BRAND NOTE みてね編

2017年8月7日(月)

【BRAND NOTE】前編:妻や子どもを気遣う、父親の思いやりから生まれたアプリ。

編集スタッフ 寿山 編集スタッフ 寿山

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子どもが生まれてから、どれだけ写真や動画を撮ったのだろう。

スマホのデータを占めるのは、子どもの写真・動画がほとんど。撮りすぎるうえに、同じような画像でも表情が違うものは消すことができず、すぐ容量オーバーに。

子どもの写真を整理するか、課金してストレージをアップグレードするか、いつも決断を迫られては行ったり来たり。

うまく整理できていない自分に、どこか焦りや後ろめたさも感じています。

そんなママにぜひ知ってもらいたいのが、今回BRAND NOTEでご一緒することになった家族アルバムアプリ「みてね」。

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日本のSNSの先駆けともいえる「mixi」を生み出した会社が、写真や動画のデータを管理しやすくするアプリを開発。

アプリのおもな機能
・写真・動画を無料かつ無制限にアップロード

・アップした写真・動画を時系列でアルバムに自動整理
・家族で写真にコメントしながら楽しく会話

スマホで撮った子どもの写真や動画を、家族で共有できるアプリです。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

妻の孤独な子育てをサポートしたい

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家族アルバムアプリ「みてね」を開発したのは、ミクシィの創業者である笠原健治(かさはら けんじ)さん。

4年前に第1子が誕生した際、子どもの写真や動画の整理に困った実体験をもとに、同じ立場の人の役に立つ、新サービスを提供したいとプロジェクトを立ち上げました。

もうひとつの動機は、日中に子どもと二人きりで過ごす、妻の孤独を解消したいとの想いもあったと話します。

Img50317sr▲ミクシィの創業者であり、「みてね」の開発者でもある笠原さん

笠原さん:
「妻の大変そうな姿を見ていると、できれば一緒に子育てしたいと思いました。

でも仕事があるウィークデーは、物理的に難しくて。それでもまめにコミュニケーションをとる手段があれば、精神的に寄り添えるのではないかと思ったんです」

父親の家族を思いやる気持ちから誕生したアプリは、現在150万人超のユーザーから愛されるサービスへと成長しました。

今回は開発者の笠原さんと一緒に、「みてね」をお試しで使って頂いた浅田さんご夫妻のお宅へ。父親と母親の立場から、それぞれに使ってみた率直な感想を伺います。

Img50478s▲左から笠原さんと浅田さんご一家(過去にインテリア特集にもご登場いただきました)

 

ママが感じる “孤独” とは?

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ご主人の趣味に感化され、ヴィンテージ雑貨のウェブショップ「サルトリア ライフ」を開設し、運営している妻のちひろさん。

一昨年に長女を出産し、3歳までは子どもと向き合うと決めて、育児を優先する毎日。仕事はセーブしながら続けています。

アパレル会社でMDとして働く夫の拓郎さんが帰宅するのは、母娘が就寝したあと。

家族3人がそろうのは、朝食という限られた時間だけです。

Img50418s▲ちひろさんと同じく2歳の娘がいるわたし寿山。夫婦で子育てを共有する難しさは常々感じています

ちひろさん:
「朝ごはんを食べながら、娘との印象的な出来事や日々の成長について報告しています。でも、朝の短い時間なので、子どもの細かな成長までは伝えきれていない気がしていました。

『みてね』を夫婦で使いはじめてから、娘の写真や動画をまめにアップするようになって。

それに夫がコメントを返してくれるから、アプリを通じて私たちの日中のコミュニケーションも増えたんです。

家族間のSNSみたいな存在かもしれません。昼間も夫婦で子どもの成長を見守っているという、安心感が生まれました」

ichigogari_iphone▲「みてね」に写真をアップしてコメントすると、写真直下に夫婦それぞれのメッセージが現れます

 

「想像以上に、妻が大変な思いをしていたことがわかりました」

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朝食のときに、とめどなく娘のことを話す妻の姿に「昼間ひとりで大変なんだろうな」 と想像はしていた拓郎さん。

「みてね」を介して昼間の母娘の様子を写真で見るようになり、ふたりの生活がより立体的に見えるようになったそう。

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拓郎さん:
「想像していた以上に、家で子育てをする妻が大変な思いをしていることがわかって。今は “もっと感謝しなきゃな” と、これまで以上に感じています。

子育てって誰に褒めてもらえるわけでも、子どもが常にいうことをきくわけでもない。妻の話の節々に、その苦労や孤独は感じていたけど、僕は仕事をそう休めない。

せめて『みてね』で写真やコメントを共有することで、彼女の “ひとりで子育てしている” というプレッシャーや不安を和らげることができたらいいなと思っています」

 

コミュニケーションで深まる、夫婦の絆

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仕事の合間や帰りの電車で「みてね」を開き、娘の写真や夫婦のコメントを見返すことで、前より子どもの成長を身近に感じることができるようになった拓郎さん。

今は朝食のときにちひろさんの話を聞くだけでなく、一緒に前日を振り返り、子育ての状況を共有しているといいます。

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一方、これまでメールやチャット機能があるアプリなどを使って、子どもの写真や動画を夫に共有していたちひろさん。

ちひろさん:
「メールだとすぐに返信が来なかったり、ほかのアプリではアップしたデータがいずれ消えてしまったり、アルバムに保存しても過去に遡るのが大変だったり。

フィットするものを見つけることができずにいました。

『みてね』なら、夫もメールより気軽にコメントできるみたいで。子どもの写真や動画を整理する手間は省け、夫婦のコミュニケーションも密になりました。これからも使い続けたいねって夫と話しています」

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子どもと過ごす時間は、母親にとってよろこびです。それでも、ときとして大人との会話が恋しくなったり、わが子との関係に行きづまったりしてしまうもの。

おしゃべりしたいのに、誰もいない……

そんなママの孤独やストレスを解消するのは、気のおけない大人とのおしゃべり。それは一番身近な家族である、夫とのコミュニケーションだったりもします。

それなのに、子どものリズムに合わせて暮らしていたら、夫とはすれ違う毎日。

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“仕方のないこと” とあきらめていた、すべてのママに教えてあげたい。

「みてね」はただの写真アプリではなく、母の孤独を救う、新しいコミュニケーションツールだと感じました。

つづく後編では、浅田さんが魅力と感じたアプリの機能や使用感について、詳しくお届けします。

(つづく)

▼スマートフォンアプリのダウンロードはこちらから
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【写真】馬場わかな(1〜2,8,13枚目以外)


もくじ

第1話(8月7日)
妻や子どもを気遣う、父親の思いやりから生まれたアプリ。

第2話(8月8日)
「もう一人じゃない」。 “子育て” ママをサポートする機能がいっぱい

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浅田拓郎さん、ちひろさん

ともにアパレル会社で働いていた拓郎さん、ちひろさんご夫妻。ちひろさんは2007年にファッションの仕事を辞め、現在はヴィンテージ雑貨を扱うウェブショップ『SARTORIA LIFE(サルトリア ライフ)』を運営。日常をspecialなものにしてくれるような雑貨、アクセサリー、家具などを紹介している。http://sartoria-life.com/(Instagramアカウント:@sartoria_life)


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