文・写真 スタッフ青木
忘れちゃいけない大事な情報を、かわいく収納してくれるレターバスケット。
キッチンの壁は白いタイルです。
お風呂のスイッチやインターホンが設置されていて、生活感の出るスペースでもあります。
ここに、カレンダーやハガキ、子供が学校から持ち帰ったお便りなどをペタペタ貼り、情報をどんどん追加しているので、生活感はぐんぐん加速していました。
「大事なことを忘れないように!」という目的で貼り始めたのですが、何となく配置を換えたり、バランスを考えたり、好きなカードを貼ったりして、いつしか楽しむように。
そうやって生まれたお楽しみコーナーに、いいものをプラスしたくなった時に思いついたのがこちらのバスケットです。
前々からいいな~と思っていましたし、ごちゃごちゃしたスペースもいい感じにしてくれるのでは?という期待がふくらんでしまったので、晴れて我が家へ。
日々ポストに届く大事な書類を保管しています。
取付けには、タイルと相性のいい、吸盤タイプのフックを使用してぶらさげています。

約7.5cm程度の厚みなので、壁から飛び出す収納でありながら邪魔に感じない存在感。

この壁の前に立てば、子供の行事予定や持ち物、書類のチェック、インターホンのお返事もできますし、指先ひとつでお風呂も沸かせます。
バスケットが仲間入りした事で、見た目はさらにごちゃついてしまいましたが(笑)、私にとっては便利で可愛らしい壁になったと満足しています。