【BRAND NOTE】ツレヅレハナコさんがナビゲート。至福の「ひとり家飲み」アイデア

ライター 小野民

今回BRAND NOTEでご一緒しているのは、2018年5月29日(火)より発売のキリンビール「キリン 氷結® 山梨産 太陽のすもも(限定出荷)」です。

前編では、山梨県南アルプス市のすもも畑を、キリンビールの開発担当の方とともに訪ね、農家さんの「すもものおいしさを伝えたい」という想いと、その想いに応える氷結ならではの「果実そのままの味わい」を届けるこだわりを知りました。

後編では、「氷結® 山梨産 太陽のすもも」を片手に楽しむ時間を豊かにするアイテムと、ぴったりのおつまみレシピを紹介します。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

ツレヅレハナコさんならどう楽しむ?簡単おつまみと果実のお酒

お酒とおつまみの組み合わせといえば……と、真っ先に浮かんだのが編集者のツレヅレハナコさん(以下、ツレハナさん)。


ツレヅレハナコさん

食をテーマにしたブログやツイッターでおいしいものをつぎつぎ紹介して、食いしん坊たちから信頼され続けている編集者。著書に『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)など。


 
ツレハナさんの本の魅力は、紹介されるレシピの気取らなさ。どの料理もとびきりおいしくて、ちょっとした新しさや「そうきたか!」という意外性があるのに、誰もが作ってみたくなるような親しみやすさを感じるのです。

今回はこの取材を聞きつけ、「大ファンなので、どうしても一緒に行きたいです!」と熱烈なラブコールをしてきたスタッフ斉木も同行して、ツレハナさんのご自宅を訪問。

▲「本は全部持っています!」とお気に入りの3冊を持参しきた斉木。ツレハナさんの本をきっかけに料理の楽しさに開眼したそう。

「外で飲むのもいいけれど、家でのひとり飲みも大好き」というツレハナさんに、まずはひとり飲みを楽しむための愛用品を教えていただきました。

 


ツレハナさんが選ぶ、
ひとり飲みを楽しくするアイテム


 

小ぶりな調理器具で、作ったそのままテーブルへ

▲写真右上:原泰弘さんのすりばち、写真左下:ストウブの14cmの鍋は1合分のご飯を炊くのにもぴったり。

自分が食べたいものを食べたいだけ作れるのが、ひとり飲みおつまみの魅力。ツレハナさんも平日夜のひとり飲みには、これと決めたものを1品だけ作ることが多いそう。

そんなときに重宝するのが、そのままテーブルにも出せる、機能的で見た目も美しい道具たちです。

ツレハナさん:
「料理ってこれだけはひと手間かけてやった方が絶対いいってことがあって、それが私にとってはごまを煎って、すること。このすり鉢は一目惚れして買ったんですが、器としても美しくてお気に入りです。

ストウブの鍋でよく作るのも簡単なものばかり。たとえば、スナップえんどうや菜の花を洗って水分をつけたまま塩をふって鍋に入れ、蒸し焼きにして、オリーブオイルと塩こしょうをしてできあがり、とかね。

料理って凝りだしたらキリがないけれど、日々のおつまみは60点で十分。使い勝手のいい道具を上手に使って、気楽につくるのがちょうどいいと思います」

華やかな柄物皿で気分をアップ

▲左上から時計回りに:それぞれインド、モロッコ、ウズベキスタンの旅から持ち帰った器。

ツレハナさん:
「ひとり分だからって、小鉢に盛る必要はないんですよ。柄もののお皿に盛るとシンプルな料理も映えるし、楽しい気分にもなります」

海外旅行の時、行きのスーツケースの中身は梱包材が占め、帰りにはぎゅうぎゅうに食器を詰めて帰ってくるというツレハナさん。 旅先で買った色とりどりの華やかなお皿は、家にいながら大好きな旅の記憶も呼び起こしてくれます。

つづいて、氷結にぴったりの料理を教えていただきます。

 


 「氷結® 山梨産 太陽のすもも」と合わせたい!
ツレハナさん直伝「ひとり飲み」レシピ 


 

\ほくほくの甘さとスパイシーさがぴったり/
かぼちゃとじゃこのスパイス炒め

 

材料(2〜3人分)

かぼちゃ…500g
ちりめんじゃこ…25g
にんにく(みじん切り)…1片
カレー粉…小さじ1
パクチー(きざむ)…適量
塩…小さじ1/2
植物油…大さじ1

作り方

【1】かぼちゃはところどころ皮を残して一口大に切り、全体を水でざっと濡らしてから耐熱皿に入れ、ラップをして600Wの電子レンジに3分ほどかける。様子を見ながらざっくり混ぜ、さらに3分ほど電子レンジにかける。まだちょっと硬いかな、くらいが理想。電子レンジによって加減する。

【2】植物油を熱してにんにくを炒め、香りがたってきたら【1】のかぼちゃ、じゃこを入れ、焦がさないように弱火で炒める。じゃこがカリッとしたら、塩、カレー粉を加え、仕上げにきざんだパクチーをかける。

かぼちゃの甘みとスパイシーな味が好相性なのに加えて、すもものほのかな酸味がよく合います。ほくほくの食べ心地なので、さっぱりした氷結で喉を潤しながら食べるのにちょうどいいですよ。

スタッフ斉木:
「かぼちゃって煮物にするくらいしかレパートリーがなかったのですが、カレー粉がすごく合うんですね!ニンニクの風味、じゃこの香ばしさなど、いろんな味が合わさってすごくおいしいです」

 

 \薬味の合わせ技で奥行きを/
白身刺し身のナンプラーレモン薬味添え

 

材料(2〜3人分)

白身魚の刺身…120g
スペアミント…3〜4本
しそ…3枚
みょうが…2個
ナンプラー…小さじ1
ごま油…小さじ1/2
こしょう…少々
レモン…1/2個
*薬味はお好みでディル、万能ねぎ、かいわれなどなんでもOK。複数を組み合わせて。

作り方

【1】白身魚の刺身は薄くそぎ切りにして皿に盛り付け、レモン汁をしぼる。

【2】ミントはみじん切り、しそは千切り、みょうがは小口切りに切り、【1】の上に散らす。

【3】ナンプラー、ごま油、こしょうを合わせ、【2】の上からかける。

白身魚とフルーツが相性抜群。この料理は、ぜひ洋風の薬味と和風の薬味を組み合わせてみてください。オリーブオイルと醤油を合わせたたれでもおいしいです。

スタッフ斉木:
「ツレハナさんといえば薬味なんです。薬味は添えものじゃない、主役なんだ!という名言もあるんです!とはいえ、ミントとお刺身ってどうかな?とちょっと不安だったんですが、すごく合います。薬味のさっぱり感とすももの甘酸っぱさも絶妙です!」

実は、普段からチューハイはあまり飲まない斉木は、「チューハイはどれも甘すぎるのでは」というイメージを持っていたそう。しかし、「氷結® 山梨産 太陽のすもも」のさっぱりとした甘みが料理に合うことの良さは、意外な発見だったようです。

最後に、おまけの一品。

 

ツレハナさん流、「氷結® 山梨産 太陽のすもも」アレンジ

作り方

【1】指を水で濡らしてグラスのふちをなぞり、塩をつける。

【2】【1】のグラスに氷とライムを入れ、「氷結® 山梨産 太陽のすもも」を注ぐ。

ソルティドッグのすもも版。フレッシュなライムを入れると、すもものフレーバーがより引き立ちます。

 

明日への元気の源に、「自分のため」のおいしいお酒と料理があれば

ツレハナさん:
「朝から夕方まで仕事をがんばって、誰にも気兼ねなく好きなお酒と料理を食べられるのは幸せ。余裕をなくさないためにも、平日のひとり飲みの時間を、意識的に取り入れています。だから、私にとってはセルフメンテナンスの時間でもあるんです」

食べたい物、飲みたい物が浮かぶのは、元気な証拠。自分の体調とも向き合えるルーティンにもなっているといいます。

今回「氷結® 山梨産 太陽のすもも」を飲んで、すっとした甘みを気に入ったツレハナさん。生のすももの味や生産者に興味が湧いてきたそうです。

ツレハナさん:
「生産者の顔が見えるっていうコンセプトがいいですよね。缶に詰まっているストーリーを想像しながら飲むのもオツだなと思います」

遠くへ出かけたり、贅沢したりしなくても、リフレッシュは案外できるものかもしれません。ちょっと特別な氷結とお気に入りのおつまみがあるだけで、慌ただしく過ぎていく毎日に余白を生みだせる。

自分の家だからこそのリラックスと、食べたいものを食べたい分だけいただくわがまま。それが叶うなんて、考えてみれば家でのひとり飲みはなんて贅沢なんでしょう。

お気に入りの道具や華やかなお皿と同じように、素敵なストーリーを持つ「氷結® 山梨産 太陽のすもも」は、ひとり飲みを楽しくするお酒になってくれそうです。

(おわり)

【写真】キッチンミノル
【イラスト】新久千映


もくじ

第1話(5月28日)
【BRAND NOTE】山梨で出会った「ニッポンの果実」に、私たちは「いいね!」を押したい。

第2話(5月29日)
【BRAND NOTE】ツレヅレハナコさんがナビゲート。至福の「ひとり家飲み」アイデア

 

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ツレヅレハナコ

寝ても覚めても、おいしい料理とお酒のことばかり考えている編集者。東京都中野区生まれ。お酒とつまみと台所道具がある場所なら、日本ん各地から世界各国まで旅をし続ける。著書に『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコの食いしん坊な台所』(洋泉社)、『ツレヅレハナコの揚げもの天国』(PHP研究所)など。食や日常を綴るInstagram(turehana1)も更新中。

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ライター 小野民

編集者、ライター。大学卒業後、出版社にて農山村を行脚する営業ののち、編集業務に携わる。2012年よりフリーランスになり、主に地方・農業・食などの分野で、雑誌や書籍の編集・執筆を行う。現在、夫、子、猫3匹と山梨県在住。

 


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