【ご機嫌をつくるもの】自分の時間も大切に。中臣美香さんの「家しごと」を楽しむアイデア

ライター 藤沢あかり

毎日の家事は楽しみたいと思いつつ、面倒に感じる日もたくさん。

だから食器洗いひとつにしても、使いやすいスポンジを探してみたり、「これが終わったらアイスクリーム休憩!」と、ご褒美を用意してみたり。小さな工夫やお楽しみを散りばめて、気持ちをやりくりしています。

最近はそこに、ラジオやPodcastといった音声コンテンツを取り入れることも増えました。家事をしながら耳だけ別世界へ。これ、なかなか有効です。

ただ、家族と一緒に過ごしていると、にぎやかな声やテレビの音にかきけされてしまったり、かといってイヤホンを使うと、子どもからの呼びかけに気づきにくいし、家族の気配をシャットアウトするようで、どこか後ろめたい気持ちになってしまいます。

そんな折に知ったのが、耳をふさがない “ながら聴き” イヤホン「ambie(アンビー)」です。

イヤホンといえば、いかにノイズを遮断し、音に没入できるかを大切にした音楽好きのためのガジェットだと思っていました。

でもambieは、わたしのように家事や子育ての合間に耳で「ながら」を楽しむ人にこそ、ぴったりなのだとか。そもそも、耳をふさがないで楽しむ音って、どんな感じなのでしょう。その使い心地を、じっくり探ってみることにしました。

(この記事は、ambieの提供でお届けする広告コンテンツです)

 

自分が楽しむ時間を、もっと上手につくれたら

シャツと紅茶とタルトのお店「coromo-cya-ya(コロモチャヤ)」のオーナー、中臣美香(なかとみ・みか)さん。シャツのデザインやカフェの運営に携わりながら、プライベートでは1歳の男の子のお母さんとして充実の毎日を過ごしています。

忙しい毎日、どうやって自分時間を作っていますか?と尋ねてみました。

中臣さん:
「自分のためだけの時間を大切にしたいと思っても、なかなか難しいですよね。夫と家事や育児を分担していても、朝夕はなにかとバタバタ。だからせめて、大好きな紅茶を飲む時間だけは我慢せず、『飲みたいな』と思ったら、仕事の手を止めてでも淹れるようにしているんです。やかんでお湯を沸かしてポットに注いで、香りが広がって……そんな工程も含めた時間が、わたしにとってのささやかな気分転換です」

やるべきことと、やりたいことを天秤にかけ、時間と追いかけっこするような毎日。中臣さんと同じように感じる人も多いかもしれません。

今回はそんな中臣さんに、「ながら聴き」を楽しむワイヤレスイヤホンambieを試していただきました。

 

見た目も付け心地もアクセサリーみたい!

中臣さん:
「これまでも、ワイヤレスイヤホンを検討したことがありました。でも重厚なものや、かっこ良すぎるデザインは自分にはちょっと違う気がします。

身につけるものや生活のなかで目に触れるものは、ペン1本でもじっくり選びたいので、イヤホンもいまの自分が『これだ!』と思うものと出会いたいなと思っていました。

ambieはマットな質感でころんとした姿がかわいいですね。小ぶりだし、いい意味でイヤホンっぽくないのが新鮮です」

▲SONYの音響技術を活かし、特定の方向にだけ音を届ける指向性スピーカーを採用。骨伝導ともまた違った、自然な音の体験です。

13色のラインナップから中臣さんが選んだカラーは、ミルクたっぷりのカフェラテを思わせるような「Latte」。

中臣さん:
「肌なじみのいいカラーで、大人っぽく使えますね。どんな服装にも合わせやすそうです。

イヤカフ型というのも初めて! 新しいアクセサリーを手に入れたような気分でわくわくします。肌へのあたりもやわらかいし、想像以上に小さくて軽いから、つけていることをあっという間に忘れてしまいました。

アクセサリーとの組み合わせを考えるのも楽しくて、Latteはゴールドと合わせたくなりました」

そんなambieと過ごして1ヶ月。中臣さんの生活に、変化はあったのでしょうか。

 

自分だけの耳元スピーカーで
苦手な家事もご機嫌に

中臣さんに、苦手な家事を尋ねたところ、即座に返ってきたのは「洗濯物を畳むこと!」。

中臣さん:
「かごに取り込んだら、つい『あとで』ってそのままにしちゃうんです。でも音楽を聴きながらだと、機嫌よくできるものなんですね。あんなに面倒に感じていたのに、いつもよりきれいに畳もう、きちんと並べてみよう、なんて思えるから不思議です。キッチンでの洗い物や、ちょっと掃除機をかけようというときにも、ambieをお供にすると楽しくこなせます」

▲いつものスピーカーでは聞こえづらい水仕事や掃除機などの音の出る家事のときも、音量を耳元のボタンで自在に調整して快適に。

中臣さん:
「いままでのイヤホンと違うのは、耳をふさがないからまわりの生活音も一緒に聞こえるところ。自分だけのBGMってこういうことか、と実感しました。

子育ての先輩たちから、『子どもがひとり遊びをする年齢になってきたら、少し自分の時間がもてるよ』と聞きますが、いまはまだまだ目が離せないのが現状です。でもこの先、子どもが遊んでいる声や気配を感じながら、自分もambieで好きな音楽やラジオを楽しむ、なんてことができそうですよね」

 


家族と一緒に過ごしながら
自分の仕事にほどよく集中できます

在宅ワークの1日にも、ambieは変化をくれました。

中臣さん:
「引き戸一枚を隔てて、夫も隣の部屋で仕事をしています。それぞれが電話やリモート打ち合わせをすることもありますし、夫がラジオがわりにつけるテレビの音が聞こえてくることも。でも、相手がいないものとして音をすべて遮断したり、こちらも音楽をスピーカーで流したいかというとそうでもないんですよね。

声をかけ合うこともありますし、やっぱりお互いに気遣い合いながら過ごしているのだと思います。

ambieなら、向こうの気配を察しながらも自分の世界にほどよく集中できますね。声をかけられたときもすぐに振り向けます。なにより、数字に向き合うようなわたしには気乗りしない作業も、好きな音楽が流れているだけで『いい時間だったなぁ』と思えるようになりました」

 


耳をふさがないから
ちょっとしたやりとりもスムーズ

をふさがないというambie独自の機能は、お出かけ先でもうれしいことがありました。

中臣さん:
「通常のイヤホンだと、外さないとなんとなく失礼かな?と気になっちゃいますが、これなら着けたまま、レジでのちょっとしたやりとりもスムーズです。

友人にばったり会ったときも、音楽を耳元でサッと止めるだけでおしゃべりできました。『なに着けてるの!? かわいい!』ってambieに気づいてもらえたこともうれしかったです。イヤホンは音質の良さや、見た目のかっこよさを重視するイメージでしたが、『かわいさ』という視点もあったんだと、目から鱗でした。

最低限の持ち物だけでちょっとそこまで、というときもコンパクトでかわいいイヤホンがあるとうれしいですね」

 

今日の気分や服装で、カラーを変えられるのもうれしい

ambieには、「socks(ソックス)」という、その名の通り靴下のように気軽にカラーチェンジできる着せ替えカバーも別売りされています。中臣さんはWHITE(ホワイト)を選びました。

中臣さん:
「白いコーディネートでまとめると、清潔感があっていいですね。アクセサリーもシルバーを合わせてみました。ほんのちょっとしたことだけど、こうして気分を変えられるってうれしいものです」

▲ambieなら、手持ちのアクセサリーに合わせて色を選ぶという、これまでにはなかった視点も楽しめます。

 

お気に入りの音が、ちょっとだけいいシーンを増やしてくれる

中臣さん:
「先日、公園を歩いていたら、耳元で流れるささやかなギターのメロディと、落ち葉を踏むカサカサとした乾いた音、それに木々が揺れる音、全部が合わさり映画のワンシーンのように感じたんです。現実のわたしは、ベビーカーを押しながら歩いているいつもの日常なのに。一瞬、非日常に迷い込んだようで、すごく気分が上がりました」

▲中臣さんが公園で聞いていたのは、大好きだというbaobab + haruka nakamuraの『カナタ』。

中臣さん:
「ご機嫌でいるための気分転換って、必ずしも長時間でなくていいのかもしれませんね。数分、一瞬でもいいからふっと力を抜けたり、うわ〜!って気持ちが盛り上がったり。1日のなかに、そういうときがちょこちょことあるだけで、その日も、次の日もご機嫌でいられます。

いつもの生活の中に組み込める『ちょっといい気分』って、いまのわたしにはすごくうれしい。自分にフィットする気分転換が見つかりました」

最近は、20代のころのように新たなアーティストを発掘する楽しみも思い出したという中臣さん。暮らしのリズムはそのままに、「自分のための楽しみになる時間」をちょっとずつ増やしているようです。

 


スタッフも使ってみました



周囲の気配がわかるから、ランニングにぴったり

「登山にはまったことがきっかけで、もっと体力をつけたいと始めたのが週末のランニング。音楽を聴きながら走りたいけれど、周囲の気配や車の音などが聞こえないのは不安に感じていました。ambieは、後ろからの音もきちんと聞こえるし、イヤカフ型だから走っても落としづらいのも安心です。

ランニングアプリと音楽アプリを連動させると、走るペースにぴったりのアップテンポの曲を選んでくれるので、それに合わせて『あともう1キロ!』とやる気を出してがんばっています」

▲「夜道でイヤホンを使うのは、背後の気配がわからずちょっと心配。暗くなってから帰宅する娘にも勧めようと思っています」

「カラーバリエーションが豊富で、選ぶ楽しさがあるのもいいですね。せっかくなので定番以外のカラーがいいなと思い、Ash Greenを選びました。手持ちの服にもなじみやすいし、ほどよくアクセントになりお気に入りです」

 


長時間でも疲れ知らず。オンもオフも相棒です

「仕事の道具や身の回りのものは、飽きがこず、じっくり長く使えるものを選ぶようにしています。このリングノートも学生時代からの定番なんです。財布や名刺入れなど、毎日のように使うものはモノトーンを選ぶことが多いので、ambieもWHITEにしました。

このシンプルなかたちやマットな手触りが、かわいらしいけれど上質さもあり、モノとしてのたたずまいも好きです」

▲「関西に住んでいたころよく聴いていたラジオ局『FM802』をラジオアプリを使って流しています」

「僕はカフェのように適度にざわめきがあるほうが仕事に集中できるタイプ。だから、パソコン作業のときはラジオをお供にすることが多いです。

もともとワイヤレスイヤホンは使っていましたが、そちらはノイズをしっかり遮断し、音楽をとことん楽しむタイプのもの。長時間着けていると耳が圧迫され、どうしても音疲れしちゃうんです。でもambieなら、一日中つけっぱなしで楽しめるようになりました。このままリモート会議にも使えるのもいいですね」

 

▼「“ながら聴き”イヤホンambie」の詳細はこちらから

 

【写真】滝沢育絵

 

中臣美香

1982年、長野県生まれ。吉祥寺のセレクトショップ&カフェ「coromo-cya-ya(コロモチャヤ)」ディレクター、シャツを中心としたブランド「Houttuynia cordata(ホーチュニア コダータ)」デザイナー。夫と1歳の息子との3人暮らし。Instagram:@nakatomimika

 

 


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