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【スタッフコラム】不意におとずれる1人時間は「祭り」

【スタッフコラム】不意におとずれる1人時間は「祭り」

編集スタッフ 青木

今年の夏、こんなタイミングがありました。

「夫は会食、子供は学校行事の合宿へ」

もしかして、夜は一人?……ってぇことは、祭り?

不意に一人の時間が出来たとき、そんな事はめったにないもんで、あまりにも心が高揚する事から「祭り」と名付けて楽しんでいます。

外食でもしちゃおうか、それともそれとも……。心がそわそわウッキウキ。

でも落ち着いて考えてみると、家にはいつもだれかいるので、一人になるのはとても珍しいこと。ならば、わざわざ出かけず家時間を満喫するほうが、かえって非日常な感じがするなぁと気付いてからは、家で「のんびり」を楽しむことが多くなりました。
(ちなみにこの祭りは「子供は就寝したが私はまだ寝ない」というパターンの夜にも、短時間で不定期に開催されます。)

そんな時はたいてい、こういう時のために置いといた本を読んだり、半身浴しながら携帯で映画を見たり、のんびり過ごします。

ある時は、ドラマ、気休めの運動、自分の手入れ。早めに布団に入り、ヘッドホンを装着し、音楽に没入できるのも家ならでは。

どれも家だから楽しめるものばかり。気の向くままに、やりたい事を1つか2つ楽しみます。ウィークデーは「気の向くまま」というより「やるべき事をやる」だけで精一杯。

だからこそ、不意に訪れた一人時間は祭りなのです。(この時ばかりはなぜか、ご飯・お風呂・洗濯が超特急で終わります。祭りパワーですね)

せっかくの祭りなのに、普段と変わらない過ごし方ですが、一人で没頭したあとは心がピカピカになった感じがするので、今の私にはベストな過ごし方のよう。

みなさんは一人時間ができた時、どんな風に過ごしているんでしょうか。

その過ごし方に、現時点での自分らしさがごっそりと潜んでいるような気がします。

さて冒頭の写真は、一番最近手に取った祭りアイテム。スピーカー、本、お茶セットです。夜が涼しくなったもんで、お茶の雑貨も秋仕様になりました。

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