【スタッフコラム】昔はそんなに気にしなかった、小さなところ

編集スタッフ 田中 編集スタッフ 田中

以前は、「靴下」のことをあんまり気にしなかったのに

服を自分のお金で買うようになった当時、靴下のことを考える余裕がありませんでした。

洋服が少ないと、同じ服ばっかり着てると思われないかな?と、リーズナブルな洋服を揃えたり、着回せるコーデを考えたりするのに必死でした。

買い物の最後に、「ああ! そういえば靴下もいるんだった」とバッと選んでいたものです。

だんだん周囲の目を気にしなくなってきた今は、足元の小さな一角、靴下のことが気になって仕方ありません。

1ヶ月ほど前、冬にはいていた靴下を引っ張り出して、選別タイムをしました。

「毛玉いっぱいだ、去年たくさん履いたんだなあ。お勤めご苦労、お掃除にでも使わせてもらおうかな」と、なったり。今年もよろしくとなったり。

そのあとは

「さて、あたらしいの買いにいくか!」と、お楽しみが待っているのです。

 

わたしなりの、靴下お買いものルール

新しく買い足すとき、なんとなく自分のなかでルールがあります。

(1)3足えらぶこと

3足以上買うこともできるけれど、去年からの靴下もある。2足だとちょっと頼りない。多すぎても、少なすぎてもいけない。新しくするのは「3足」がほどよいとわかってきました。

(2)目立つ色・深く濃い色・ベーシックな色

デニム、黒、白など手持ちのボトムスを思い浮かべて……3色を選びます。パキッとした色がかわいいので、つい手にとってしまいがちだけど抑えて、抑えて。そればっかりじゃ、ボトムスや靴とのバランスがよくないかも。

今回は、落ち着いた赤、濃いめのグリーン、チョコレートみたいでかわいいブラウンにしました。

(3)無地で、それぞれ違う種類をえらぶ

柄物にも惹かれるんですが、それは横に置いといて無地を手に取ります。無地といっても、リブが入っていたり、くるぶしのところで切り替えがあったり、いろいろな種類がありますよね。

素材によっては「靴の中で滑って歩きにくい……」なんてことも後でわかります。だから、違う種類を3つ選ぶんです。履き心地を確かめた後、気に入ったシリーズは買い足しにいくことも。

臨時ルールで「シルクの5本指ソックス」も冬は加えます。雪の日や、気温が低い日はこの子をしのばせて。しもやけができないように。

最近は雑貨屋さんや本屋さんの一角で、かわいらしい靴下に出会うこともしばしば。あたたかそうなウールの柄物も一個追加しました。(このあたりは衝動的です)

服を買うのもワクワクするけれど、年々靴下えらびが楽しみになっています。

足元が目に止まって、「よし今日も歩きやすいぞ」「この組み合わせ好きなんだよな」とニンマリしてしまう。人に知られない自分だけの楽しみってことなんでしょうか。いや、ここで言っちゃったら知られちゃうか(笑)

 


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