【BRAND NOTE】第2話:ドキ!の瞬間を捉えたい。ふらり日帰り「写真旅」in 松本

旅先で出会った風景、食べ物...残しておきたいシーンを、背景をぼかしたり、明るく、きれいな色味で撮りたい!Canon EOS M10なら実現できる写真撮影に、スタッフが実際にこのミラーレスカメラを携えて旅してきました。長野・松本での情緒ある建築、すてきなお店の様子をぜひお楽しみくださいね。

編集スタッフ 二本柳

canon_vol2_IMG_0248-(1)この記事の写真は全てCanon EOS M10で撮影しています

写真を撮るための旅へ、出かけよう。

写真を撮る、ということが旅の1番の愉しみでした。

アルバイトをしては2週間ほどの旅に出て、またアルバイトをしては次のチケットを買う。旅をすることが生き甲斐になり始めた18歳の時から、その目的のひとつに「写真を撮る」ということがあったように思います。

ロンドンに可愛いカフェが並ぶマーケットがあると知れば、「絵になるマフィンが撮れるかも!」ベトナムにキッチュな雑貨屋があると聞けば、「カラフルなスプーンが撮れるのでは?」

そんなふうに密かにはしゃいで撮った写真は、いつ見返しても愛おしいものです。

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昨日公開した第1話で「旅する理由とは?」を語って頂いたモデルのKIKIさんは、「旅の途中にある出合いを大切にできるくらいのゆとりが欲しい」と話していました。

私はそれを聞きながら、その “出合い” に気付くにはどうしたら良いだろう……と考えていました。自分がどこにワクワクしたのか?何にドキドキしたのか?そんな些細な心の動きを捉えるにはどうしたら良いのだろう。

考えた結果、やはり私は写真が好きなので、「写真を撮る」ことで旅先での “出合い” を捉えたいと思いました。

BRAND NOTE「Canon EOS M10」編 第2話は、そんな私・二本柳が写真を撮るための旅へ出かけることに。

カメラを片手に、旅の途中で出合う “ドキ!” の瞬間を写真におさめていきます。

 

ドキ!の瞬間を捉える旅へ。松本に行ってきました!

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写真旅を実現するため向かった先は、長野県松本市。電車もバスも使わずに、徒歩や自転車で見て回ることのできるコンパクトな松本市には、魅力的なお店や展示、建築がぎゅぎゅっと集合。のんびり歩きながら写真を撮るのにぴったりだろうと、以前から訪れたかった街でした。

そして、この旅に持って行ったのがEOS M10。レンズは単焦点のEF-M22mm F2STMを使用しました。

ここでお送りする写真はすべて、このセットで撮影したものです。

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本日は松本での時間を通じて、私が実際に感じた写真旅の魅力を皆さんにお伝えすることができれば幸いです。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)


もくじ

 


わたしの写真旅
in 松本


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今回の訪問先はこちらの6カ所。

写真・左上から時計回りに、

・ 珈琲まるも
・ Book+Coffee 栞日
・ ラボラトリオ
・ minä perhonen
・ 松本市美術館
・ 旧開智学校

 

10:00
松本へ到着!あこがれの喫茶店へ。

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朝5時半に起床。天気は快晴。

写真日和な空模様にホッと安堵しながらスーパーあずさに乗り、約2時間かけて松本駅へ到着しました。

私がまず一目散に向かったのは、ここへ来る前から「松本といったらあそこは外せない!」と噂に聞いていた老舗の喫茶店「まるも」です。

真夏のような陽射しの照りつけるなか扉を開けると、店内はヒヤリと冷たく、まさに蔵の中といったふう。到着早々、長居の予感です。

\ ドキ!の瞬間 /

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▶︎ここでの一枚。

熱気を帯びた外の光をひっそりと受け、コロンと溶け始める氷の艶。訪れる人をシンと静かな気持ちにさせる、このお店の空気をまるごと写したいと思いました。

*撮影のポイント*
絞りを大きく開き(=F値を下げて/クリエイティブアシストの「ぼかす」数値を上げて)背景を思いっきりぼかす。そうすることで奥行きを出し、空間を捉えようとしました。

 

 

11:00
ユニークな本屋さんに寄り道。

胡桃たっぷりのトーストでお腹も満たした後は、小さなビルをリノベーションして出来た本屋さん「Book+Coffee 栞日(しおりび)」へ。

4階建ての店内は、雑誌やZINE、リトルプレスなど「心地よい暮らしのヒントを集めた」という本や雑貨が並び、美味しいコーヒーとお菓子を頂けるスペースも設けられています。

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大型書店では見かけないような雑誌のバックナンバーや、初めて出合うリトルプレスに、本屋好きな私はひそかに大興奮。

そして、なかでも特に目が釘付けになってしまったものがありました。

それは店主の菊地さんがデンマークの古本屋で見つけたという、ドイツのインゼル文庫。

まるでヴィンテージファブリックのような美しい装丁にうっとり……。表紙を捲ってみると中は図鑑になっていて、花のシリーズなら花の絵が、鳥のシリーズなら鳥の絵が描かれていました。

\ ドキ!の瞬間 /

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▶︎ここでの一枚。

私の他に誰もいなかった店内、ほのかに漂う紙の匂い、そこで出合った3冊の本。このドキドキした気持ちを、窓から差し込む柔らかい光で表現したいと思いました。

*撮影のポイント*
光の具合を壊してしまわないように、露出を少し低めに設定して(ISO感度を下げて/クリエイティブアシストの「暗く」数値を上げて)撮影。

 

 

12:00
大正ロマンな建物でランチ。

まだ居たい、という名残惜しさをグッとおさえて店を後に歩き始めると、大通り沿いに佇む大正ロマンな建物を発見。

今から80年以上前に建てられた薬局を、木工作家・井藤昌志さん夫妻が改修し、現在のカフェ兼ショップの「ラボラトリオ」を作りました。

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薬局時代の面影をなるべく生かしたという店内は、漆喰の塗られた壁や天井、両開きの窓などが時を経て趣ある味わいを見せています。

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ちょうどお昼の時間帯だったので、私は2階のカフェスペースでランチタイムをとることに。

自家製のイングリッシュ・マフィンはカリッと香ばしく、野菜はシャキシャキと新鮮な甘みが感じられました。

\ ドキ!の瞬間 /

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▶︎ここでの一枚。

カフェ隣のショップに並んでいた雑貨たち。ガラス、アルミ、陶器……それぞれに持つ “艶” に見惚れてシャッターを押しました。

*撮影のポイント*
キュンとしたポイントがどこなのか、を明確にするためにピントをガラスの艶一点だけに当てて撮影。ここでもやはり、露出は低めの設定で、せっかくの艶が飛んでしまわないように気をつけました。

 

 

14:00
ミナ ペルホネンで素敵ワンピースを発見。

その後、散策を再開して向かったのは「ミナ ペルホネン」松本店。

こちらも元々は薬局の建物で、陶作家・安藤雅信さんによる織部焼きのタイルをまとって新たに生まれ変わりました。

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店内は外壁のタイルと同じグリーンで統一され、樹々の中にいるような優しい気持ちでショッピングすることができます。

この日は、松本へ来た季節(4月末に撮影)にぴったりな爽やかなワンピースが並んでいました。

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14:30
美術館に寄りながら、旧開智学校まで。

ここからはちょっぴり頑張って、遠出をすることにしました。

「ミナ ペルホネン」から徒歩15分ほどの松本市美術館へ向かい、そこからまた徒歩30分ほどの旧開智学校をゴールに設定。

強い陽射しの降り注ぐなか長距離を歩くのはなかなかハードですが、私は「徒歩」で移動しながら地図を自分のものにしていく感覚が一番好きです。

\ ドキ!の瞬間 /

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▶︎ここでの一枚。

美術館へ向かう途中、広大な空き地にポツンと取り残された古い建造物がありました。一体なんの建物だったんだろう?そんなことを考えていると、なんだかそれを見ている自分までひとり取り残されたような気分に。まだ明るい昼間なのに不思議と寂しくなった、この気持ちを表現したいと思いました。

*撮影のポイント*
建物がポツン、と建っている様子が伝わるような「構図」を意識。主役でありながら敢えて真ん中を外すことで、何もない場所に唐突に佇んでいることを伝えられればと思いました。

そのまま松本市美術館へ立ち寄り、明治初期に建築された校舎である旧開智学校を目指します。

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和と洋が入り混じった擬洋風建築として知られる旧開智学校。天使のすぐ真下に竜の彫刻がある、といった具合で細部が楽しい校舎です。

\ ドキ!の瞬間 /

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▶︎ここでの一枚。

校舎の中、廊下の窓辺にちょこんと飾られた愛らしい花。売店職員さんが毎朝自主的にしつらえているそうです。うっかりすると通り過ぎてしまいそうなくらいの「さりげなさ」を写したい、とカメラを構えました。

*撮影のポイント*
何とも粋な「さりげなさ」を特に表しているのが、頭を垂れた白い花でした。だからそこにピントを当てて絞りを開き(=F値を下げて/クリエイティブアシストの「ぼかす」数値を上げて)、前後の花はぼかしました。

 

 

写真を見返すのは、旅を終えた数日後。

1日中てくてく歩き回って、陽の光もたっぷり浴びたこの日。体がずっしり重くなってきたところで、松本旅も終了です。

まっすぐ帰るのも寂しいので、旧開智学校の近所にあった甘味処でクールダウン。でもここではカメラに保存された写真は敢えて見返しませんでした。

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canon_vol2_IMG_0305午前中に「栞日」で買った本を読みながら、次の旅へ思いを馳せます。

私は、写真を見返すのは、なるべくなら数日経った後が良いと思っています。高ぶった旅モードが落ち着いて、いつもの日常へ戻るための心の準備が整ったころ。(インスタントカメラの時代は、現像するまで待ちきれない思いをしたものですよね)

そういうタイミングで初めて写真を見返すと、旅の記憶が一気に思い出されて色々な感情がフラッシュバック。今日からの自分が、昨日の自分より少しだけ「変わった」状態で始められるような気がするのです。

 


旅のお供に、
EOS M10が向いている理由


 

ドキ!の瞬間を逃さず撮れるカメラ

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「写真を撮る」を目的に向かった本日の松本旅。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

私は旅行好きになった18歳の時から、一途にCanonのカメラを愛用してきました。初めて持ったのがIXYのコンパクトデジカメ、次がKissの一眼レフ、それから数年前に買ったEOS 70D。

そして今回、旅のお供に連れて行ったEOS M10は初めてのミラーレス一眼カメラでした。

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カメラを携えて松本市内をぐるぐる歩き、 “ドキ!” とする瞬間に遭遇したらシャッターを押す。そんなふうに過ごす中で、私はEOS M10が「旅のお供」で良かったと実感しました。

その理由はこの5つ。

軽いから気軽に持ち歩ける
ピント合わせがとにかく早い
ボケ味、明るさ、色合いなどの調整をワンタッチで直感的に操作できる
WiFi機能でSNSに気軽に写真をアップできる
フェイスジャケットの色・柄を自由にたのしめる

それまでは「ここぞ」という時は一眼レフを持ち歩いていましたが、どうしても重さが億劫でスマートフォンだけを携えて出かけることもしばしばでした。

EOS M10はスマートフォンを持ち歩くほどの気軽さで携帯でき、しかもピントを合わせるのが早いから “ドキ!” の瞬間を撮り逃さない。「なんか素敵」と思ったその空間を変えることなくシャッターを押せるのが魅力です。

そしてもうひとつは、やはりボケ味や色合いなどの調整がシンプルで簡単なこと。

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カメラの設定を変えているうちに風景が変わってしまった!なんてこともなく、指先のワンタッチで調整できる実用性の高さがとても嬉しかったです。

さらに撮った写真はアプリを使ってスマートフォンにダウンロードできるので、InstagramなどのSNSヘ簡単にアップできる。ボケ味のきいた質の高い写真を30秒もかからずにシェアできるんです。

取り外しが可能なフェイスジャケットは、バッグなどのファッション小物を選ぶような感覚で「色・柄」を取り入れることができました。

canonvol02_facejacket

旅先での出合いを逃すことなく、シャッターを押せる
そしてそこで感じた “ドキ!” の気持ちをそのまま写せる

それがEOS M10というカメラだと思います。

 

明日は、そんなEOS M10の活用法を鈴木さや香さんに教わります。

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松本旅を通じて、私はずいぶんとEOS M10に親しみを持ちました。

だからもっと上手に撮りたい!という欲がむくむくと湧いてきて……ふだんからこのカメラを愛用しているフォトグラファー・鈴木さや香さんに、「良い写真」を撮る術を教わることに。

本日お届けした写真ではまだまだ発揮しきれていない、このカメラの可能性を見出しました。

(つづく)

▼EOS M10のスペシャルサイトはこちらからご覧いただけます
canonvol2_day1_2

▼WiFi機能の使い方などEOS M10の詳しい使い方はこちらからご覧いただけます
brandnotecanon_top_151207


 


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