【スタッフコラム】夏の相棒、はじめました

編集スタッフ 奥村 編集スタッフ 奥村

昔はまったく興味がなかったのに、ここ数年むしょうに好きな料理があります。

それは、ラタトゥイユ。

今年のはじまりは5月の頭、近所のレストランが「ラタトゥイユ、はじめました」とSNSに投稿していたのを見て、わたしのラタトゥイユ熱にも一気に火がつきました。

冬の間なんとなく寂しかったスーパーの野菜売り場が、青々した葉野菜やトマト、パプリカ、かぼちゃ…と色とりどりの野菜たちで賑やかになるのも、気持ちをかき立てる一因でしょう。

冬の間眠っていた「野菜食べたい!」欲が一気に戻ってくるのか、週末のたび手当たり次第に元気な野菜たちをカゴへ放り込み、いそいそ、ワクワクと家へ帰っています。

 

そうして作る、ラタトゥイユ。とくにレシピも見ず、毎年自己流に作るので、毎年味が少しずつ変わってきました。

ここ数年のブームは、ごく薄味で作ること。野菜をじっくり炒めたら、味付けは塩とコショウをガリリと振るだけでシンプルに。(わたしはコショウ好きなもので、かなり多めにコショウを振ります)

最近は、トマト缶と生のトマトをどちらも入れて、トマト感増し増しにするのが気に入っています。

近所のスーパーに並ぶいつもの野菜だって、いつもより時間をかけて煮て見たらこんなにおいしい。気分によってベーコンを入れることはあるけれど、最近はコンソメやブイヨンを入れなくても、野菜のエキスだけでちゃんとおいしくできることを知りました。

野菜の味だけで、ちゃんとおいしい。そう思えるようになったのは、大人になった特権なのかもしれません。

 

薄味で作ったラタトゥイユの良いところは、そのまま食べるだけじゃなく、いろんな料理に使えること。ごはんにかければリゾットに、カレー粉を足せばさらっとしたスープカレーになるし、粉チーズを足してパスタソースにも。最近は、サラダにドレッシング代わりにかけて食べるのも気にいっています。

ポテトサラダやカレーみたいに、きっといろんな家庭の味があるんだろうな。ラタトゥイユ。

梅雨が明けたら本格的な暑い夏。ちょっと気が滅入りそうになることもあるけど、冷蔵庫にこの相棒がいるだけで、夏ってやっぱり最高だ!と思わずにはいられないのでした。


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