。
【写真】濱津和貴
もくじ
夏井景子
料理研究家・フードコーディネーター。二子玉川で料理教室を主宰しながら、雑誌やメディアでのレシピ提供、ドラマの料理監修など幅広く手掛ける。instagram:@natsuikeiko
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