洗いすぎない。でも、洗い残さない。乾燥が気になる今知りたい、毎日できるスキンケアって?

ライター 藤沢あかり

ブランド誕生から約50年の長きにわたり愛されてきたスキンケア製品があります。

店頭で、ピンク色のボトルを目にしたことがあるかもしれません。医薬品メーカーである第一三共ヘルスケアが皮膚科学に基づき、乾燥肌・敏感肌を考えて開発したブランド、「ミノン」です。

▲ミノン全身シャンプーさらっとタイプ(販売名:ミノン全身シャンプーSc)、ミノン全身シャンプーしっとりタイプ(販売名:ミノン全身シャンプー)、ミノン全身シャンプー泡タイプ(販売名:ミノン全身シャンプーW)[すべて医薬部外品]

わたしの記憶の中の風景にも、このピンク色のボトルがありました。

まだ小さな赤ちゃんと一緒に、少しドキドキしながら入るお風呂の時間。はじめての守るべき存在を前に、わたしが選んだのはミノンベビー全身シャンプーでした。なんとなく、ミノンといえば赤ちゃんや、デリケートな肌の人のためのものと思っていたわたし。だからでしょうか、子どもの成長とともに、いつの間にか使わなくなっていました。

今回のお取り組みを通して、ミノンが「敏感肌って、ひとつじゃない。」というメッセージのもと、あらゆる肌に寄り添いながら、「洗うスキンケア」を大切にしてきたと知りました。

どうやら、敏感肌には、わたしたちが思っている以上にいろいろな肌質が含まれているようです。

敏感肌って? 洗うスキンケアってなんだろう? 乾燥や肌あれが気になるこの季節、ミノンの開発にたずさわる皮膚科学のエキスパートに、詳しく教えてもらいましょう。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

「敏感肌って、ひとつじゃない。」それってどういうことですか?

「実は、『敏感肌』は医学的に定義があるわけではないんです」そう話してくれたのは、ミノンの研究開発にたずさわる山崎さん。

山崎さん:
「敏感肌というと、カサカサやつっぱり感をおぼえる乾燥肌をイメージしがちですが、部分的なベタつきで悩む混合肌、ニキビができやすい脂性肌なども含まれるんです。

人間の肌には、外部刺激から守る『バリア機能』が備わっています。そのバリア機能が低下し、外部刺激(※)を感じやすくなっている状態を、わたしたちは敏感肌と呼んでいます。バリア機能が低下すると、外部刺激に対して感受性が高まって肌トラブルが起き、さらに乾燥しやすい悪循環におちいってしまいます。

肌にムズムズとした違和感がある、服に袖を通したときにチクチクと刺激を感じてしまうことはありませんか? 女性ならホルモンバランスの変化で、なんとなくいつもと違うと感じるときがあるかもしれません。それも肌が敏感になっている状態といえます。

家族ひとりひとりの肌質が異なるのはもちろん、同じ人でも、季節や体調などで肌の状態は変わります。だから、敏感肌というのはひとつではないというのが、わたしたちの考えです」

※外部刺激にはいろいろありますが、洗剤や衣類の繊維、花粉やほこり、紫外線などもその一部。

山崎さん:
「人によって、さらには同じ人でも季節や時期で肌の状態が異なり、ボディケアに悩むことがあるかもしれませんが、どんな肌質の人もできるケアがあるんです。それが『洗う』こと。

からだは毎日のようにお風呂で洗いますが、洗いすぎやこすりすぎが原因で、肌のバリア機能を傷つけてしまう場合も。

乾燥が気になったらクリームなどで保湿をするのも大切です。でも、まずは肌のバリア機能やうるおい成分を守りながら洗うことを意識するだけでも、肌の健やかさは変わってくるんです。そのことを、ミノンは伝え続けています」

 


洗いすぎない。でも、洗い残さない。
肌のうるおいを守る、おすすめの洗い方って?


肌のためには、洗いすぎないことが大切。でも、汚れはきちんと落としたいものです。では、どんなふうに洗えばいいのでしょうか。山崎さんに、おすすめの方法をうかがいました。

 

『たっぷり泡で、手のひら洗い』が基本です

▲「ミノン全身シャンプー泡タイプ」なら目安は3〜5プッシュ。だいたい4プッシュでこのくらいのボリュームです。液体タイプも、2〜3プッシュを目安に、泡立てネットやスポンジを使ってしっかり泡立てるのがやさしく洗うポイントです。

山崎さん:
「まず大切なのは、汚れをきちんと落とすこと。洗い残した汚れが、肌トラブルの原因になることもあるんです。肌の汚れはお湯だけでは落ちきらないこともあるので、洗浄料を用いて洗うことをおすすめしています。

ゴシゴシこすらず、たっぷりの泡をつけて、手のひらでなでるように洗う。これが基本です。きちんと泡立てることで、肌との摩擦を減らすだけでなく、泡がきめ細かくなるので毛穴に入った汚れも落としやすくなりますよ」

 

 

週に一度は、
やわらかいタオルで洗いましょう

▲タオルなら手が届きにくい背中をすっきり洗えるメリットも。古い角質が気になるところだけ、部分的にタオルを使うのもおすすめだそう。

では、タオルは一切使わないほうがいいのでしょうか?

山崎さん:
「基本的には、手のひらのなで洗いで汚れは落とせます。でも、なで洗いでは落としきれない汚れがあるのも事実です。たとえば外遊びをするお子さんや、古い角質が気になる人は、週に1〜2度はタオルで洗うのがおすすめです。

また、保湿力の高いクリームや軟膏、ワセリンなども肌に残りやすく、洗い残しが肌トラブルの原因につながることがありますので、同様に時々タオル洗いをするといいですね。

タオルを使うときも、手と同じようになでるように洗うことが大切です。できるだけ肌あたりがやわらかく、負担を感じない素材のタオルを選んでください。

タオルの素材は、あまり刺激の強いものを使うと、バリア機能を奪ってしまうだけでなく、摩擦で色素沈着を起こしてしまうことも。タオルを当てるだけでも刺激に感じてしまうという方もいると思いますから、そんなときは無理をせず、ご自身の肌状態に合わせて洗ってくださいね」

 

 

ベタつく夏と乾燥する冬、同じ洗い方で大丈夫?

家族みんなで、同じ洗浄剤を使うなら?

カサつく今の季節に対し、ベタつきやすい夏の時期。一年中同じ洗い方でも大丈夫でしょうか? また、肌がデリケートな子ども、ベタつきをすっきり洗い流したい夫、そしてわたし。家族みんなで同じ一本を使えたら楽だと思うのですが……。

山崎さん:
「肌が丈夫な人も、デリケートな人も、ベタつく夏も、乾燥する冬も、肌のバリア機能を守るために、まずはやさしく洗うことは守りたいですね。

デリケートなときだけ気にかけるのではなく、健やかな状態をずっとキープすることが大切です。また、肌のバリア機能は、外部刺激だけでなく生活習慣や体調の変化でも低下してしまうこともあるので、毎日できるケアのひとつとして、やさしく洗うことを続けていただきたいです。

洗浄アイテムは、もちろん洗い上がりなどそれぞれに好みはあると思うのですが、もし家族みんなで使うのであれば、うるおいを守って洗える低刺激性タイプのものをおすすめします」

 

「変わらない」より「変えない」を積み重ねて

ミノンというブランドが生まれたのは、1973年のこと。肌トラブルに悩む人たちに向けて、ひとつの固形石鹸からスタートしました。

一貫してきたのは、肌のうるおいを守りながら、汚れをきちんと落とすこと。そして、赤ちゃんからお年寄りまでが一緒に使える低刺激性で、シンプルな処方であること。

山崎さん:
「洗浄成分には石けんをはじめ、いろいろな種類がありますが、ミノンに使っているのは植物性アミノ酸系洗浄成分です。この成分は、肌のうるおい成分であるアミノ酸をできるだけ流れ出さないように、でも、お湯だけでは落ちきらない汚れをきちんと落としてくれます。ミノンは、この成分をつかうことで、洗いすぎず、洗い残さない全身シャンプーを目指してきました。

また、ミノンは、『引き算の考え』で作っています。50年近くにわたる、皮膚科学研究をするなかで、誰かにとっては肌にいい成分でも、別の人のとってはアレルギーの原因物質になり得るということもわかってきました。

そのため、できるだけ少ない成分数にすることで、肌刺激となる原因をできるだけ減らし、デリケートな肌のことを考えた処方になっています」

わたしたちにおなじみのミノン全身シャンプーしっとりタイプが、初めて誕生したのが1977年。驚くことに、今もよりよい使い心地を目指して研究は重ねつつも、成分変更は行っていないそうです。

シンプルさゆえ、幅広い肌質の人に寄り添い、長く愛されてきたミノン。だからこそ、「変えない」ということを大切にしてきたのだとわかりました。

 

健やかな肌を保つために、今すぐできること

山崎さん:
「荒れてしまった肌を治すのは薬の役割ですが、ミノンは、バリア機能が乱れやすい肌を健やかな状態でキープし、支えるお手伝いをしています。ですから、洗いあがった瞬間からしっとりするとか、『違う!』と、1回で感じるというのは正直難しいかもしれません。でも、まずは2週間使い続けてみると、『あれ、いいな』と感じていただけるのではと思っています」

あの日、わたしが子どもにミノンを選んだのは、今思えば「守りたい」という気持ちの表れでした。でも、守るべき肌は、生まれたての赤ちゃんだけではないはず。

肌が揺らいだときは、新しい保湿クリームを探す前に少し立ち止まって、まずは土台の肌づくり。最初の一歩の「洗う保湿ケア」を、家族みんなで始めてみたいと思います。

 

▼「ミノン全身シャンプー」の詳細はこちら

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【写真】濱津和貴

 

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ライター 藤沢あかり

編集者、ライター。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、雑貨・インテリア誌の編集者に。出産を機にフリーとなり、現在はインテリアや雑貨、子育てや食など暮らしまわりの記事やインタビューを中心に編集・執筆を手がける。

 


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