【BRAND NOTE】洋服ケアは、未来の自分への小さな気配り。クローゼットを心地よく保つには

ライター 藤沢あかり

オーガニック成分で、安心な素材にこだわって作られたアース製薬の衣類防虫ケア「natuvo(ナチューヴォ)」シリーズ。そのご紹介を通して、お気に入りの洋服のお手入れを見直しながら、改めて自分のワードローブと向き合う機会をもってみよう、というお話をお送りしています。

前編では、スタイリスト・前田かおりさんの長く大切にしていきたいお気に入りのアイテムと、そのケアの仕方をご紹介。さらにオーガニック成分の「natuvo ファブリックケアミスト」を使ったケアの提案をしました。

後編では、前田さんのクローゼットをさらに詳しく拝見します。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

パッと気持ちが明るくなる、「白いハンガー」と「並べ方のルール」

開けたとき、思わず「わぁ!」とスタッフから歓声が上がった前田さんのクローゼット。

白や淡い色のリネンやコットンなどの天然素材を中心に、刺繍やプリント模様が彩りを添えています。普段、雑誌で目にする前田さんのスタイリング、そしてご自宅のインテリアの世界観がそのまま広がるようです。

前田さん:
「右半分は夫と息子、左半分が私のスペースです。

扉を開けたときに気分が上がるように、ざっくりと色別にかけています。見た目だけでなく、選ぶときも分かりやすいんです」

ところでこのクローゼット、開けたときに軽やかな印象を受けませんか?

その秘密は、ハンガーにもあるようです。

前田さん:
「スッキリ見えるように、ハンガーを白に統一しました。私が使っているのは、IKEAの木製ハンガーです。

持っている服を全部一気に並べられるのが理想だったんですが……家族全員の分を収納するとなると、なかなか難しいので、年に2回、衣替えをしています。

シーズンオフのものは、衣装ケースに入れてロフトへ。

出し入れをしながら、自然と洋服の状態をチェックするので、ワードローブと向き合う機会になっているのかもしれませんね」

▲引き出しにはラベンダーの香りのサシェを。開けたとき、ふわりと立ち上る香りに癒されます。

 

オーガニックの防虫剤って、本当に効くの?

ところで、洋服の虫食い被害で特に注意したいのは、コットンやリネン、ウール、カシミヤなどの天然繊維。

前田さんは洋服の保管に防虫剤は使っていますか? という問いに、答えは「ノー」。

前田さん:
「あまり防虫については考えていませんでしたが、そういえば実家では使っていましたね。でも防虫剤って、ちょっとニオイが……」

そうなんです。防虫剤というと薬剤やニオイがきついなど、昔ながらのイメージがありますよね。

前田さんも愛用しているリネンやウールなどのデリケートな素材の洋服なら、やさしいものでケアできるのが理想です。でも、オーガニックのものは効き目が弱そうという不安も。

安心できる成分で、しっかりと効く防虫剤。そんなアイテムが、今回ご紹介する衣類防虫ケア「natuvo」です。

 

3年かけて、100種類以上の精油から選んだ確かな効き目

▲収納用は、「クローゼット用」「引き出し・衣装ケース用」の2種類。

「natuvo」は、天然精油の力だけでしっかりと防虫。しかも、精油は農薬や化学肥料を使わずに栽培したオーガニックなものも使用するという徹底ぶりです。

とはいえ、どんなに安心の成分でも、効果がなくては意味がありません。さらには、虫に効果があっても、人にも不快な香りでは、やっぱり使いづらいはず。

そこで「natuvo」は、なんと100種類以上の精油から配合を研究。効き目と使い心地、そのバランスをとことん追及すること約3年……。やっと商品化にたどり着いたといいます。

▲防虫効果は6ヶ月。ちょうど半年なので、衣替えの時期に入れ替えるのがオススメ。取りかえ時期をメモできるので、そろそろ衣替え……という目安にも。

前田さん:
「スプレーのときとはまた違った、ミントみたいな、ちょっとスーッとする香りなんですね」

スペアミントやラベンダー、レモングラス、ローズマリーなど7種の精油をブレンドしたこちらの香り。もし、香りが少しきついと感じる場合には、開封後2~3時間ほど風通しの良い場所に置いてから使用するといいそうです。

 

成分はやさしく、効き目はしっかり

▲クローゼット用は、ハンガーパイプに引っかけて使います。効き目がしっかり持続するように、約半年分の天然精油をぎゅっと凝縮しています。

安心できるオーガニックで、効果的に防虫できる。

あのアース製薬が、自信をもって「効きます!」と言ってくれるのならば、なんだかとても頼もしく感じます。

それもそのはず、アース製薬といえば蚊やダニなど、虫について徹底的に研究を重ねているメーカー。その効果はお墨付きです。

前田さん:
「普段も、日焼け止めのような肌に触れるものは、なんとなく“オーガニック”と書いているといいものなのかな? と、漠然とした気持ちで選んでいましたが、実際にきちんと効果があるのかは、あまり考えていませんでした。

これなら、強い薬剤を使わずに虫から守れるから、子ども服の引き出しにも安心して入れられますね」

▲「シンプルなパッケージなのもいいですね。日用品って、使い心地や成分だけでなくデザインも大事。身の回りのものは、自分が好きだと思えるもの、心地いいものにしたいので嬉しいです」

 

洋服のお手入れは、未来の自分への小さな心配り

どんな洋服や小物も、買ったときは「お気に入り」だったはず。

それが、ケアを怠ったり、上手に保管できずにシミや虫食い穴ができることで、残念な状態になり、だんだんと「お気に入り」から遠ざかってしまっていませんか?

今日、一日を一緒に過ごした洋服にシュッとスプレーをする。クローゼットや引き出しに、防虫剤をポンと入れる。

ひとつひとつは小さなことですが、「大切な服をきちんとケアしている」という自信に、そして明日の笑顔につながります。

洋服のケアは、「また次回も、そして次のシーズンも気持ちよく着られますように」という思いのあらわれ。その積み重ねが、お気に入りを育て、新品のときよりもずっと愛着や思い入れが増すのかもしれません。

ナチュラルでオーガニックな成分と香りにこだわった「natuvo」シリーズなら、洋服にきちんと向き合う気持ちを後押ししてくれるはず。お手入れ、始めてみようかな。そう思ったときは、ぜひ思い出してみてください。

(おわり)

▼「natuvo」シリーズのアイテムは、こちらからお買い求めいただけます。
“amazon”“lohaco”
▶︎「natuvo」について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

【写真】鈴木静華

 


もくじ

第1話(8月27日)
【BRAND NOTE】お気に入りを長く大切に。オーガニックで始める簡単ファブリックケア

第2話(8月28日)
【BRAND NOTE】洋服ケアは、未来の自分への小さな気配り。クローゼットを心地よく保つには

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前田かおり

スタイリスト。岡尾美代子さんのアシスタントを経て独立。雑誌や広告、書籍などで活躍中。2014年に生まれた男の子、夫との3人で都内に暮らしている。

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ライター 藤沢あかり

編集者、ライター。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、雑貨・インテリア誌の編集者に。出産を機にフリーとなり、現在はインテリアや雑貨、子育てや食など暮らしまわりの記事やインタビューを中心に編集・執筆を手がける。


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