【BRAND NOTE】分かった!の快感も、頭の中のもやもやも、メモに残して前に進む。

ライター 小野民

「わたし時間に使うペン」をテーマにした、ぺんてるの新商品、エナージェルクレナ。前編では4人のスタッフが登場。ペンやノート選びから、メモとの付き合い方まで語ってもらいました。

後編では、飲み会でもメモが手放せない!というスタッフ筒井が登場。息をするようにメモをとっている彼女にとって、メモをとる習慣にはいったいどんな効果があるのでしょうか。

 (この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

スタッフNo.1メモ魔は、社会人12年目、書いたノートは80冊!

スタッフ 筒井:
「意識してメモをしだしたのは、12年前。ちょうど社会人1年目、入社式の社長のあいさつに『人の話を聞いたときはメモを必ずとろう』という言葉があったんです。それをきっかけにして今に至ります。

仕事中はもちろんですが、電車のなかでメモをとったり、歩いているときになにか思いついたら立ち止まって書き出したり。

分かった!って快感だと思うんです。さらにわたしは、『正しく実態に沿って理解したい性分』だから、言語化して、そのときのことを余さず覚えておきたい。うーん、欲張りなんですかね(笑)」

気づけば、社会人になってから書きためたノートは80冊。転職して2年経ったいま、クラシコムでのノートは17冊にもなりました。

「記録すること」に特化するならば、他にも便利なツールはあります。それでも、紙とペンでのメモにこだわるのは、デジタルな情報に変換されたものでは再現しえない、魅力を感じているからです。

 

理解したい、覚えていたい。手書きなら「空気」も一緒に保存できる

スタッフ 筒井:
「手書きのメモは、メモをとったときの温度感を伝えてくれます。記録した内容だけでなく、それが私にはとても大事で。

筆跡やぐるぐると力強く囲んだ丸、余白などは、書いてある内容以上にそのメモの意味を伝えてくれることだってあります」

日時やシチュエーション、話した相手などの状況もメモする筒井。ページを開くと飛び込んでくる複合的な情報が、見返すときに役立つといいます。

スタッフ 筒井:
「事実だけじゃなく感性的なものを残せるのが、手書きメモのいいところ。殴り書きでも、まとまってなくても、感情も一緒に記すようにしています。

そうやって、頭のなかで考えていることを紙に落とし込んでいかないと、頭の中の空き容量が少なくなっちゃう感覚があります。書いておくから安心して忘れられる、そんな作用もありますね」

 

ノートの裏面から書く「もやもや」のススメ

筒井のノートにはどれも、裏から始まるB面があります。心の中がもやもやしたときには、普段とは反対側からノートを開き、心の声を書いておく。

その内容は、「眠い」といった些細な内容から、本気で悔しかった消化不良の気持ちまでさまざま。書いていると少し気持ちも落ち着いてくるそう。そうやって支離滅裂でもいいから書いたメモも、大事な記録です。

スタッフ 筒井:
「自分自身の変化や成長を振り返りたいときには、ノートを裏面から開きます。社会人3年目くらいから、普段のインプットとは別軸で気持ちを追えるように、分けて書くようになったんです。

必要があってノートを見返しているときに、ふと裏からノートを開くことも。その頃の自分の心情も分かっていいですよ」

 

折に触れて見返すノートで、自分の現在地を定点観測

▲検索性を高めるために、通し番号と使用期間を表紙に書いておきます

筒井は、定期的に見返すことを想定して、入社してからこれまでのノートを会社に保管しています。思い出したい時期のノートを開いたり、上司との1on1のミーティング前に最近のノートをざっと見返したり。

そのときに気づいたことは別の色で書き加えるほか、過去のページをコピーして、使用中のノートの一番新しいページに挟んでおくことも。

スタッフ 筒井:
前職の上司から、直感を見逃さないことも大事だと教わりました。だから、まだうまく言葉にできないことも、書いておく。

過去の自分のメモを見て、『分かるよ!』とか『解決済み』とか、悩んでいたことの答えが出ていたら追記することもあります。こういう答え合わせも、単純に楽しいんです。

ノートのいいところは、思い出したい箇所以外も目に入るところ。芋づる式にいろんなことを思い出せるのが好きですね」

 

積ん読ならぬ「積ん書きノート」をしています

ひとときもノートを手放せない筒井のロッカーには、常にA5ノートが待機中。

スタッフ 筒井:
「最近だと一番よく使っているのは、コクヨのCampusシリーズ。表紙がグレーなのと、リングタイプ・罫線なしなのが好きです。どんな文字の大きさでもよくて、自由に書いていいんだよと思えるのがよくて。

とはいえ、気分によっていろいろなタイプのノートを使います。普段はネットで購入することが多いけれど、文房具店を覗くのも趣味で、新しいノートを見つけるとついつい買ってしまうんです」

 

「そのまんま」を残したいから、ペン色はニュアンスカラーを選ぶ

▲※エナージェルクレナ使用

自由に、肩肘をはらないで書くためにもうひとつ実践しているのが、「黒で書かない」こと。赤で書き記していた時期を経て、いまのお気に入りはニュアンスカラー。

スタッフ 筒井:
「カチッとした黒だと、どうしてもきちんと書かなくちゃと思ってしまうんです。

クレナのブルーブラックは、インクの色が万年筆のようでいて、どんな角度でも、筆圧の強い私がすごい勢いで書いてもすべりがよくて、使い勝手がよかったです。

思いついたらすぐ書き留めたいけど、一般的なボールペンだと書き始めにかすれることが多くて。クレナには、それがなかったのが嬉しいですね」

▲「ほら、こんなになめらか!」と書いて見せる筒井

歩きながら、飛行機に乗りながら……どんな体制や場所でもすぐさまメモをとりたくなる筒井。なめらかにペンを走らせてくれるエナージェルクレナは、まさにそんな彼女が探していた「ちょうどいいペン」。

取り組みをきっかけに、ブルーブラックのエナージェルクレナは、彼女の定番に仲間入りしました。

 

みんなの “メモぐせ” が、こんなに愛しい理由

前後編通して、さまざまなスタッフの手書きのメモを見てきました。そこであらためて感じるのは、シンプルに「みんな違ってみんないい」ということ。

誰のためでもない「自分のためだけのメモ」を見せてもらうと、そこにはそれぞれに彼女たちらしいエッセンスがぎゅっと詰まっていました。

何気なく選んでいるペンやノートにさえ、実はその人の大切にしているものが透けていて、どんなメモを見ても「らしいなぁ、おもしろいなぁ」という言葉がいちいち出てきてしまうのです。

「わたしのメモは不格好だ」と、何を基準にわたしは考えていたのでしょう。

上手下手じゃない、自分にとっての書くことの意味は、きっとそれぞれが噛みしめればいいこと。私も「らしさ」を引き出してくれるペンと暮らしてみようかな、と思うようになりました。

(おわり)

 

エナージェルクレナと一緒に楽しめるシャープペンを限定発売。

エナージェルクレナ の新商品発売に合わせて、クレナの世界観に寄り添うシャープペンシル、シャープ芯(for Clena)を限定発売します。

シャープペンシル カラー:全4色 芯径:0.3/0.5
シャープ芯 パッケージカラー:全2色 替芯:0.3/0.5

エナージェルクレナとfor Clenaの色組み合わせは16通り。クレナに合わせたデザインだから、どの組み合わせも違和感なく楽しめます。私らしいお気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね。

▼エナージェルクレナはLOHACO(ロハコ)で購入できます。

エナージェルクレナの公式サイトはこちら

【写真】上原未嗣


もくじ

 

 

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ライター 小野民

編集者、ライター。大学卒業後、出版社にて農山村を行脚する営業ののち、編集業務に携わる。2012年よりフリーランスになり、主に地方・農業・食などの分野で、雑誌や書籍の編集・執筆を行う。現在、夫、子、猫4匹と山梨県在住。


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