スキンケアにも「ベーシック」という選択肢を見つけられたら

編集スタッフ 松田 編集スタッフ 松田

なんとなく、今の私の肌には合わないのかもと思っていました

今回のBRAND NOTEでご紹介するのは、ロート製薬株式会社の肌ラボ 極潤ヒアルロン液です。

「極潤」「ヒアルロン酸」と大きく書かれたパッケージ。きっと見たことがある、使ったことがあるというかたも多いのではないでしょうか。

わたし松田も、高校生の頃にドラックストアで手にして使っていた記憶があります。でも、大人になるにつれ、他の化粧水に目移りし、本来の特徴やこだわりについてよく理解しないまま、近頃は手に取る機会がなくなっていたのも正直なところ。

このお取り組みを担当することになり、極潤ヒアルロン液(以下、極潤)の一番の特徴が、肌のうるおいに必要な、とことんシンプルな処方設計でつくられていることを初めて知りました。

わたし自身も、これまで様々な化粧水を使ってきましたが、元々肌があまり強くないこともあり、肌の調子によって負担に感じたり、ピリリと刺激になってしまったりと、なかなか合うものが見つけられずにいたんです。

だからこそ、肌ラボが掲げる「老若男女誰でも使える、シンプルな処方設計」が改めて気になりました。成分がシンプルだと、いったい何がいいんだろう? 年齢を重ねた今の肌にも合うの? 実際の使い心地は? そんな疑問を解消すべく、極潤の魅力に迫ることにしました。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

本多さおりさんに試してもらった、極潤のある暮らし

▲現在ご自宅をリノベーション中で、ご実家に仮住まいされている本多さん。3歳長男と1歳次男のお母さんでもあり、忙しい日々を送っています

ご登場いただくのは、整理収納コンサルタントの本多さおりさん。暮らしまわりの導線を整えるアイデアに定評があり、シンプルで堅実なモノ選びとそのセンスに、クラシコムのスタッフにもファンがたくさんいます。

そんな本多さんに、極潤を使ってみてもらいました。試してみて2週間ほど、使い心地、率直にどうでしたか?

本多さん:
「実は学生の頃に、一度使ったことがあるんです。でも、年齢を重ねるうちに、百貨店のものや他の化粧水をいろいろ試したくなり……。現在は、なるべくシンプルにつくられたもので、日常的に使い続けやすいものに落ち着きました。

肝心の極潤の使い心地ですが、想像していた以上によかったです! 15年ほど前に使っていたときより、すっと浸透して肌になじむなと感じました」

 

肌ラボがこだわる「ヒアルロン酸」の保湿力ってどんなもの?

本多さん:
「ヒアルロン酸って見聞きしたことはありましたが、価格が手頃だけにどのような効果があるのかな?と思っていたのですが……」

肌ラボは、ロート製薬という製薬会社から生まれたブランド。目薬に使ってきたヒアルロン酸*1の高い保湿力に目をつけ、長く研究してきた技術を受け継ぎ、うるおいに確実に効果のある化粧水をつくりたいという思いから、その研究開発がはじまりました。

極潤が初めて店頭に並んだ2004年、「リーズナブルな価格なのにこの保湿力は嬉しい」と好評でした。その一方で、「とろみが強すぎる」「ベタつくだけで浸透しているのか不安」と言った声も。ヒアルロン酸は保水力が高いゆえに、人によってはベタつきを感じるという難点があったのです。

そんな声を受け、改良を重ね続けた肌ラボ。2017年のリニューアルでは、角質層まで届く「ナノ化ヒアルロン酸」を含めた、働きの異なる3種類のヒアルロン酸*2を配合。肌の内側も外側もうるおわせつつ、ベタつかないテクスチャーに生まれ変わりました。

本多さん:
「そんなにこだわって研究開発をしていたものなんですね。たしかに、実際ベタベタがずっと続く感じもなく、使っていてとても気持ちよかったです」

*1 もともと人の皮フや軟骨、目などにも含まれている成分。1gで6リットルもの水分を抱えられるほど、高い保水力があります

*2 加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na

 

気負わずパシャパシャと使えて、全身の保湿にも

▲ボトルタイプ 170mlは、税込価格 814円(当店調べ)

本多さん:
「そこまで研究を重ねてリニューアルされ続けているものが、手軽に気兼ねなくたっぷり使えるのはうれしいです。乾燥肌なので、化粧水でしっかりうるおいがほしくて。身近な場所で手に入るから、リピートしやすいのもいいですね。

いまは、洗面所にボトルタイプを置いて、朝の洗顔後の保湿に。リビングにはポンプタイプを置いて、お風呂上がりの時に全身へパシャパシャとつけています」

▲大容量ポンプタイプ 400mlは、税込価格 1518円(当店調べ)

本多さん:
「特に気に入っているのが、たっぷり容量のポンプタイプ。お風呂上がりは、子どもたちも一緒だから、いつもバタバタで……。そんな時間がない中でも、ポンプ式だと出しやすくて、パシャパシャっと短時間で保湿できました」

 

年齢問わずみんなで使える。処方がシンプルで、無香料なのもうれしかった

極潤の特徴は「処方設計がとことんシンプル」ということだといいます。処方がシンプルだと、どうしていいんでしょう?

ロート製薬の担当者に尋ねると、極潤は保湿に必要のないものは配合せず、うるおいに本当に必要なものだけが詰まったシンプルな処方設計にしているとのこと。肌が敏感にかたむく時にも負担や刺激が少なく、使いやすいのだと答えてくれました。

本多さん:
「余計な香りがないのも、個人的にすごくいいなと思いました。年々、香料に対して敏感になってきたところだったので。

30代に入ってすぐのころ、肌荒れがなかなか治らず、落ち込んだことがあったんです。それから疲れが溜まるたび、肌荒れするように。敏感になりがちなときこそ、刺激の少ないシンプルなものを使いたいなと思います」

▲無香料・無着色・オイルフリー・アルコールフリー。肌のうるおいに必要なものをシンプルに配合しています

本多さん:
「子どもにも1歳から使えるとのことで、試してみました。これまで子どもにはチューブタイプのクリームを使っていたのですが、動き回る子どもたちを追いかけて、全身に塗るのが大変だったんです。極潤はささっと塗り広げやすくて、とっても楽でした。家族みんなが同じ1本で済むのは、気持ちの負担も減りますね。

あと、髪の毛にも使えるんですね! 洗顔ついでに、ブロー前の髪につけてもよかったです」

 

乳液やクリームは必要? より乾燥が気になる時期はどうする?

インタビュー中、本多さんから「極潤をつけたあと、乳液はしたほうがいいですか? 今のところは、化粧水だけで十分かなと感じてはいるのですが」と質問してくれました。乾燥が気になる真冬を前に、ぜひ知りたい点です。

ロート製薬の担当者によると、以下の3つのポイントで、自分の肌の調子に合わせて使い分けることが大切だと教えてもらいました。

(1)乾燥を感じたら、まずは、手のひらでやさしく押さえ込むようにハンドプッシュすると、角質層まで浸透しやすいのでオススメ。余裕があれば、合計3回くらい重ね付けすると、すごくもちもちの肌に。

(2)肌は水分と油分のバランスが重要なので、油分である乳液は基本的に使用したほうがベター。ただ、極潤はうるおいをしっかり感じられるので化粧水のみを使う方も多いそう。自分のその日の肌の様子をみながら、足し引きするのが◎

(3)さらに乾燥が気になる季節は、クリームなどを加えたり、より保湿できるシリーズ*を使っても。

*肌ラボには、他に「極潤プレミアム」シリーズや、<化粧水+乳液+美容液+パック>を1本でまかなえるオールインワンジュレも。

 

年齢を重ねてライフスタイルが変わっても。ずっと寄り添ってくれるスタンダード

本多さん:
「2週間使い続けてみて、シンプルなケアってやっぱりいいなと思いました。

スキンケアは、その場しのぎではなく、継続できることが大事だなと思います。そういう意味で、極潤はシンプルにつくられたベーシックなものだから、ライフスタイルが変わっても使い続けやすい。それが、一番の良さなのかもしれませんね」

▲毎回ボトルを捨てずに済むよう、詰め替え用も(この12月から原料の一部にサトウキビのしぼりかすを使ったバイオマス原料のパッケージに変更予定)。環境への配慮も常に追求しています。販売名:ハダラボモイスト化粧水c

敏感になったときにも使いやすいシンプルな成分、家族みんなで共有できること、たっぷりと使える手頃な価格、身近な場所ですぐに手にすることができる気軽さ。

それらはすべて、健やかな肌を保つサポートをしたいという、肌ラボの「ヘルススキンケア」の考えのもと、自分の肌を好きになって、表情も明るく毎日を楽しく過ごしてほしい。そんな想いから生まれたのだといいます。

雑貨や洋服と同じように、スキンケアでも「スタンダード」だと思えるアイテムと出合いたい。

でも肌は十人十色違って、合う合わないも人それぞれ。だから、自分に合うスタンダードを見つけるのはなかなか難しく、より切実な願いなんだとも思います。

年齢を重ねてスキンケアに迷ったとき。ライフスタイルが変わり、以前と同じケアが自分に合わなくなってきたと感じたとき。今回お話を伺って、「シンプルな処方設計」にこだわった極潤は、わたしたちの選択肢のひとつになり得るかもしれない、そんな風に思いました。

 

▼「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」はLOHACOからも購入できます

▶︎極潤の進化ポイントとこだわりをもっと見る

▼よろしければアンケートのご協力をお願いいたします。

【写真】木村文平

 

 

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本多さおり

その人の暮らしや性格を重視し、片付けが続くための収納方法を提案する整理収納コンサルタント。自宅の収納術や一般宅での整理収納サービスの実例、暮らしのあれこれを綴ったブログ「片付けたくなる部屋づくり」も人気。http://hondasaori.com/

 


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