【スタッフコラム】「毎日1つ新しいことをする」が続いている理由
編集スタッフ 中村
「毎日1つ新しいことをする」
3日坊主の私が如何にも挫折しそうな目標を立ててしまった。
手帳に意気揚々と書きはじめたのはいいが、ペンのキャップを閉める瞬間にはすでにダメな気がしてたまらなくなっている。自分の意志の弱さにうんざりだ……
けれど、今年はほんの少しだけ自信がある。それは、年始に立てた「想像で終わらせずに行動する」という目標を日々の生活に取り入れることができているからだ。
些細なことかもしれないけれど、やりたいと思ったらすぐにスケジュール帳に書き込む習慣を身につけてから、少しずつ実践できるようになってきた。
目標を立てては挫折するパターンが多いので、継続させることができていることに驚きつつもその理由を考えてみた。
そう、私は手帳への「書き込み」に弱い。
スマホのカレンダーだと予定を動かし放題だけれど、手帳は書き換えづらい。面倒くさがりな性格の私にとって、消したり書き換えるのは難しいことなので、一度書いたらなんとなくそこで行動しなくちゃという気持ちになるのであった。
「書いたら行動しなくてはならない」という自分の中でのお決まりのおかげもあり、可能な範囲でやれる「新しいこと」を手帳のウィークリーページに書き、その日の終わりに実践してみた感想を数行書くようになった。
やる気に満ち溢れている日は少々物足りなさを感じて、もっと書くことを増やしたり、新しいことを3つ設定しようかと思うこともしばしば。
けれど、そこで一旦今のままでいこうと思った私に拍手をしたい。今まで三日坊主になった原因は「日によって実行不可能な内容」にあったのだから……
やる気のある日に立てた目標は、文字上だと簡単そうに見えても、やる気のない日にはハードすぎて実行することができなくなる。それに加えてやるなら完璧にやりたい主義なので、一度やらない日がでるともう全てがイヤになってしまうのだ。
目標が高ければ高いほど成長スピードは上がるのかもしれないけれど、途中で挫折してしまえばないのも同じ。
今自分ができそうな範囲で目標を立てて、やる気のある日はそれ以上のことをする。あとで手帳を見返してみると、文字の大きさやスペースの空き具合でその日のやる気がわかるのも面白い。
やる気に満ち溢れていた日を見返すと「頑張ったね、私」と心の中で自分を褒めてみたり……
徐々に自分の性質がわかり始めてきた今日この頃。些細なことかもしれないけれど、今の自分にはとても大切な目標。ゆるく楽しく、そして自分で自分の機嫌を取りながら毎日過ごしていこうと思います。
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