【家ストレスを退治】花粉・ハウスダストとダニの対策法を、おうち快適化のプロに聞きました
家の中を快適にしたいけど、これで対策は合ってるの?
新年度も始まり、どこかワクワクした気分になる春。部屋の模様替えなどもしたくなる季節です。
同時に、暖かくなると気になってくるのが花粉やハウスダスト*1、そしてダニ。快適に過ごせるよう、家の中の対策をしたくなります。
掃除機をかけたりシーツを洗ったりと、自分なりにできることはしているつもり。ですが、本当にこのやり方が合っているのかどうか、いまひとつ自信がなく……。どこかで見聞きした情報を元にしているつもりだけど、もしかしたら思い違いや抜けていることがあるのかも?
そこで今回は、創業から1世紀以上にわたり、人々の健康と快適な生活の実現に真摯に向き合ってきたアース製薬に、対策法を教えてもらうことに。
あわせて、手軽に使えて、日々の対策をサポートしてくれる「マモルーム」についても紹介します。
(この記事は、アース製薬の提供でお届けする広告コンテンツです)
花粉・ハウスダスト*1 対策 編
ポイントは「舞い上がらせない」 こと
ー 実は、ハウスダストとは何かを正確には理解していなくて……。花粉も春に飛ぶイメージですが、1年中対策したほうがいいのでしょうか。特に気をつけるべきポイントも知りたいです!
島津さん:
「花粉は、1年を通じてさまざまな種類が飛びますし、ハウスダストは1mm以下のホコリやチリのことで、ダニのフン、PM2.5、カビなどがこれにあたり、これらも年中発生するもの。対策は常にしておくのがおすすめです」
島津さん:
「花粉は玄関外で服を払ったりして “家の中に持ち込まない” のが一番。とはいえ、完璧にはできませんし、ハウスダスト*1もなくすことはできません。
では、どうするか。ポイントは体に付着しないようにすること。つまり、空気中に舞い上がらせないことが大事です」
島津さん:
「花粉やハウスダスト*1は、エアコンの風やわずかな人の動きでも舞い上がるため、掃除機でこまめに取り除くことが基本の対策になります。
掃除機がけは朝一番がおすすめ。夜の間、床などに落ちていたものが、人が起きて動き出すことで再び舞い上がるためです。舞い上がりにくくするため、掃除機の "前" に水拭きをしておくことも推奨しています」
ダニ対策 編
「できる限り増やさない」を意識しましょう
ー もうひとつ、ダニ対策についても教えてください。ダニのことも、知っているようでよく分かっていないのですが、どんな対策をするといいですか?
北澤さん:
「ダニが多くいるのは『人間が長く過ごす場所』と『毛足の長いもの』。繁殖力が強いので、増やさないことが対策になります。まずは下記のような場所を重点的に、こまめに掃除機をかけて吸い取るのがいいと思います。
・ソファ
・布団やベッド
・絨毯
・ぬいぐるみ
・ホコリがたまる場所
ただ、ダニのフンや死骸は掃除機で吸い取れますが、生きたダニはしがみつく力が強く、掃除機で30秒吸いつづけても、水で丸洗いしても、生き残ることがわかっています。布団の天日干しや布団たたきも、効果はゼロではありませんが、完全には駆除できません」
ー なんと……。ダニ対策は、掃除機かけ、水洗い、天日干しだけだと不十分ということなんですね。
北澤さん:
「そうなんです。効果があるのは熱処理で、50度以上の熱を30分間(60度なら一瞬)加えることで死滅しますから、高温が出るスチームクリーナーや布団乾燥機を使うのが確実です。
その際、死骸をそのままにせず、必ず掃除機で吸い取るようにしましょう」
北澤さん:
「ダニは湿気も好むので、換気も大事です。花粉が気になる場合、
・花粉の飛散が多い昼と夕方を避ける
・窓を細く開ける
・レースカーテンをしたままにする
の点に気を付けてください。カーテンは定期的に洗濯するとより効果的ですよ」
毎日の対策の手間を減らしたいなら
こまめな掃除、雑巾がけ、熱処理など、どれもそうする理由が分かって「なるほど!」と思うものの、いざ実践となると、正直言って続けられる自信がありません……。
そうした思いに応えて手助けてしてくれるのが、マモルーム。「家の中のストレスを減らしたい」というアース製薬の思いから生まれた商品です。
花粉・ハウスダスト*1用は、それらに成分が付着することで、①落下を促進する(PM2.5・カビ・花粉)、②床から再び舞い上がることを防止する(PM2.5・ダニのフン・花粉)という効果があります。*2*3
島津さん:
「二つの効果によって、水拭きやこまめな掃除機がけの手間が減らせます。鼻にスーッと通るように感じられるユーカリ精油が含まれているのもポイントです。
私も平日は忙しく、掃除機がけは毎日できないのでマモルームを使っています」
ダニ用は、有効成分が生きたダニのしがみつく力を弱めて、掃除機で吸い取りやすくする、という効果があります。その分、熱処理をこまめにしなくても大丈夫なのだそう。
北澤さん:
「我が家は子どもがいてダニ対策が気になるので、マモルームのダニ用を使っています。布団乾燥機を使うのはシーズンに1度程度。週に1回、布団の掃除機がけをするだけですんでいます。
また、1週間以上継続して使用することでダニの弱体化が進み、フンの生成を抑える*4ことにもつながります」
島津さん:
「マモルームの仕組みは、本体に薬剤をセットしてスイッチを入れると熱によって粒子が気流を起こし、成分が部屋の隅々にまで行き渡るというものです。
効果を発揮させるためにスイッチは常にオンにしておくことをおすすめします。そうできるように、インテリアにも馴染みやすい、シンプルな見た目にもこだわりました」
「マモルーム」の詳細はこちら
子どもやペットがいても使えます
適切かつ効果的なアプローチによって、私たちの日々の手間を減らし、生活を快適にしてくれるマモルーム。とはいえ、使用にあたっては気になることもあります。疑問に感じたことを聞いてみました。
Q:妊婦や乳幼児、ペットがいる部屋で使っても大丈夫?
A:使用できます。
島津さん:
「ダニ用の有効成分は、ピレスロイド系の薬剤です。これは、人を含むほ乳動物の体内に入っても分解酵素によってすみやかに分解され、短時間で体外に排泄されます。
さらに体長1mmほどの虫に対して効果のある極めて微量しか使用していません。
もしお子様が薬剤をなめてしまって心配な場合は、本品がピレスロイド系の殺虫剤であることを医師に告げて、診察を受けてください。
また、閉めきった部屋や狭い部屋で使用する場合は、ときどき換気をしてください」
Q:空気清浄機と併用してもいいですか?
A:はい、併用できます。
島津さん:
「一般的な家庭用の場合、常にマモルームを使っていれば、部屋の隅々にまで成分が行き渡ることの確認ができています。ただし、機種によって清浄機能はさまざまですので、同時に使っていて効果が弱くなったと感じたときは、空気清浄機の運転を止めてください」
Q:ダニも花粉・ハウスダスト*1も気になります。
A:両方使っても大丈夫ですが注意点もあります。
北澤さん:
「安全性という面では、同時に使っていただいても大丈夫です。ただし、使用環境によっては、複数台使用により床や壁がべたつく可能性があります。そのため、取扱説明書の通り、4.5~12畳あたりに1台を目安に使ってください」
我が家も、マモルームを取り入れてみました
今回、花粉やハウスダスト*1、ダニの特徴を踏まえたうえで、それぞれの対策を教えてもらったおかげで、するべきことが明確になり、優先順位もついた気がします。
そのうえで、ぜひ使いたい!と思ったのがマモルーム。日々の対策の手間を一部担ってくれる、頼もしい助っ人の力を借りない手はありません。コンパクトですっきりした見た目なので、場所を選ばず使えるのも魅力です。
スタッフ津田も、自宅で2ヵ月ほど使ってみて、忙しくてこまめに掃除できない時期も必要な対策をしっかりできていると思えたそう。「春の花粉シーズンの心強い味方になった」「これからも頼りにして年中対策したい」と話していました。
取材中、島津さんが「目に見えないことが花粉・ハウスダスト*1やダニのストレスのひとつ。でもマモルームを使っていると、 "対策できているからきっと大丈夫" という安心感があります」と語っていたのも印象的でした。
スイッチひとつで使えて、手間なく対策できるのもうれしいポイント。おうち快適化のための、頼もしい味方を見つけた気がしています。
*1…ハウスダスト:ダニのフン、PM2.5、カビ *2…ハウスダスト(ダニのフン・PM2.5・カビ)・花粉の付着を完全に防ぐものではありません。 *3…本品は医薬品ではありません。 *4…1週間使用し続けることでダニアレル物質(ダニ排泄物)の生成を抑制。使用環境により、効果は異なります。
「マモルーム ハウスダスト・花粉用」の購入はこちら 「マモルーム ダニ用」の購入はこちら
▼よろしければアンケートのご協力をお願いいたします
【写真】メグミ
感想を送る
本日の編集部recommends!
家ストレスを退治
花粉・ハウスダストとダニの対策法を、おうち快適化のプロに聞きました【SPONSORED】
春のファッションアイテムが入荷中です!
軽く柔らかなデニムジャケットや、ラップスカートなど、今おすすめのアイテムが揃っています
SPRING SALE!
今すぐ着られるアパレルや、オリジナルのネイルカラーなど、人気商品が対象です
【動画】うんともすんとも日和
ひとりの悩みを、みんなの「問い」に変えると。 哲学者・永井玲衣さん