BRAND NOTE(ブランドノート)という記事広告コンテンツの配信がはじまります。

クラシコム代表 青木 クラシコム代表 青木

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「BRAND NOTE」はじめます。

北欧、暮らしの道具店を運営する、株式会社クラシコム 代表の青木です。

本日より「BRAND NOTE(ブランドノート)」というタイトルで、記事広告コンテンツの配信を開始いたしますので、そのお知らせをさせていただきたいと思います。

「BRAND NOTE」は「北欧、暮らしの道具店」の編集チームが、クライアント企業さまの商品、サービス、あるいはそれらが生まれ、育まれてきた背景を「面白くて役に立つ」内容に編集し、「読みもの」のかたちでご紹介していく記事広告コンテンツです。

当面は不定期に、テスト的に配信してく予定ですが、わたしたちとしては、これまでのオリジナルジャムやおやつのご提供、リトルプレスやムックの発刊、KURASHI&Trips PUBLISHINGのオリジナル商品開発などと同じく、やりがいのある新しい取り組みだとワクワクしています。

今日は「BRAND NOTE」という取り組みが、どういう背景で生まれたのか、どのような指針で制作してお届けするのかといったことを、ご説明させていただきたいと思っています。

 

わたしたちがこの取り組みを始める理由

わたしたちは一貫して「北欧、暮らしの道具店」を「お買い物もできる雑誌」のようなサイトに育てあげていきたいと考えてきました。

でも日々感じるのは、紙の雑誌や書籍の提供する素晴らしいコンテンツの「面白さ」「美しさ」「有益さ」と、それにくらべた時の自分たちのいたらなさです。

もっとひとつひとつの商品ページ、特集記事やコラム、リトルプレスなどに、時間と手間をかけ、社外の素晴らしい才能を持っている方々の力を借りて、自分たちがイメージする最高の「お買い物もできる雑誌」のようなサイトを実現したい。

その思いはやればやるほど強くなっています。

それを健全に実現するためには、新たな収益機会をつくり、よりコストをかけてコンテンツをつくることができるための体制をつくらなければと考えてきました。

「BRAND NOTE」が実際にそのような体制を支える取り組みとなれるかどうかは、現時点では未知数ですが、そのための試行錯誤から生まれた取り組みであることは間違いありません。

 

どのように取り組むのか?

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「BRAND NOTE」は、クライアント企業さまのご依頼の元に制作するコンテンツになります。

しかし、わたしたちがいただくご依頼を受けるかどうか、またどのようなコンテンツをつくるかは、いつも通りの編集方針で判断していきたいと思っています。

これまで商品を仕入れる時、またコンテンツを企画する時に、その商品が「売れそうか」、そのコンテンツに「人気がでそうか」ということ以上に重要だった判断基準は、自分自身がほんとうに「ほしいか」「しりたいか」「勧めたいか」ということでした。

他店では大いに売れているという情報をキャッチしつつも、自分自身では「ほしい」「勧めたい」と思えないという理由で取り扱いを見送った商品はたくさんあります。

高い確率で人気が出そうなタイプのコンテンツ企画があっても、自分たちが「しりたい」「勧めたい」と思えないのでボツにしたものも山ほどあります。

わたしたちは「BRAND NOTE」でも、自分自身がほんとうに「ほしい」「しりたい」「勧めたい」という部分を見出せるクライアント企業さまと、その商品やサービスだけを紹介したいと考えています。

そのためすでにたくさんの引き合いをいただいている状況ですが、ご依頼をお断りせざるを得ないケースも少なくないことが想像されます。

しかしそうやってこの場所に遊びに来てくださるみなさまとの信頼関係を大切にすることこそが、結果的にクライアント企業さまのお役に立つことにつながり、同時にわたしたちの健やかな発展を支える確かな価値を生み出すことになると確信しています。

 

まずは「無印良品」と一緒に
はじめます。

muji_IMG_0338(撮影:平本泰淳)

今回「BRAND NOTE」の初めてのクライアントになっていただけたのは「無印良品」を運営する株式会社良品計画さまです。

わたしたちスタッフはもとより、多くの方に無くてはならない存在となっているライフスタイルの総合ブランド「無印良品」。

店長佐藤宅でも、ダイニングテーブル、リビングのソファーやテレビボードはすべて「無印良品」のもの。他のスタッフの自宅の写真などにも無印良品の商品が多数写り込んでいて、サイトや書籍などで掲載した時に、「あの商品はどこのですか?買えますか?」「無印良品さんのです!ご購入は無印良品のお店で!」というやりとりをどれだけさせていただいてきたことか!(笑)

今回のお打ち合わせでも半ば本気で「この商品うちで販売させてくださいよー」と言ってしまうような商品もたくさんありました。

muji_IMG_0237(撮影:平本泰淳)

でもご存知のように無印良品の商品は無印良品のお店でだけ販売されますから、残念ながらわたしたちがどんなに「ほしい」「勧めたい」と思っても取り扱うことはできないんです。

まさにそういう企業さまにクライアントになっていただいてつくりたいコンテンツこそ「BRAND NOTE」です。

自分たちが「ほしい」「勧めたい」からいっそ「取り扱いたい」。けれど、諸々の事情でそうはいかない商品やサービスを、せめて紹介だけでもさせてください!と押しかけたくなるような、そんなモノゴトをご紹介したい。

そういう思いから良品計画さまにお声がけをし、広告出稿のご依頼をいただくことができました。

今日から始まった連載を皮切りに、「無印良品」の成り立ちやあり方、わたしたちが共感したポイントなどを切り口にした各3回連載の特集記事を、月に1本ずつ合計3本配信する予定です。

クライアントさまのご依頼をいただいて作る記事広告コンテンツであっても、むしろ記事広告コンテンツだからこそ、いつもお届けしているコンテンツと同様かそれ以上に楽しんでいただける内容になるよう、チャレンジしていきたいと思っています。

ぜひ楽しんでご覧いただけたら嬉しいです。

 

 「BRAND NOTE」はサイト上で
このように表記されます。

サイトのトップページではBRAND NOTEの記事である場合「SPONSORED(スポンサード)」という案内を表示させていただきます。

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また、読みものを新着順にご覧いただけるページ内でも同様に「SPONSORED」という表示によりご理解いただけるかと思います。

サンプル_003

 

それではBRAND NOTE 第1号
「無印良品」の記事をお楽しみ下さい。

以下バナーのリンク先より、本日7月7日(火)より3日間連載でお読みいただけます。

brandnote01_catetop_150707

 

ご出稿を検討されている企業様へ

BRAND NOTE(ブランドノート)にご出稿を検討されている企業様は、以下バナーのリンク先より詳細をご確認いただけますようお願い申し上げます。

blandnote_infomation_150702

 

 


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