【愛用者に聞いてみた】10年ずっと、よき相棒。ストウブ愛用スタッフに聞く「おいしくできた!」の理由

編集スタッフ 二本柳

子どもの頃は、夕方お腹をすかせながら急ぎ足で家に帰ったものです。

それが、いつからでしょうか。日が暮れるにつれ、夕食の時間が近づくと「もうひと仕事がんばらなくちゃ」と感じることも増えてきました。

くたびれた1日の最後に作る夜ごはん。

それは純粋な楽しみばかりとはいかないけれど、それでも「おいしくできた!」と思えたときは、1日の疲れを吹き飛ばしてくれる。そんなチカラを持つことも、私たちが大人になり、 “作り手” に変わった今だから知ったことのひとつです。

今日発売のストウブ鍋は、私たちスタッフにも愛用者が多い鍋でした。そして誰もが、口を揃えて「料理上手になれる」と言うのでした。

これってものすごく嬉しいことです。

献立を考える大変さも、疲れた体でキッチンに立つ頑張りも、どちらもゼロにすることはできないけれど、「おいしくできる」の安心感は調理道具しだいで増やすことができる。

その安心感は、ごはん作りに向かう心をぐっと軽やかなものにしてくれます。

そんなストウブ鍋の発売にあわせて、愛用者のうち3名の家庭料理をのぞいてみることにしました。お買いものの参考になれば嬉しいです。

※こちらの記事の写真は、販売中の22cmのストウブ鍋を使用しています

 


01
愛用歴10年。
しまう暇がないほど大活躍
(スタッフ二本柳)


10年ずっと良き相棒。おかげで料理が好きになりました

「実家を出たときに、フライパンや小鍋などはその場しのぎでパパッと選んだ一方で、ひとつだけ、これからの暮らしの象徴となるものを迎えたいと手に取ったのがストウブ鍋でした。

以来10年間、しまう暇もないほどずーっと重宝しています。

ストウブ鍋のおかげで、料理初心者だった私もキッチンに立つのが好きになり、自分で作った料理に自信を持てるようになったと思います」

 

子供が生まれてから、その良さを再発見

二本柳:
「ストウブの魅力を再発見したのが、子供の食事を作りはじめた頃でした。

ストウブ鍋は、ピコと呼ばれる蓋裏の突起のおかげで、素材が持つ旨みたっぷりの水分を外へ逃さず、鍋の中で循環させてくれるそうです。

だからたとえば、かぼちゃのポタージュも、ストウブで作ればコンソメやお砂糖を加える必要を感じません。

かぼちゃ、玉ねぎ、バター、塩。それだけで、野菜からでた旨みがぎゅっと濃縮されて、十分すぎるくらい甘みを感じるんです」

▲蓋を開けた瞬間にポタポタと野菜の水分が流れてきます

「調味料をなるべく控えたい離乳食や幼児食の頃も、ストウブ鍋にはずいぶんと助けられました。

2歳半になった息子は、食べムラが出てきましたが、野菜たっぷりのポタージュはいつでも完食してくれます」

▲美味しいポタージュがあれば翌日の朝食もうれしい

 

レシピより水分を少なめで作ってます

二本柳:
「カレーや豚汁といった日常料理も、ストウブ鍋で煮込むだけでなんだか美味しく出来る気がします。

ストウブは気密性が本当に高いので、私はレシピより水分を少なめで作ります。それでも蓋を閉めてコトコト煮ていると、食材から出た水分で十分に取り戻せてしまうんです。

だから自ずと、調味料も減らすことになり、体にやさしいなぁと感じます」

「私が購入したのは20cmサイズですが、たっぷり作るときにやや小さく感じることもありました。

今回22cmサイズを使ってみましたが、3〜4人分の肉じゃがを作るにも、カレーを作るにも、余裕があって使いやすかったです」

二本柳:
「10年休まず愛用しているので、鍋底はかなり使用感が出ていますね(笑)

でも肝心の内側は焦げ付きやすくなったと感じることもなく、あまり手入れもせずガシガシ洗っていますが、鋳物ホーロー鍋のタフさを実感しています。

よくストウブ鍋で揚げものもするので、シーズニングの代わりになっているのかもしれません」

 


02
愛用歴2年。
私天才!と思えるうれしさ

(スタッフ青木)


もっと早く買えばよかった!と思いました

「購入したのは2020年の夏なのですが、それまでもずっと気になっていた存在でした。

ストウブって『重たい』というイメージがあり、なかなか手が伸びなかったんですね。でもふと、人生の中で『今』が一番若くて力持ちなのに、先延ばしにしていたら一体いつ使えるんだろう?と思い(笑)、いてもたってもいられず購入しました。

ストウブ鍋で作ると、火を通したあとも、肉や野菜の水分が逃げていないのでしっとりジューシー」

青木:
「蒸し焼きしたものも、スープにしたものも、具材がふっくらと仕上がります。

しかも早く食べごろになるような気がするんです」

 

材料や量を変えても、失敗しないのが嬉しい

青木:
「ストウブで作る料理は、中華炒めや豚汁など、普段の日常料理ばかり。

とくに家族でハマっているのが、鶏肉(レモン塩とブラックペッパー、ハーブミックスで下味をつけておきます)と野菜の蒸し焼きです。

肉と野菜から出る水分が濃厚なソースになるのですが、それをバゲットにつけるととっても美味しいんです。

「ストウブ鍋だと、材料や量を変えても、失敗なくちゃんと美味しく出来るんですよね。

作るたび私天才!って思えるのも嬉しいです」

 

やっぱり重い。けれどお手入れは簡単でした


青木:
「最初から気になっていた重さですが、やはり鋳物なので重いです。

でも私が普段使っているのは24cmで、当店で販売するものは22cm。やや軽く、サイズも小さめなのでシンクの中で洗いやすかったです。

購入前はお手入れも気をつかわなくちゃいけないのかと思っていましたが、日常の手入れはとてもシンプルです。

時々焦げ付いてしまっても、鋳物なので気兼ねなくゴシゴシ洗えるし、洗ったらしっかり乾かすだけ。鍋に匂いが残らないのも良いなと思います」

 


03
愛用歴2年半。
家ごはんが増えたことを機に
(スタッフ石谷)


家でおいしいものが食べたい!の一心で

「欲しいものリストに入ったままだったストウブ鍋。

それがコロナを機に、家で食事をする機会が増えたので『家でおいしいものが食べたい!』と。えいや!で購入しました。

使い始めてみると、道具ひとつでこんなに味が変わるものなのか……と、本当に衝撃を受けました」

 

華やかなイメージがあったけれど…

石谷:
「実はストウブ鍋って、フランス生まれ!というイメージが強くて、どちらかというと華やかな料理の印象がありました。

でも実際に愛用してみると『日常のごはん』こそぴったりで。

煮込み料理が盛んな国で誕生したのもあり、とにかくしっかり味が染みてくれるんですね」

「おでんを家で作ったときに『まだ味が染みていなかった〜』と、ちょっと残念な気持ちになった経験がありました。

でもストウブ鍋で作るようになってから、その失敗がなくなりました。

作った初日から大根もしみしみで、具沢山にしても煮崩れしにくいのも嬉しいです」

石谷:
「特に肉じゃがや煮付け、おでんなど、出汁がきいた和食系のお料理は、他の鍋で作った時とは別格の味だなと感じます」

鍋の内側が白っぽくなったらシーズニングを

石谷:
「写真のように、内側が白っぽくなると焦げ付きやすくなるそうです。

なので内側の艶がなくなってきたらシーズニングをするようにしています。

ブランド担当の方から聞いたのは、『そろそろ必要かな』と思ったら、お鍋で揚げものをするそうです。

料理をしながらお手入れもできて、良いアイデアですよね!」

※シーズニングの方法は商品ページでご紹介しています。また付属の説明書にも記載されていますよ


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