【つくってみたレポート】カレー粉からつくる、タモリさんレシピのカレー。

【つくってみたレポート】カレー粉からつくる、タモリさんレシピのカレー。

商品プランナー 加藤

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タモリさんのカレーレシピに、今さらながら挑戦してみました。

こんにちは、バイヤーの加藤です。本日のKURASHICOM Journalはちょっと番外編でお届けします。

雨の日が続いて、なんだかじめじめとした日々が続くこのごろ。スパイスの効いたカレーを食べて元気をチャージしたい!そう思って色々と調べていたところ、気になったのが、市販のカレールウを使わずにつくるタモリさんカレー

そういえば、数年前にほぼ日刊イトイ新聞のイベントで話題になっていたなぁと思い出し、レシピを見つけていそいそと、材料の買い出しに出かけてチャレンジしました。

(せっかくなので、カレー作りに奮闘した様子も少しお届けしますね。)

カレー粉は「ナイル商会 インデラカレー」を使いました。

レシピによると、どんなカレー粉でもいいとのこと。私は、気になっていたインデラカレーを使用しました!

こんなミニサイズスパイスがあった!

Processed with VSCOcam with c1 preset(小さじ1杯分の使い切りスパイス!)
たまたま近所のスーパーで見つけた使い切り専用のスパイス。出番が少ない常備するのにはちょっと迷うスパイスだから、こういう小分け仕様が結構嬉しい〜。

わざわざカレーペーストをつくるって?!なんと本格的なレシピ!

Processed with VSCOcam with c1 preset(これだけでも美味しそう…!)

カレー粉とスパイスを揉み込んだ鶏肉をフライパンで焼いてから、赤ワインやトマトペーストなどで煮込みます。

さらに別のフライパンで炒めタマネギや香味野菜、カレー粉、スパイスなどをあわせて炒め、牛乳とヨーグルトでのばしてカレーペーストをつくります。

Processed with VSCOcam with c1 preset(これがルウ代わりになる、ペースト)

煮込んだ鶏肉に、カレーペーストを合わせ、調味料を入れて約2時間強、ぐつぐつ煮込みます!

Processed with VSCOcam with c1 preset(ここから半量になるまで煮込みました…!)

半量くらいになるまで、焦げ付かないよう注意しながら、お鍋とにらめっこすること約2時間・・・とうとうできあがりました!

Processed with VSCOcam with c1 preset(まぜまぜする前の状態)

「ごはんやマッシュポテトに、たっぷりルーを乗せて、ぐちゃぐちゃーっとかきまぜて食べる」という、タモリさんの教え通り、マッシュポテトもつくってすべてを激しくまぜまぜ。鶏肉がほろほろと崩れ、スパイスとジャガイモの味わいが混ざり合って、スパイシーなドライカレーのような味わいに!(ちょっと見た目がすごいことになったので(笑)写真は省略しますね。)

市販のカレールウからつくるのとはまた違った美味しさが楽しめますよー。はぁ、タモリさんってすごい!まだ作ったことがない、という方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

レシピはこちらで紹介されています。
ほぼ日刊イトイ新聞 – カレー部 例会
レシピはこちら(PDFファイルが開きます)

 

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