【お茶の間会議】店長佐藤の突然の思いつきで新しい読みものがスタートします。

店長 佐藤 店長 佐藤

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ある日シャンプーしてたら突然ふってきた。

頭を洗っている最中にアイデアが浮かぶ、ということがよくあります。集中力が極まってくると、2回つづけてシャンプーしちゃうこともあるくらい(笑)

そんな折、ふっと降ってきたのが「お茶の間会議」という新企画のアイデアでした。

「いつか、こんな企画を」と思い描いてはいたけれど輪郭はおぼろげだったアイデアが、明確なカタチを帯びた瞬間でした。

 

自分もイイ大人だからこそ
ちょっと聞きづらい疑問てありませんか?

「このことについて私はこう考えているけれど、ほかの人はどう考えているんだろう?」。そう思うことって、ありませんか?(わたしはよくあります)

世の中は、答えがひとつじゃないことで溢れている。

だからこそ迷って考えて「自分の場合はこうかな」という結論を導き出していくわけだけれど、その過程でいろいろな考え方に触れてヒントにしたり安心したいと思ってしまうのも現実……。

そうだ、お茶の間の座卓にいろいろな人の考え方が自由にのびのびと集まるようなことをやってみたらどうかな。そう思ったのが、この企画のはじまりでした。

例えば、こんなテーマや疑問について。

・「初めまして」の人が多いパーティーって、一体どう振る舞ったらいいんだろ
・「あれって、きれいごとだよね」よく耳にする台詞だけど、そもそも「きれいごと」って何のことだろ
・やっぱりいろいろ「手作り」しないとだめですか?

・部下や後輩に「任せる」カッコよさがほしいけれど、そもそも任せるってどこまで?
・飲みニケーションって、やっぱり必要?

 

思い立ったが吉日。適任そうなスタッフを和室に呼び出します(笑)

当社クラシコムもおかげさまで少しずつスタッフの数が増え20代から40代と世代にも幅が出て、バックグラウンドや個性も多様化してきました。

そんなわけでまずは「クラシコムのお茶の間会議」ということにして、スタッフを「なんちゃって茶の間」に集めて小さい規模から試してみることにします。

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ここはクラシコムのオフィス内で唯一の畳スペース。そう、実はクラシコムにリアル茶の間があるんです。

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呼び出されたのは編集スタッフの津田と塩川の2名。

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わたし(店長佐藤)
「実は、こういう企画を思いついてね(企画内容をくわしく説明)。というわけで、一度思いついたらあんなテーマもみんなで話してみたい、こんなテーマもと一人勝手に楽しくなってきちゃって、昨晩は深夜までアイデアをiPhoneにメモしまくってたよ」

編集チーム津田
「出た!いつもの。店長のその姿、目に浮かびますわ(笑)。でもその企画、ちょっと賛成かも。うちのお店でも長らくそういう企画はなかった気もしますしね。でも、お茶の間会議って、まさかスタッフがお茶の間に集まってふざけるわけじゃないですよね?」

わたし
「ハハハ!ふざける予定はないけれど、できたら楽しく正直にはやりたいかな」

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津田塩川
(いちおう頷いてみせる)

わたし
「最初の一回目はわたしが書いてみるから、その後の”お茶の間会議”の仕切りをふたりに頼みたいのだよ。特に、津田さんは社内でツダP(ピー)ってあだ名で呼ばれてるじゃない?(プロデューサーのPです)」

津田
「P(ピー)魂がなんか燃えてきました。とりあえず、やらせてもらいますよ」

塩川
「津田さんがPなら、わたしはなんでしょうね。Dかな。(ディレクターのDです)」

わたし:
「じゃあPとDが揃ったということにして、お茶の間会議のルールを発表します」

diary_photo_161007_6(なぜ、わざわざ紙に?というツッコミが聞こえてきそうですが…… )

そんなわけで書けました!

diary_photo_161007_8(模造紙に字を書いたのは実に25年ぶりくらいでした)

1.参加者は3人から5人
2.いろんなキャラクター、考えのスタッフを混ぜる
3.あまり内輪になってもあれなので、たまにはゲストを呼ぶ
4.みんな「ほんとうのこと」を言う
5.オフィスで開催する時は「和室」が基本。たまには居酒屋やバー・カフェでも
6.会議とは言ってもあくまでカジュアルに。みんなの意見をシンプルに並べよう

こんなルールをもとに始めてみますが、盛大にすべったらそっと幕を閉じますので、その際はどうぞ優しくご理解ください。

 

記念すべき第一回目のテーマはこれ

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それでは、この思いついたはいいが今後どうなる?茶の間!?という企画が明日から本格始動です。

第一回は「飲みニケーションって、必要?」という疑問に突撃。どんな考えが出揃うのでしょうか。

(明日の本編につづく)

 


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