ORCIVAL / シアーボーダーカットソー / サイズ1・サイズ2
15,400 円 (税込)
15,400 円 (税込)
ネイビー
アッシュグレー
ブルー
15,400 円 (税込)
春。毎年この時期になると、なんだか無性にボーダーが恋しくなります。
爽やかで軽やか、カジュアルなのに上品。決して派手ではないのに、チャーミング。そんな愛すべき、フレンチマリンの定番品。
何度も袖を通したベーシックアイテムも、せっかくの春ですから。今年は抜け感を出して、フレッシュに。いまの気分で、素敵に楽しみたいものです。

そんな折に出会ったのが、フランスの老舗マリンウェアブランド「ORCIVAL(オーシバル)」の新作ボーダー。
といっても、実はただのボーダーにあらず。よくみると、そう、シアー素材のボーダーカットソーなんです。
デザインや素材、つくりなど、老舗ブランドならではの魅力が随所に詰まったこだわりのアイテムは、旬の顔ながら、安定感抜群なのがポイント。

何に合わせても馴染み、着る人を選ばない、おおらかなボーダー。かぶるだけで抜け感が生まれ、大人っぽく、上品に映るシアー素材。
定番と流行、どちらの良さも併せ持つ一着は、簡単におしゃれが決まる優れもの。ベーシックウェアとして、毎日着回せる安心感にも驚きます。
当店では3種類のカラー「ネイビー」「アッシュグレー」「ブルー」を、「サイズ1(S相当) / サイズ2(M相当)」の2種類でご用意いたしました。


「ボーダーは好きだけど、カジュアルさ故に着方に悩んでしまう」「トレンドのシアー素材、素敵だけど自分に似合うだろうか?」 等々。
大人になるにつれ、悩ましくなるのがカジュアルの塩梅。今まで定番服だったものが難しく感じたり、かといって、流行アイテムにはためらいを感じたり。どうしたらいいのか、迷子のような気持ちになることも多々あります。
そんな私たちにとって、かゆいところに手が届くのがこのアイテムでした。

程よく細めなピッチで印象を引き締めてくれるボーダー柄は、オーシバルならでは。
さらに視線が柄へいくことで、ソワソワせずにシアー素材を取り入れられる安心感もあります。


それでいて、シアー生地ならではの繊細さと、ドライな質感のおかげで、親近感のあるボーダーがひと味違う。
いつも着ている普段着のボトムスと合わせても、カジュアルすぎず、どことなく大人っぽさと、清潔感が漂います。

悩まず重ね着できる、普遍的なシルエットもポイント。
身体のラインを拾わない、ゆとりのあるボックスシルエットなので、インナーがダイレクトに響きません。
そのためキャミソールだけでなく、タンクトップ、長袖タートルネックなど、中に着るインナーはお好みのものを合わせることが可能。透け感に慣れない、なんて方でも、自分に合う着こなしに調整ができます。


春夏はキャミソールでさらりと涼やかに。長袖と合わせて、晩夏や秋も。
寒い季節には襟付きシャツを仕込んだり、あえてニットやベストのインナーとして着たりしても可愛いですね。
クローゼットにあると、一年を通して着回せる。カジュアル迷子になった時こそ頼りになる一着です。

それでももし、インナー選びに迷ったら。当店のおすすめアイテムもまとめましたので、ぜひご覧ください。

着心地はゆったりですが、見た目がすっきりと美しい点も、オーシバルらしいところ。
この型はブランドを代表するバスクシャツ「#B211」のパターンをアレンジしたもので、細部まで老舗ならではのこだわりを感じます。
まずボートネックの襟元は、横に開きすぎていないデザイン。この絶妙な開き具合が、首元をほっそりと見せてくれます。


袖丈はあえて長めの設計になっており、手首に生地が少したまるデザイン。普通に着るだけでこなれて見える作りです。
また肩周りはドロップショルダーの仕立てに。動きやすく、すっきり見える形です。

誰でも、何も考えず、いつでも手に取れる。
どこをとっても、良質なベーシックウェアとして、完成された美しい形だと思います。

昨今の気候では、春の日差しでも、なかなかに暑いもの。もちろん夏は言わずもがな。
そんなとき、しっかりしたバスクシャツだと手に取るのに躊躇うこともありますが、これなら大丈夫。
生地は、独特のシャリ感を持つ糸を使用した、ハリのある天竺。薄手ですが、シルエットが美しく出る、良い素材です。

清涼感あるドライなタッチは、肌に張り付かず、常にさらりと快適。
風が抜ける心地よさで、汗ばむ季節の強い味方に。
エアリーな着心地は身体への負担が少なく、日差しや冷え対策として真夏に長袖を着たい方にもピッタリだと思います。

型が美しく見えるハリ感はありますが、質感は柔らか。
ご自宅での洗濯もOKで、気軽にお手入れできる点も魅力です。


当店でセレクトしたのは、とにかく着回しやすいベーシックな3色。
ワードローブの新しい一員として、どの色もきっと大活躍してくれるはず。
安心感が欲しいなら「ネイビー」

3色の中で最も透け感が気になりにくいのが「ネイビー」。
肌色問わず美しく見せてくれる色で、季節感も選びません。
カジュアルもキレイめもできる万能さがあるので、安心感あるものを選びたい方には、こちらが一番おすすめです。

シックに見せるなら「アッシュグレー」

柔らかく、それでいてクールな印象になるのが「グレー」。
モノトーンコーデも、軽やかさが生まれてグッとお洒落に。
マニッシュな装いとの相性が良く、シックに見せたい方におすすめです。


爽やかさが欲しいなら「ブルー」

爽やかなマリンテイストには、圧倒的に「ブルー」がおすすめ。
見た目も華やかさで、コーディネートにメリハリをつけやすいカラーです。
淡色と合わせたコーディネートの可愛さは、この色ならでは。着るだけでパッと明るく見せてくれる一着です。


当店でご用意したのはサイズ1(Sサイズ相当)、サイズ2(Mサイズ相当)の2種類。
身長154cm、160cm、164cmのスタッフが着てみました。気になる着丈や色選び、コーディネートの参考に、ご覧ください。
【商品の仕様について】
・ブランドマークについて

ブランドマークが左袖についています。
・透け感について

どのカラーもインナーの色や形がわかる程度の透け感があります。
合わせるインナーによって印象が変わるので、インナー選びも含めて、コーディネートをお楽しみください。
この商品ページでは「カップ付きキャミソールインナー」「ノースリーブトップス」「シアー素材のタートルネックカットソー」を合わせてコーディネートしています。
【ご注文の前に、一度ご確認ください】
◎以下の場合は、お客さまのご都合による返品は基本的に承りかねます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。
・一度ご使用になられた場合、またその形跡のある商品、タグを外された場合。
・お客様の責任で、商品が破損しているもの。
・クリーニングに出されたり、洗濯された商品。
・返品のご連絡がないまま返送された商品。
・商品到着より1週間後にご連絡をいただいた商品。
・返品受付後(当店よりご連絡後)1週間をすぎての荷物が到着した場合。
◎縫製の糸の後始末、他繊維の少々の付着、たたみジワなどは不良品対象外とさせていただきます。あらかじめご了承くださいませ。
◎梱包や配送の状況により、お届け時に商品にシワが目立つ場合がございます。気になる際は、あて布をしてアイロンを掛けてください。
◎サイズの採寸について インフォメーション欄に記載のあるサイズは、以下の箇所を計測しています。参考までにご覧ください。

| サイズ | サイズ1 | サイズ2 |
| 身 幅 | 47 | 49 |
| 身 丈 | 59 | 61 |
| 肩 幅 | 42 | 44 |
| 裾 幅 | 47 | 49 |
| 袖 丈 | 62 | 65 |
| 袖 口 幅 | 11 | 11.5 |
| 推奨身長 | 160cm以下(Sサイズ相当) | 161cm以上(Mサイズ相当) |
※単位:cm
※手作業による採寸のため、多少の誤差が生じる場合がございます。
※モデル身長:160cm。「ネイビー」はサイズ1、「アッシュグレー」&「ブルー」はサイズ2を着用しています。
インフォメーション
| ブランド | ORCIVAL(オーシバル) |
| 素材 | 表地:コットン70% ナイロン30% |
| サイズcm(約) | 上記のサイズ表を参照ください。 |
| 重量g(約) | サイズ1:60、サイズ2:60 |
| 生産国 | made in Japan |
| お手入れ方法 | ・洗濯の際は他のものとの引っ掛かりにご注意ください。また、取り扱い絵表示をご確認の上、お願いいたします。 ・洗濯の際は洗濯ネットを使用してください。 ・淡色は無蛍光洗剤を使用、濃色は単独で別で洗ってください。 ・つけ置き洗い、濡れたまま放置はしないでください。 ・素材の特性上、洗濯後に多少縮むことがあります。 ・洗濯後は形を整えて干してください。 |
| 備考 | ※お使いのPCモニター、スマートフォンの機種によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※そのほか詳細は、製品に添付された品質表示タグをご確認ください。 |
photo:那須野友暉
styling:岡本さなみ
hair&make:向後志勇
model:山本奈衣瑠
※このコンテンツの著作権は株式会社クラシコムが保有し、モデルの肖像権についてはモデル本人が保有しております。無断でのコピー、転載、転用は固くお断りいたします。
ORCIVAL(オーシバル)について
1939年に誕生した、フランスの代表的なマリンウエア・ブランド。フランス海軍の制服の生産などを経て、現在は時代を超えたフレンチマリンの代表的なブランドとして広く認知されている。