BRAND NOTE キリンmoogy編 [SPONSORED]

2017年11月13日(月)

【BRAND NOTE】「植物のある暮らし」を始めたい。でも一体、何からすればいいの?

ライター関紋加

日々の暮らしは、小さな選択の繰り返し。ほんのちょっとしたことでも、自分がいいなと思える気持ちや習慣を楽しむことが理想ですよね。

毎日忙しくても、自分らしさを大切にして心地よい日々を過ごしたいと思っている女性のココロとカラダに「小さな幸せ」を届け、 “いいわたし” になってほしい。そしてその積み重ねが、 “いい暮らし” につながってほしい。

そのような思いを「いいわたし、いい暮らし。」というコンセプトに表して作られたのが、キリンビバレッジ株式会社の「moogy(ムーギー)」です。

▲moogyは1つの味で16種類のデザイン。季節で柄が変わり、日々の暮らしに自然と寄り添います

moogyは、焙煎大麦や生姜のほか、レモングラス、カモミールなどハーブをブレンドした麦茶。冷えがちな女性のカラダを気遣うだけでなく、思わず手に取りたくなるボトルには、毎日を彩る小さなワクワクを届けたいという思いが込められているとか。

そんなmoogyのコンセプトに共感した私たち「北欧、暮らしの道具店」が協力して、「moogy life style room~いいわたし、いい暮らし。を知る2日間」のイベントを開催することにしました。

今回、テーマのひとつとして選んだのが「植物のある暮らし」。たとえば、ハーブや季節の花、観葉植物などを日々の生活に取り入れることができたら、暮らしがより豊かになる気がしませんか?

植物をきっかけに、「いいわたし、いい暮らし。」のヒントを見つけたいと思います。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

平井かずみさんに、植物のある暮らしについて教わりました。

▲フラワースタイリストの平井かずみさん

私たちがお話を伺うことにしたのが、フラワースタイリストの平井かずみさん。

過去に何度か、当店の特集にもご登場いただき、毎日の暮らしのなかでお花を無理なく楽しむ方法を教えてくださいました。

「女性の暮らしを、ほんの少しハッピーに。何気なく買って持ち歩いているボトル入りの飲料でも、お気に入りの雑貨に感じるような愛着を感じられたら」。

そんなmoogyに込められた思いに共感いただいたことで、今回ご登場いただけることになりました。

▲編集者・ライターの一田憲子さん

聞き手は、雑誌「暮らしのおへそ」をはじめ、暮らしまわりの記事や本を手がける、編集者・ライターの一田憲子(いちだ のりこ)さんです。

一田さんの雑誌や本は、当店スタッフも愛読していて、また平井さんとは仕事でもプライベートでもお付き合いがあると伺い、今回お願いすることに。

私たちの気持ちを代弁して、平井さんに「花のある暮らしのギモン」をぶつけていただきます。

 

「暮らしに花を取り入れたい」。でも何から始めれば…?

一田さん:
「暮らしに植物を取り入れる」といっても、何から始めたらいいのか、何をそろえたらいいのかわからなくて困っている人っていると思います。

平井さん:
花を暮らしに取り入れるって、毎日花を生けることだけではないんですよ〜。今の季節はどんな花が咲いているかな?その花の周りにはどんな小さな花たちが咲いているかな?そういうことに気がつくことも、暮らしに花を取り入れたことになっていると思うんですよね。

一田さん:
たしかに花は、見ているだけで楽しいですね。私なら、知らない花の名前を知りたいって、すごく思います。名前を知ったら、翌年またその花が咲いたときに、「あ、あの花だ!」と、自分と花のつながりも生まれる気がします。

平井さん:
一田さんはご自宅で植物を育てていますか?

一田さん:
私は自宅でハーブを育てています。水を替えるとき、部屋も自分の手もいい香りになるとうれしくなりますね。

平井さん:
ハーブの葉は少し触れると、より香りがたつんですよね。ハーブはもともとヨーロッパで足元に自生していた野花で、とても身近にあったもの。なので、植物の付き合いをハーブから始めてみるのもいいと思います。ハーブは食用のイメージが強いからか、意外に知らない人が多いんですが、とってもかわいい花を咲かせる種類もあるんですよ。

一田さん:
華やかなバラなどとは、また違ったよさがありますよね。

平井さん:
毎日を過ごしていれば、落ち込んだり、悲しんだりする日もあるじゃないですか。そういうときは派手さこそなくても愛らしい小花のハーブがふと目に入って癒されることもあるんです。自分のテンションに寄り添ってくれる植物があるっていいですよ。

 

花選びは「直感」でOK! 家にあるいつもの器に、飾ってみよう

平井さん:
花屋さんでどんな花を選んだらいいかわからないという声をよく聞きます。でも、頭で難しく考えなくて大丈夫。最初に目についた、自分がかわいいと思った花を手に取ってみてください。

一田さん:
まずは直感でいいんですね。でも、そのあとに家でどう飾ったらいいのかなと悩んでしまうかと思います。

平井さん:
人と同じで、植物も相手を知ることがポイントになるんです。たとえば、その植物の原産国が一年中暑いところなら冬場は家の中に入れてあげる、乾燥している地方で育つ植物なら水やりは毎日でなくてもいいなと、育て方のヒントになるんですよ。

花でいえば、咲いている姿が想像できれば生け方のイメージがついて、花器も選びやすくなります。たとえば、アネモネのように地面から一輪真っすぐ伸びて咲く花なら、口の細いボトルのような花器に見立て、すーっと生けてみると、土から根を張って咲いている姿に近いですよね。

その感覚が、生け方や花器を選ぶときのベースになります。

一田さん:
たしかに、花と花器との相性も重要な要素ですよね。

平井さん:
そうですね。でも、「花器を持ってないから花を生けることができません」は、とってももったいない。

おうちに使っていないグラスやカフェオレボウル、マグカップなどはありませんか? もしくは、moogyのように素敵なデザインの空き缶や空き瓶なども立派な花器になりますよ。

新しい花器を迎えるのも素敵だけど、馴染みのある器を見立てるほうが、気負わずにすんなり使えると思います。

 


平井かずみさんに教わる
「花を飾る3つのポイント」


▲moogyのボトルはデザインが素敵で、花器にもぴったり!

お花を暮らしで楽しむコツがわかったところで、さらに平井さんへの疑問をぶつけてみることに。

実際に自宅で花を生けるとしたら、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

ここからは実践編として、moogyのボトルを花器にして、ダリア、ゼラニウム、マルバフジバカマの3種を使い、平井さんに花を生けるときに覚えておきたい3つのポイントを教えていただきます。

 

ポイント1
花と器の高さを1:1に

平井さん:
器と花の長さのバランスは、1:1が基本です。ダリアのように、ボリュームがあるときは、花をすこし短くするとバランスよく生けられます。あとは、花の正面に器を合わせるのも大事。どんな花も太陽に向かって咲いていたはず。自分が太陽になったつもりで、花の向きを見極めましょう。

 

ポイント2
不要な葉を取り除く

平井さん:
花がしおれてしまったり、腐ったりしてしまうのは、葉が水に浸かり、水が濁ってしまうことが最大の要因です。花を長く楽しむためにも、生けたときに水に浸かってしまう葉は、バランスを見て取り除きましょう。

 

ポイント3
茎をななめに切る

平井さん:
ななめに切ることで、断面の吸い口が楕円になり、花が水を取り込みやすくなります。

以上のポイントをおさえたら、あとは自分の感覚を信じて手早く生けるだけ。のんびりしていると、人の手の温度が花に伝わってしまい、元気がなくなってしまうのでご注意を。

▲平井さんに教わりながらmoogyのデザイナーも一緒に花を生けました

 

花を飾るのが習慣に?「ついでの花掃除」のススメ

平井さん:
飾る場所に迷ったら、キッチンや洗面所などの水回りや窓辺がおすすめ。窓辺なら光も入りますし、風に乗って漂う香りを楽しめます。

花があるだけで、自然とその場所をキレイにしておこうとしたくなるじゃないですか。水回りなら、汚れていたらついでにさっと掃除もできちゃいますよ(笑)。これを私は、「ついでの花掃除」と呼んでいます。

あとは、花が下を向いて咲いているのか、上を向いて咲いているのかも見てほしいですね。下を向いていたら高めの位置に、上を向いているなら低めの位置に置くと、花の表情を楽しめますよ。

平井さん:
まずは気軽な1輪挿しから始めてみて、慣れたらメインの花、それを引きたてる添えの花、ボリュームがありながら中和の役割のあるグリーンといった役割の異なる3本の種類を生けてみて。2本だと直線しか生まれませんが、3本なら空間や奥行きが表現できます。

同じ種類の3本を生けるときは、つぼみ、つぼみが膨らみ始めたもの、つぼみが開きかけたものと、成長速度をずらしたものを選んで変化を楽しみましょう。

 

moogyが、「いいわたし、いい暮らし。」のきっかけに

▲植物とmoogyのデザインの相性を楽しんで

暮らしに植物を取り入れるコツは、難しく考えすぎないこと。

平井さんに教えてもらったアイデアは、シンプルなものばかりでした。

「花のある暮らし」も、きっと「いいわたし、いい暮らし。」を作ってくれるもののひとつ。

自分が「いいな、ステキだな」と思ったことを大事にするだけで、植物はもっともっと身近に楽しめそうです。

また普段、何気なく手にするボトル入りの飲料を選ぶときにも、同じ感覚を持てたら。きっと毎日は、ほんの少し楽しくなるのではないでしょうか。

moogyは、自分にとっての心地いい暮らし方を考える、小さなきっかけをくれるかもしれません。

(つづく)

▼moogyの購入先は以下バナーよりご確認いただけます。

moogyのSNSアカウントでは、「いいわたし、いい暮らし。」にまつわるモノコトを紹介しています。

公式Instgaramアカウントはこちら
公式LINE@アカウントはこちら

 

【写真】木村文平
【編集協力】有限会社ノオト


もくじ

第1話(5月16日)
【BRAND NOTE】他のどこでも見たことない!私たちがひと目惚れした「お茶」が生まれるまで。

第2話(5月17日)
【BRAND NOTE】moogyをデザインした3人の「バッグの中身」などを見せてもらいました!

第3話(11月13日)
【BRAND NOTE】「植物のある暮らし」を始めたい。でも一体、何からすればいいの?

第4話(11月14日)
【BRAND NOTE】不安や葛藤もゼロじゃない…。好きなことを仕事にするってどういうこと?

 

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平井かずみ

フラワースタイリスト。ikanika 主宰。草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案をしている。東京・自由が丘の「café イカニカ」を拠点に、「花の会」や「リース教室」を開催。著書には「フラワースタイリングブック」(河出書房新社)「ブーケとリース」(主婦と友社)「あなたの暮らしに似合う花」(地球丸 天然生活ブックス)ほか多数。

一田憲子

ライター、編集者。OLを経て編集プロダクションに転職後、フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などを手がける。 2006年、企画から編集、執筆までを手がける「暮らしのおへそ」を2011年「大人になったら着たい服」を(共に主婦と生活社)立ち上げる。 そのほか、「天然生活」「暮らしのまんなか」「クレア」「LEE」などで執筆。 全国を飛び回り取材を行っている。自身のウェブサイト「外の音、内の香」主催。

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ライター 関紋加

有限会社ノオト所属の編集者、ライター。ヨガウエアやオーガニックコスメの販売経験から、好きな分野は料理、美容、健康、ライフスタイルなど、毎日の暮らしにまつわるなにげないこと。現在は、企業のオウンドメディアや地元ニュースメディアを中心に活動中。趣味は、ヨガと食べ歩きとミュージアム巡り。

 


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