【スタッフコラム】苦手な運動、はじめの1ヶ月目を乗り切る方法

バイヤー 石谷 バイヤー 石谷

今、『運動』というわたし史上初めてのジャンルの、マイブームが到来中です。

正直なところ、この一行を書くことさえ、どきどきしてしまっている自分がいます。

だって、最後に真剣に運動したと言えるのは、おそらく中学生の頃。それ以来、これと言った運動はしてきませんでした。

いや、正確には、試みたりはしたのですが、全くと言って続かなかったのです。

そのわたしが、雨の日以外はほぼ毎日3km以上は走るようになるなんて。

ちょっとした奇跡のような状態なのですが、2ヶ月目も半分が過ぎようとしているので、ここまでやってみて自分なりに効果的だったことを、書きまとめてみたいと思います。

 

その① :始めるハードルを下げる

全く運動していなかったので、まず、道具を揃えるところから始めました。

スポーツブランドのサイトをざっと見ていると、鮮やかなカラーリングのシューズやウェアが並んでいてどれも可愛い。

欲望の赴くままにカートに入れると、あっという間にうん万円に……!

ジョギングを始めるにも、意外とお金がかかるなあ、本当に続けられるかなあと、そこで一度心が折れそうになったのですが。

以前ジムに挑戦したけれど通い続けられなかった、という前科もあったので、まずはお手頃なもので揃えて、続くようならしっかり気にいるものを購入すれば良いか! と切り替えることに。

ウェアは全てUNIQLOで揃え(最近すっごくスポーツウェアが充実しているんですね! )、怪我は避けたいのでシューズだけは、ランニング専用のお手頃なものを選びました。

頭から足元まで揃えても、1万円払っても全然お釣りがくるぐらいだったのですが、これが意外と大正解。

初心者のわたしにとっては、所謂プチプラのスポーツウェアでも十分快適に感じましたし、「あと○日続けたら、ご褒美にもっと良いものも買ってみるんだ!」というモチベーションにもなりました。

 

その② :記録する

運動を続けるのに一番貢献してくれたのはおそらく、『記録する』ということかもしれません。

わたしは今、Nike Run Clubというアプリを使っているのですが、それが本当にありがたい存在で。

今日どんなタイムで、何キロ走って、どんな道を走ったのかまで、全部記録してくれるんです!

しかも、「今週は15km走ってみよう!」だったり、「今月は50km走ってみよう!」だったり。チャレンジメニューも用意されているので、ゲーム感覚でできるのですよね。ついついクリアしてみたくなっちゃうので、負けず嫌いの方には特におすすめです!

記録すると、視覚化されるので、自分がどれだけ走ったか分かりやすくて、見返すたびに「わたし、なかなか頑張ってるじゃん!」と嬉しくなります。(笑)

 

その③: 最初は、限界までやらない

以前、ジム通いに挑戦して失敗した時は、気づかぬうちに一緒に通っていた夫のペースに合わせるようになっていたからなのか、トレーニングが終わったあとは本当に立ち上がれないくらいヘトヘトで。

『ジムに行く』ということが自分の中で、『苦しいもの』『嫌いなこと』というイメージがついてしまい、段々と足が遠のいてしまう…… という経験がありました。

だから今回、ジョギングを続けるために決めていたのは、最初のうちは限界までやらないこと。

『楽しいものだ』というイメージを自分の中で維持するためにも、苦しくなったら歩く。

最初は2〜3kmのコースを終えるまでに、何度も立ち止まって歩いたり、走ったりを繰り返していたと思います。(合計すると、走った距離は1kmもなかったかもしれません)

そうして続けていると、不思議なもので、段々と『苦しくなるタイミング』が遅れてやってくるようになって。1km、2km、3km、4km、5km…… と徐々に走れるように!

段々と走れる距離が長くなってくると、これまた、「わたしなかなか頑張ってるじゃん!」と嬉しくなりました。(笑)

 

その④ :コースをいくつか用意する

わたしの場合、「ジムに行くよりも外で走るほうが合っているのかも?」と思えたのは、飽きないように自分で工夫ができるということ。

今でこそ、段々とコースが定着してきましたが、最初は毎回違うコースを走っていました。

「今日はこの道を走ってみるのはどうだろう?」「今日は天気が良いから、このコースの方が気持ちよさそう」そんな風に少しでも変えてみると、アドレナリンが出るのか、いつもワクワクしながら走れる気がするんです。

そうしていると、『走る=苦しいもの』というイメージはどこへやら!

「こっちのコースは、凸凹が多くて走りづらいなあ」だったり、「この道は可愛いワンコがいて、癒されるんだよなあ」だったり、自分にフィットしたコースが段々と分かってくるようになるのも楽しかったです。

この作戦は、わたしのように飽き性の方には特に向いているかもしれないです。

 

その⑤ :なんでも良いから、運動毎にご褒美を用意する

最後になりますが、やっぱり大事だなあと思ったのはご褒美!

前から気になっていたプロテインだったり、ちょっと良い入浴剤だったり、お風呂あがりのお気に入りの美容液だったり。

自分にとって気分が上がるものならば何でも良いので、運動を終えた後だけに楽しめるものを用意していると、モチベーションを維持しやすかったです。

 

* * *

以上、運動をはじめてからの1ヶ月目を、まずは乗り切ることができた方法でした。

正直なところ、昔からジョギングを楽しんでいらっしゃる大先輩が大勢いる中で、始めたてピヨピヨのわたしが書いて良いのだろうか……と、最初はコラムにしようかどうか迷う気持ちもあったのですが。

実際に文字にしてみると、運動に限らず、「習慣化させたいことがある時は、同じように適用してみれば良いのかも?」という気づきにもなったので、思い切って公開してみます。

春から新しいことを始めた人の、一つの例として読んでいただけたら嬉しいです。

『始めるハードルを下げる』→ 『記録して、視覚化できるようにする』→ 『これは楽しいものだという記憶を作る』→ 『自分を飽きさせない』 → 『ご褒美をあげる!』

習慣化したいことがらに、今、おすすめの作戦です〜!

 

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