マルチに使えるステンレスの蓋付き片手鍋 / 家事問屋×KURASHI&Trips PUBLISHING

4,950 円 (税込)

マルチに使えるステンレスの蓋付き片手鍋 / 家事問屋×KURASHI&Trips PUBLISHING

4,950 円 (税込)



毎日のこととなると、ちょっぴり億劫に感じてしまうこともある、台所しごと。


そんなときも自然と手に取りたくなる相棒のような道具があれば、前向きな気持ちになれそうです。


日々の支えになる台所道具を届けたい。そんな思いから、当店でも大人気の『家事問屋(かじどんや)』と一緒に、マルチに使える片手鍋を作りました。


これ1つで「煮る、沸かす、茹でる、炒める、炊く、和える、蒸す」の7役 をこなす頼もしさ。 


 1人分から家族の分まで、いつもの食事づくりに役立つ自信作です。



大好きな家事問屋とともに。
確かな技術に、私たちの「ほしい!」を合わせて


家事問屋の道具づくりは、金属加工品の一大産地である新潟・燕三条が拠点。 


高い技術力を持つ職人の手によって、私たちの「あったらいいな」に応えてくれる、シンプルで使いやすい道具たちが日々生み出されています。


▲開発に向け、燕三条の工場を2日かけて見学。「日本の誇れる産業を盛り上げたい」という、 職人さんの思いにも触れることができました。  


そんな家事問屋は、当店スタッフにもファンが多く、コラボレーションは念願でした。


私たちが以前から深い信頼を寄せてきた、使い手に寄り添う「ものづくりの力」。 そこに当店の視点をかけ合わせ、毎日使いたくなる鍋を目指して理想を一つひとつ形にしていきました。



この「深さ」が使いやすい!
コンパクトに見えて大容量


どんなキッチンでも使いやすいよう、サイズにはとことんこだわりました。


コンパクトながら容量は1500mlほど。高さ15cmほどの寸胴型で、パスタやうどんなどの乾麺を、2人分楽々茹でられますよ。


ほど良い深さがあり、吹きこぼれや炒め物の油はねも気になりにくい設計です。



1〜2人暮らしなら、これひとつでメインを張れる鍋として。人数の多いご家庭では、お味噌汁作りやあと1品を作りたいときに重宝する、心強いサブ鍋として。


毎日手に取りたくなる、ありそうでなかったサイズ感です。


鍋の底面は約14cm。ガスコンロの上でもぐらつかず、安定感が抜群。IHもOK なので、住まいが替わっても長くお使いいただけます。



炒め物から蒸し料理まで。
1つで叶う7パターン調理

▲焼売は、鍋に少量の水を注ぎ、耐熱のココット皿に平皿を重ねて蒸しました。


「煮る、沸かす、茹でる、炒める、炊く、和える、蒸す」の7パターン調理が可能。


炒めてから煮込む料理はもちろん、茹でた野菜でそのまま和え物を作ったり、ご飯を炊いたり。


あらゆるシーンで活躍するので、調理方法に合わせて専用のお鍋を買い足す必要もありません。


▲ご飯は2合炊けました。蓋を少しずらして載せたら中〜強火で加熱。沸騰後、蓋をして弱火で約10分、その後10分以上蒸らせば炊き上がり。



細部まで、理想を形に。
凛とした佇まいのオールステンレス


家事問屋でかつて使われていた型をベースにしながら、ディテールをオリジナルでデザイン。


普遍的な機能美を大切に受け継ぎながら、今の暮らしに馴染むデザインと使いやすさのバランスを、試作を重ねて整えました。


表面に施したサテン仕上げにより、上品な光沢感をまとったオールステンレス製。その凛とした佇まいは、いつものキッチンをきりりと引き締めてくれます。



1. 角度にこだわり。絶妙なカーブの取手


取手には、曲げ加工の技術が光るワイヤーパーツを採用。緩やかなカーブは、ぐっと力を入れて掴みやすい角度に微調整しました。



2. おたま置きにも。しっかり安定する蓋


蓋のつまみも、1本のワイヤーから生まれたシンプルで美しい形。


素手でも鍋つかみでも持ちやすく、ひっくり返せば安定して置けるので、調理中のおたま置きとしても活用できますよ。




3. 計量カップいらず。刻印の目盛り

▲1500mlまで、100mlごとに目盛りが刻印されています。


内側には、パスタやお味噌汁作りなど、日常でよく使う分量を基準にした目盛りを施しました。


刻印なので、長く使っても消える心配がありません。



360度どこからでも。
汁切れの良い注ぎ口


360度どこから注いでも、すっと汁切れするのも嬉しいポイント。さらっとしたスープでも液だれがありません。


鍋の中身を直接器に注げるので、準備まで楽にしてくれますよ。


※加熱時間によっては、取手・蓋が熱くなりますので、鍋つかみなどをご使用ください。


  

食洗機にも対応。
お手入れも楽ちんに


毎日使ってほしいからこそ、お手入れも負担なくできるように考えました。


約555gと軽く、取手が一体型なので洗い物も楽ちんです。オールステンレスなので錆びにくく、食洗機にも安心してお使いいただけます。




収納にも嬉しい、コンパクト設計


取手がカーブしているので、奥行きの少ないスペースにも収めることができます。


蓋をひっくり返せばさらにコンパクトになるので、高さのない棚にも収納できますよ。


どんな場所にもすっと置いておけるから、日常使いにぴったりです。



冷蔵庫での一時保存用にも。たとえば夜に作ったお味噌汁を、朝までそのまま取っておけます。


※長期保存の場合は別の容器に移してご使用ください。



キッチンに立ったら、迷わず手が伸びる。相棒のような頼もしい1台を、迎え入れてみませんか。




【揚げ物調理について】

大量の油を用いる料理には、絶対に使用しないでください。(炒め物にはお使いいただけますが、揚げ焼きなど油を溜める調理には対応しておりません。)


【変色について】

ステンレスの特性により、水や熱、食材との反応で変色が起きる場合がありますが、品質衛生上は全く問題ありません。気になる場合は適切なお手入れをしてください。 

・斑点や虹色の変色:水と食用酢を入れて弱火で数分間煮込む 

・白い粉状:クレンザーで磨く、水と食用酢を入れて弱火で数分間煮込む 

・熱変色:ステンレス専用クレンザーでこすり落とす


【蓋が開かなくなったら?】

蓋には空気穴がないため、「ウォーターシール効果」がはたらき本体と蓋が密着して取れなくなる場合があります。弱火で再加熱し、蓋を回すようにすると取れます。



【ご注文の前に、一度ご確認ください】

◎以下の場合は、お客さまのご都合による返品は基本的に承りかねます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。


・一度ご使用になられた場合、またその形跡のある商品。

・お客様の責任で、商品が破損しているもの。

・返品のご連絡がないまま返送された商品。

・商品到着より1週間後にご連絡をいただいた商品。

・返品受付後(当店よりご連絡後)1週間を過ぎてお荷物が到着した場合。


※なお、当店ではお客さまのご都合による交換は承っておりません。その場合は商品を返品の上、あらためてご希望の商品をご注文いただけますようお願い申し上げます。


インフォメーション

ブランド KURASHI&Trips PUBLISHING(株式会社クラシコム)
生産国 made in Japan
素材 本体:18-0ステンレス
蓋、取手:18-8ステンレス
サイズ cm(約) 外寸:幅15.2 × 奥行21 × 高さ15.5
内寸:直径13.9 × 深さ12
容量 ml(約) 満水時:1800
実用容量:1500
重量g(約) 555(蓋を含む)
付属品
取扱説明書
使用機器 OK:直火・IH調理器(100V/200V)・食洗機
NG:電子レンジ・オーブン
注意事項 ※取扱説明書をよくお読みになり、ご使用ください。
※火災の原因となりますので、空焚きは絶対にしないでください。
※大量の油を用いる料理には、絶対に使用しないでください。(炒め物にはお使いいただけますが、揚げ焼きなど油を溜める調理には対応しておりません。)
※食器用洗剤でよく洗ってからご使用ください。
※加熱時間によっては、取手・蓋が熱くなりますので、鍋つかみなどをご使用ください。
※変形の原因となりますので、加熱直後の急冷はお控えください。
※水道水に含まれるミネラル分により、内側に斑点や虹色の変色が生じることがありますが、商品の変質ではございません。
※Siセンサー付ガスコンロの場合、鍋の重さによりご使用いただけない場合がございます。予めガスコンロの取扱説明書をご確認ください。
※お使いのPCモニター、スマートフォンの機種によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。
お手入れ・保管について ・使用後は食器用洗剤をつけてスポンジ等でよく洗い、早めに水気を拭き取って乾燥させてください。
・サビの原因となりますので、料理を入れたままの長時間の保存、塩分や酸などを含む汚れが付着したままの放置はおやめください。
・湿気の多い場所での保管や、別の金属製品との長時間の接触は、サビの原因となりますのでお控えください。
・鍋の縁部は研磨していますが、指が濡れた状態では思わぬケガをする恐れがあります。必ずスポンジ等を使って洗ってください。
・サビが発生した場合は、クレンザーをスポンジにつけてこすり落としてください。


家事問屋について

家事問屋は「ありきたり、なのに使いやすい。」家事の道具を提案する、新潟・燕三条のブランドです。作り手と使い手をつなぐ産地問屋として、職人技術を生かしながら、日々の暮らしの「ひと手間」を助けるものづくりを行っています。