【バイヤー裏話】忙しない日常にゆとりをくれる、オブジェのような掛け時計が新登場です


こんにちは!バイヤーの郡です。
気がつけばもう、師走が到来。
毎年12月は目まぐるしく過ぎてしまうので、今年こそは、この1年を振り返る時間をつくろうと思い、スケジュール帳や日記をパラパラと見返したりしていました。
今年は「やることリスト」を消化できた達成感はありつつも、ずいぶんハイペースで走り切ったなぁという印象でした。
途中で息切れしたら足を止め、呼吸を整えて、またすぐ走り出す。日々のゴール地点に向かってひたすら走る一方で、日記では後ろ向きな言葉を綴る日もあり、本当はもっと自分の心を満たす時間が必要だったのかもしれません。
だから来年は、もうちょっと肩の力を抜いて、スピードを落とす時間をつくりたいと思ったんです。
そんな本日入荷したのは、“About”と名付けられた掛け時計。
ゆったりとした時間を過ごしてほしいという願いから、あえてアバウトに時を刻む、遊び心のあるコンセプトに心を惹かれました。
忙しない今の時期にこそ、ご紹介したいアイテムなんです。
適度なゆるさが心地いい、手描きのデザイン


温かみのある手描きの数字と、正円ではない少し歪な形。見るたびに、肩の力がすっと抜けるような、ゆるさのあるデザインです。
そこにあるだけで、空間がやわらかな印象に。
フレームがなく、白と黒のシンプルな文字盤のみの設計だから、お部屋にすっと馴染んでくれます。


横から見ると、土台の部分が厚めにつくられていて、壁に影が落ちるように設計されています。まるでオブジェのような存在感もあり、遠くから見た佇まいも素敵なんです。
デザインを手掛けるのは、様々なモチーフを”線”として表現するアーティストのYuki MIKAMIさん。
手描きの数字は、やわらかさもありつつ、どこか洗練された雰囲気も感じられます。
アバウトに時を刻む、おおらかな時計


時計といえば正確さが求められがちですが、こちらはあえてアバウトに時を刻む、遊び心のあるコンセプト。
「あまり時間を気にせず過ごす空間に置いてほしい」という願いが込められています。
家事や仕事に向き合う時間が多い日々、寝る前までせかせかした気持ちのまま過ごすこともありますよね。
そんなときはぜひ、リラックスしたい場所にこの時計を飾ってゆったりとした時の流れに浸ってみませんか。


たとえばソファやベッドの側など、ざっくりと時間を把握したい場所に飾るのがおすすめです。
見るたび、心に少しの余白をつくってくれますよ。
軽くてコンパクト!賃貸でも気軽に飾れる




こちらの時計は、丈夫な紙素材でつくられています。長崎の波佐見町にあるパッケージメーカー「岩㟢紙器」の職人さんによって、一つひとつ丁寧に手作りされています。
重さは約60gでとっても軽く、サイズも両手に収まるぐらいコンパクト。だから賃貸のお家でも、虫ピン一つで気軽に飾れますよ。
お気に入りの雑貨を並べた一角や、キッチンなど、小さなスペースにもスッと収まってくれます。
すでに愛用中のスタッフは、子供部屋に飾っているそうです。シンプルだけどあたたかみのあるデザインだから、どんな空間にも馴染んでくれそうですね。
新たな1年に向けて。お部屋のプチ模様替えにも、ぜひいかがでしょうか。
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