【スタッフの愛用品】好きなものに素直になれた30代。久々にブレスレットをつけてみたら

【スタッフの愛用品】好きなものに素直になれた30代。久々にブレスレットをつけてみたら

編集スタッフ 岡本

私にはきっと似合わないだろうと思い込んでいたアイテムが、ここ最近不思議と目に留まるようになってきました。

30代も折り返しとなる今年、「似合う」も「着てみたい」もこれまでとは少し変わってきたように思います。

淡いピンクの雑貨やラメがアクセントの洋服などいくつかあるなかで、最近手に取ってみたのがハートモチーフのアイテムです。

身につけるにはかわいらしすぎるかなと思いつつ、やっぱり気になる。そんなときに見つけたのが、喫茶「MICA TAKAHASHI」の店主・髙橋美賀(たかはし みか)さんとのコラボレーションで誕生したブレスレットでした。


久々のブレスレット。手元の景色にときめいて

子どもの成長とともにだんだんと自分のおしゃれにも心が向くようになって、以前よりはアクセサリーを気軽に着けられるようになっていたここ最近。

けれどブレスレットだけは、家事をしているときに濡れてしまわないかな、砂場遊びに付き合うときに躊躇してしまいそう……と心配の方が勝ってなかなかつける機会がありませんでした。

そんなことを考えながら過ごしていたら、今年息子は小学生になり、娘は4歳に。

赤ちゃんの頃に比べるとなにかを洗う頻度もだいぶ減り、公園へ行っても二人で遊んでくれる場面が増えたことに気付いて、産後初めての新しいブレスレットを迎えることとなりました。


ほどよいかわいさの、小さめモチーフ

実際につけてみると、ハートモチーフのサイズが4mmと小さめなのがちょうどいい。

さりげない存在感のおかげで、「かわいらしすぎるのでは……」と気になることなくラフにつけられました。

ハートの中央にきらめくラインストーンも上品なアクセントに。

肌馴染みのいいシックなゴールドなのも久々のブレスレットに選んでよかったと思ったポイントでした。


▲ハートやピンクなど可愛いものが大好きな娘がすぐに気付いて、同じのがほしい!と言われて嬉しくなってしまいました。


シンプルなデザインだから重ね付けも

友人と出かける日には重ね付けもしてみました。

ひとつ重ねると存在感が増して、さらにワクッとする景色に。自分しか気づかないような手元の変化だけれど、アクセサリーをつける楽しみを再認識できました。

このハートのブレスレットに合うものを探すのも楽しい時間に。

細部にこだわりのつまったブレスレットですが、パッと見たデザインはシンプルなつくりなので、どんなものを重ねても相性がよさそうです。


気づけばゴールドばかり。宝物がひとつずつ増えていく30代

最近つけているアクセサリーを並べてみたら、ネックレスもピアスもすべてゴールドなことに気付きました。

いつからかつけたいと思うアクセサリーの色味が変わっていたようです。

▲ピアスやネックレスと違い、ふとしたときに目に入るのがいいなとブレスレットの魅力を再認識しています


今つけているほとんどのアクセサリーが、実は母から譲り受けたもの。

昔からアクセサリーが好きだった母のジュエリーボックスには、今まで集めてきた母の「好き」がつまっているようで、実家に帰ったときには時々見せてもらうんです。

私もいつか娘と一緒に、これまで集めたアクセサリーをながめる日がくるかもしれない。

そんな未来を想像しながら、今の自分が素直に「好き」と思えるものを少しずつ増やしていきたいなと思っています。

▼今回紹介した愛用品はこちら

▼おそろいのネックレスもあります

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