【僕のおやつ日記】今夜はどうしても辛いものが食べたい。

OYATSUYA SUN 梅澤 OYATSUYA SUN 梅澤

こんにちは、OYATSUYA SUNの梅澤です。

今日は辛いものが食べたい。

たまにそんな気分になって辛い料理を食べに行ったり作ったりしています。

辛いもの、というと唐辛子や胡椒などのスパイスをイメージしますが、僕にとっては文字通り、スパイスが日々のちょっとした刺激になっているようで、ときどき無性に辛いものが食べたくなります。

1日の仕事が終わって、リラックスしながら食べる夕食。今日は何を作って食べようか。考えてみれば、自分たちの好きなものを好きなだけ作って食べられるんだから、食いしん坊にとっては献立を考える時間が一番自由で無敵かもしれません(でも実際は、献立考えるのってすごく大変ですよね…)。

最近、我が家のファーストチョイスは辛いもの。

特に「花椒(ホワジャオ)」を使った料理です。

花椒とは、山椒のような痺れる辛さと、すっきりとした柑橘系の香りのあるスパイスで、麻婆豆腐など四川料理でよく使われています。

この花椒、家で作る麻婆豆腐や炒め物などに少しかけるだけで、料理が一気にお店の味に。本当に使うかな、と悩みに悩んで思い切って買った結果、我が家の中華部門に劇的な変化をもたらしてくれました。

最近のヒット作は、なんとカレー。

雑誌で見た麻辣カレーをみよう見まねで作ってみたところ、今まで作ってきたカレーとは全く別物に。

もちろん、メインのスパイスは花椒です。

インドカレーでよく使われるターメリックやコリアンダーなどと一緒に、花椒や五香粉、パプリカパウダーを合わせて炒め、玉ねぎとトマト、そこへ合い挽き肉を加えました。

しっかり香るカレーの奥に、かすかに感じる中華の気配。一口食べるとインドと中華の絶妙な融合具合にびっくり。最初はおとなしかった花椒の痺れる辛みも、食べ進めるうちに大汗をかくほどに。しかも、ただ辛いだけで終わらず、独特の痺れが玉ねぎやひき肉の旨味を引き立ててくれていました。

花椒の存在感とカレーの懐の深さに驚かされました。

▲増えていくスパイスたち。

今度は坦々麺や棒棒鶏など、本格的な四川料理にも挑戦してみたいです。

花椒は、料理の材料の一部として使うのはもちろん、黒胡椒のようにさっと振りかけて使うのもおすすめ。餃子のタレに加えたり、冷奴にザーサイと一緒に添えたり。いつものスパイスとはちょっとちがった刺激で、新鮮な味わいを楽しめます。

スパイス自体はそれだけで食べることはありませんが、ないと寂しい食卓の名脇役。少しの量でもしっかり存在感を発揮するなくてはならない存在です。

実はいまOYATSUYA SUNでも、花椒ではありませんが、スパイスを使ったクッキーを開発中。いつかお披露目できるようにがんばります!どうか長い目で見守っててください。

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