【寝具見直し計画】洗濯機で洗えていつでもフカフカ。北欧発、使い続けたくなる納得の掛け布団

ライター 嶌陽子

少しずつ寒さを感じるようになり、布団に入るのが楽しみなこの季節。

今回のBRAND NOTEでご一緒するのは、北欧・デンマーク発の寝具ブランド「ノルディック スリープ」です。

昨年秋に初めて紹介した際には大きな反響があり、「心地よくて機能的」「ずっと使い続けたくなる」という声をたくさんいただきました。

そのなかで気づいたのは、「これ!」と思える寝具のスタンダードを探し求めている人が、私たちを含めて案外多いのかもしれない、ということ。

今回登場する掛け布団の愛用者は、まさに「我が家のスタンダード」としてノルディック スリープを使っています。その理由とは?シンプルな見た目の奥に隠された性能を通じて探っていきます。(記事の最後に当店限定10%オフのご案内もございます)

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

使用歴1年。ふんわりフカフカのボリュームは健在です

「毎日、ノルディックスリープのお布団をとても気持ちよく使っています」

そう話すのは、イラストレーターの大森木綿子(おおもり ゆうこ)さん。都内のコーポラティブハウスに夫と2人で暮らしています。昨年の記事で初めてノルディック スリープを使ってから1年、今も掛け布団を愛用中です。

大森さん:
「フカフカのボリューム感は1年経った今も保たれています! 毎晩本当にぐっすり眠れています」

ノルディック スリープの掛け布団は、スプリング、サマー、オータム、ウインターの4種類。それぞれ厚みや重さが異なります。

選ぶ際の目安となる室内温度は、オータムが17℃前後、ウインターは10℃前後。大森さんが使用しているのは、10〜20℃が多い日本の住環境におすすめのオータムです。

▲セミダブルベッドを夫婦で使用。掛け布団は、毛布を重ねたりしながら10月〜4月頃まで使用

大森さん:
「秋はオータム一枚で十分。冬になるにつれて下に毛布を重ねたり、足元にもう1枚ブランケットをかけたりして調節しながら、春先まで使っていました。

フカフカなのはもちろん、重すぎず、かつ軽すぎないところも好きです。適度な重みで体にやさしく沿うようにかかってくれるのが心地よくて。冬の寒い夜、温かい布団に入った時のふんわりと包まれるような幸せは最高です」

 

温かさと弾力をたもつ「フォスフレイクス」って?

▲ふとんの詰め物をはじめ、外側の生地やカバーもほこりが出にくいつくりのため、振りさばく際にも気にならない。

大森さん:
「毎朝起きたあと、ベッドを整える際に布団を軽くふりさばいています。そうすると、少ししぼんでいたフカフカがまた元通りによみがえるんです。

布団が重すぎないせいか、眠りの質がよくなったせいか、朝起きた時の体がとてもラクです」

▲ポリエチレンとポリエステルに特殊加工を施すことで低アレルギー性を実現した独自素材「フォスフレイクス」。においやダニの原因になりやすい動物素材を使っていないことも安心できるポイント

常にフカフカの温かさをキープできるのと同時に、体のかたちに自然と沿ってくれる。その両方を可能にしているのがノルディック スリープの詰め物に使われている独自素材「フォスフレイクス」です。

大きな特徴のひとつが、繊維片(フレイク)の間に空気を取り込む力に優れていること。これにより、常に快適な温度を保ち、軽く振りさばくことでいつでもフカフカな弾力を再現できます。同時にしなやかさも備えているため、体にやさしくなじむのです。

 

好きな時に気軽に洗える、という安心感

▲カバーをつけたまま洗ってもOK。詰め物の機能を損なう可能性があるので、柔軟剤や酵素洗剤の使用は控えて

もうひとつ、大森さんが気に入っている点が洗濯機で手軽に丸洗いができること。

独自素材フォスフレイクスは、繰り返し洗っても素材の機能やボリュームが損なわれることはなく、むしろ洗うことによって、フカフカの感触がさらによみがえります。

4シーズンの中から一番重さと厚みがあるウインターのシングルサイズをお洗濯する場合、8㎏以上の洗濯機使用がおすすめです。

大森さん:
「最初は、本当に洗濯機で洗って大丈夫かな?と少し心配でした。でも洗濯後のダメージは全くなく、乾きも想像していたより早い。天気のいい日だと半日ほどで乾いて、いっそうフカフカになりました。

“掛け布団を洗う” というと、専門業者に依頼して、戻ってくるまでに何日もかかるイメージ。でもこれは自分の都合のよい時に洗えて、すぐにまた使える。それがすごく嬉しいです」

大森さん:
「以前使っていたふとんは時々天日干しするくらい。清潔かどうか、見た目だけでは自信が持てないし、もしダニがいたらどうしよう……と頭の片隅に不安もありました。

でも、いまは自分の手で洗ったので、清潔だという確信が持てます。この安心感も、心地よい眠りにつながっているのだと思います」

水洗いでももちろんOKですが、60度以下のお湯洗い衛生もおすすめ。衛生やボリューム感をさらに保つことができます。60度以下の乾燥機にもかけられます。

 

「シンプルだけれど機能的」。これが私のスタンダード

▲大森さん愛用の調理道具。羽釜はもともと古道具だったものを購入。鍋類は合羽橋道具街で見つけた

家具や道具、器などを選ぶ際にはよく吟味して長く使えるものを選ぶという大森さん。

大森さん:
「たとえば鍋やフライパン、羽釜などの調理道具はどれも10年以上使っています。見た目はシンプルだけれど、使いやすく機能的なもの。それが私にとってのスタンダードなんだと思います」

シンプルなデザインと、考え抜かれた機能性。そのふたつは、ノルディック スリープの寝具が備えているものでもあります。

▲さりげなく星柄が織り込まれたオリジナルカバー「Fosstars」。高密度のコットンで作られているため、つるっとした心地よい肌触りなのはもちろん、ダニの侵入率は0パーセント

大森さん:
「家具や日用品と比べて、布団はこれまで何となく選んでいたというか、”これでいいか“という感じでした。寝具選びが眠りや暮らしに影響するという意識はあまりなかったんです。

でもノルディック スリープを使ったら、心身とも確かに変わったと感じました。しかも “自分の手で清潔を保てる” という安心感は、以前にはなかったものです。“これでいい” が、 “これがいい” に変わりました」

 

喘息悩みを解消! よしいちひろさんも愛用

「生食パンみたいなフカフカの感触が気持ちいい」と語るイラスレーターのよしいちひろさんも、大のノルディック スリープファン。何より気に入っているのは洗濯機で丸洗いできる点で、月に一度は洗っているといいます。

よしいさん:
「息子の喘息をきっかけに、寝具を見直すようになったんです。”家でこまめに洗える” というのは衛生面を考えるとすごく魅力的でした。

重すぎないので洗濯して干すのもそれほど苦ではないし、乾きも早い。”洗い立ての布団の気持ち良さ” というのを初めて知りました」

▲繊維製品の国際的な安全基準「エコテックス®」の認証を受けているのも心強いポイント。有害物質を一切使わず、環境保護基準に従い製造されたという証し

よしいさん:
「おかげで、今では息子の咳は全く出なくなったんです。喘息持ちの子どもがいる友達など、周りにもノルディック スリープを勧めています」

好きな時に洗えるほか、詰め物やカバーなどの素材自体もダニやほこりを防ぐつくり。アレルギーへの配慮が徹底されているノルディック スリープは、日本アトピー協会の認証も得ています。

 

暮らしの大切な一部だから。眠りにも、納得のいくスタンダードを

フカフカの気持ち良さや清潔さ、自分で気軽に洗濯できる安心感。一年間使ってみた結果、大森さんにとっても、よしいさんにとっても、ノルディック スリープは寝具のスタンダードになったようです。

印象的だったのは大森さんの「なんとなく “これでいいか” だった寝具が “これがいい” に変わった」という言葉。私自身、まさに今の布団を「なんとなく」使っています。

でも考えてみれば、布団も家具や日用品、洋服などと一緒で、暮らしの大事な一部。機能や衛生面、デザインについて心から納得できるものを自分のスタンダードとして使っていけたら、もっと快適に、安心して毎日を過ごせるかもしれません。

心地よさと機能性を備えたノルディック スリープは、その選択肢のひとつに十分なりうる。愛用者の声を聞いた今、そんな思いが日に日に強まっています。

 

▼ノルディック スリープの詳細や限定価格でのご購入はこちら

▼よろしければ、アンケートのご協力をお願いいたします。(アンケートの内容はノルディックスリープのWEBサイトで一部使用させていただく場合がございます)

【写真】神ノ川智早


もくじ

第1話(10月5日)
【寝具見直し計画】洗濯機で洗えていつでもフカフカ。北欧発、使い続けたくなる納得の掛け布団

第2話(11月5日)
【理想の枕探し】洗濯機で丸洗いOK。スタッフが惚れ込んだ “へたらない” 枕とは?

 

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大森木綿子

「心に浮かんだことや身近なもの」をテーマに、柔らかさと透明感に満ちたタッチで描くイラストレーター。紙雑貨やテキスタイル、書籍の装丁、パッケージデザインなど、暮らしをそっと彩る作品を生み出している。
HP: http://omoriyuko.com/
インスタグラムアカウント:@momenmemo

ライター 嶌陽子

編集者、ライター。大学卒業後、フリーランスでの映像翻訳や国際NGO職員を経た後、2007年から出版社での編集業務に携わる。2013年からフリーランスで活動を始め、現在は暮らしまわりの記事や人物インタビューなどを手がける。執筆媒体は『クロワッサン』(マガジンハウス)、『日経ウーマン』(日経BP社)など。プライベートでは1児の母として奮闘中。

 


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